質問
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10月10日付のニュースで、大和生命保険株式会社が経営破綻したとの報道がされています。
大和生命保険会社と生命保険の契約をしていた契約者は、どうなってしまうのでしょうか? |
回答
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生命保険会社が破綻したときにそなえて、生命保険者保護機構というものがあります。
くわしくは、ここから生命保険者保護機構のホームページをみてください。
また、こちらのPDF資料が、わかりやすいと思います。
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質問
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すると、保険契約は継続されるのですか?
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回答
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はい。
破綻した生命保険会社を引き継ぐ生命保険会社があらわれる場合と、あらわれない場合とで、処理の方針は異なりますが、いずれの場合でも、保険契約は継続されます。
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質問
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保険契約者は、全額保護してもらえるんでしょうか?
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回答
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残念ながら、全額までは保護してもらえません。
原則として、破綻時点の責任準備金の90パーセントまでの保護になります。
責任準備金というのは、生命保険会社が、保険金を支払うために積み立てているお金のことです。
大和生命保険会社の責任準備金がいくらなのか、ということは、現時点ではわかりません。
報道を注視しましょう。 |