北海道に生きる

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昔のスケート場はこんな感じで
混みあっていた

    



しかし、今のスケート場は中学生まで無料で入場できるのに子供たちは全然いない。
今の子供たちはゲーム機もあるし、習い事もあるから来れないのか、

日本のスケートをする選手の層は昔に比べ厚く、かつ競技会でも世界の上位まで占める選手が多くなっている。

これはスケートをする子供はスケート教室に通う、
スケート教室に行かない子は気が向いたらスケート場に来る。

ただそれだけのことだけれど、札幌市の小学校はスキー学習はあるが、スケート学習はない。

スケートをする環境が整っているのに
スケートよりもずうとお金のかかるスキー学習をいつまでするのか。


  最近のスケート場の様子
  









  





スケート靴とエッジの取り付けは自分で
しています。

エッジを研ぐのは、靴を両足で挟んで
膝の上で丸棒砥石を使ってやっています。

一度機械で研いでもらったら、エッジが鋭く
なって研ぐ前よりもすごくスケーティングができなくなりひどい目にあいました。

エッジは手研ぎでないと良くないことがわかった。



  











  























夏にはローラーブレードも少しだけ

  















  











 




















  



















































      ペアスケートから

      icedance1.mp4















































  ディズニー・オン・アイスから

     Disney.mp4






夏の暑い日には、大型スーパーの店内や
空調の完備された施設に入れば、
一時は暑さをしのげる。

そして、スケート場に入れば完璧な
冷房空間。
そんな中でスケートを一生懸命やっていれば
体から汗が出てくる。

こんなことをして出てくる汗を、私は贅沢な
汗と勝手に決め付けています。

そして、冷房されたスケート場から表に
出たとたんに、猛暑でまた汗が出る。
それで夏には少し体重が減るのかも
知れない。

   















     





          
後10年もスケートはできないのに
 最近新しいスケート靴を買った。




     












      チャップリンの映画から

      Roller-Skating.mp4





























































2018年のスケート会場は平日で
人が少なく、またリンクの氷が素晴らしく
整備されていたので、大変快適に
滑ることができました。

  















       新しいローラブレードを買った
 
    










  
















































  




スケートの思い出といえば、小学生の頃冬に整備されていないリンクの
ところで、誰かに借りたスケートは長靴にスケートの刃を結んで使うもの
でした。

うまく滑れないし、スキーに比べたら何にも面白くないものだったと記憶しています。

社会人になってススキノにスケート場があったので、初めて貸しスケート靴を履き、上手な人の滑る姿を見ながらやって見ても、
なかなか難しいものだと感じました。


  



札幌冬季オリンピックが行われ、市内に真駒内、美香保、月寒と3ヶ所、
冬期間ですがスケートができる環境ができました。

その頃からマイスケート靴も揃え、上手な人のフォームをしっかり観察、
ほぼ独学でスケートが上手に滑れるようになりました。

時々リンク上で上手な方からも教えていただきました。

とにかくスケートを本格的にやり始めると、難しいけれど少しづつ
上達するので、面白くてやめられなくなって、70歳までなりました。





何が面白いかといえば、日常の生活では味わえない感触があり、
ジャンプやスピン、ステップ等の動作は空間移動の連続で、更にバックの
移動もある。

こんなことは普段の生活の中ではできない。

しかも音楽に合わせて滑走する姿は完成された芸術です。


                 


私は音楽や芸術は好きだし、体を動かすのも好き。

スポーツをしながら芸術に近いことができるフィギアスケートはなんて
いいのだろうと思っています。

また氷上で転んでも擦り傷や怪我等はほとんどなく、
これがリンクでなく道路上で転べば深い傷ができる。

スケートを始めた頃はコンパルソリーもよくやっていたし、徐々にスピン、
ジャンプ等も少しですが、できるようになりました。


  



最近スケートの時に流れる音楽に歌が取り入られ、それが
私には気に食わない。


それは多くの国の人たちが見ているテレビは、言葉を理解できない人たちには心地よく聞こえないからです。


フィギアスケートの完成された芸術作品を、見たこともない国の人たちが見てもわかるよう、歌なんか挿入しないでくれ。



                           




以前からフィギュアスケートをするにあたって、男は男らしく力強く、きりっとして滑る。女性は女性らしくしなやかに優雅に滑る。
そうでなければならないと思っていました。


スピンやジャンプは男女とも同じ事をやって滑っている姿を、
テレビで観ていても、男女の違いは当然あります。
いかに男は男らしさを表現して滑ってくれるのか、そこに私は視点をおいて
競技の様子をテレビで観ています。


これからは女性のコスチュームを着たいという、男の選手が出てくるかも知れない。エキシビションなら良いけれど、競技ではスケートの協会は絶対いいとは言わないと思う。




       


ジャンプが3回転とか4回転とか、そんなことは私にとってはどうでも良いことで、音楽に合わせて全体のスケーティングがいかに観衆を魅了させてくれるか、そのことに尽きる。


今まで見たこともないスケートのスタイルが出てくるのを期待している。





         









独身のときに一度だけディズニー・オン・アイスのショー見ました。
ショーをする舞台は狭いところですが、見ている時は夢のような世界で
大変楽しく感動しました。
   

    










加齢と共に以前からスケート場でよく見かける方が見なくなり、自分もいずれスケートもできなくなるでしょう。

75歳くらいまでスケートができるかな。






             なんと87歳だと

           








     チャップリンの映画の中で観たローラースケートの妙技

   





      美しい音楽と華麗なスケーティング、素晴らしい !

          





伝説のIrina Rodninaの動画も見ることができて、私は幸せです。






2018年2月、第69回さっぽろ雪まつりを見に行ってきた。
雪まつりですから当然雪像を見るわけですが、海外来る観光客と英語、
中国語、韓国語その他、いろいろな言葉が飛び交う雑踏の中に身をおいて、
私は人間模様を観察しているのです。

それとスケートをする広場があるので、そこでスケートをする楽しみがあります。
自宅からスケート靴をリュックサックに入れて、雪まつり会場に行きます。

更に「JCOMひろば」には鮮明なライブカメラがあるので、今年は私が滑っている
時のライブ動画を記録してくれるように、娘に頼んだ。