地震計を作るきっかけは、当時地震が起こっても、ラジオやテレビに地震速報が出てくるのに2、3分以上もかかっていたので自作してみました。
警報音と共にパソコンに日時を自動的記録するようにもしました。
現在は使っていない。
テレビの地震速報システムが改良されて、地震が起これば瞬時にわかるので、自作のものは必要なくなった。
ガスもれによる自動遮断機はあるけれど、火災による自動的遮断機はないようだ。
家庭の台所でガス使用中に起こる火災は自分で止めるか、それどころではなく逃げるのに精一杯なのか。
内閣府が公開した
衝撃のシミュレーションCG
Earthquake.mp4
毎月1日は「防災の日」ということは知っています。防災についての意識と
備えは個人差があると思う。
我が家に消火器くらいはあってもきちんとした心得はありません。
家を新築した時に火災保険は強制的ですが、地震保険は任意で
ありました。それで、地震保険には加入しませんでした。
地震で自宅が被害を被れば、周囲の建物もすべて同様に被害を受け、
そんな状況では保険会社や自治体、国からすんなりと救済してもらえる
とは思えません。
防災マニュアルが作られ、時々訓練が行われて、この訓練のときに
いかに多くの住民を参加させるかが、重要なことです。
自衛隊が多くの金を使い、日々訓練しているのは防衛のためであり、
いかに重要であるかということです。
防災の意識を高め、多くの住民を参加させ、何度も訓練しなければ、
いざという時にはパニック状態になるのは当然です。
最近、民放テレビの内容を見ると「食べ物」とか「お笑い」とか多く、
生きた情報がないのは残念です。
交通事故の抑止、防犯、防災等に関する意識の高揚や
興味をもたせる番組をどうして作れないのかな。
地震計
25年前に作製 |
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地震計の仕組
み |
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ガス遮断器
反応前 |
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ガス遮断器
反応後
仕組みは画像
から
推測してくださ
い |
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