北海道高等学校理科研究会研究部地学研究委員会(北理研地学部会)作成       北理研地学部会TOPに戻る

 地学マルチメディア教材light版(Ver4.5)

1.北海道の活火山(20の活火山)
2.北海道の巡検マップ(掲載露頭以外の地形図にはリンクしていません)
3.ヘール・ボップ彗星(復刻版)
4.日高町枕状溶岩

5.室蘭市白鳥台から見た左から有珠山・ニセコアンヌプリ・昭和新山・洞爺湖中島・羊蹄山のそろい踏み(おまけ)



お知らせ この,地学マルチメディア教材は北海道の活火山、カルデラ湖、巡検案内について、写真、ビデオ映像等の素材をもとに地学に関する事項をまとめたソフトです.このソフトは地学を担当する教員の教材研究、授業での教材提示、生徒の個別学習・課題学習に使用することを目的に開発したものです.まだ、開発途中ですが、ご覧いただいてご感想ご意見をお寄せいただければ大変ありがたく存じます.また、開発のご協力をいただけると、今後の開発の活力となりますので、ぜひ写真の提供、人的な提供をよろしくお願い申しあげます.

なお、ここで使用している写真等はすべて開発者が現地に赴いて撮影したもの、あるいはご賛同いただいた先生方のご厚意によって提供されたものばかりを使用しております.このホームページ上の写真等の無断複製ならびに改変は著作権法に触れますので固く禁止します.(2006年5月28日)

○日高町枕状溶岩を追加しました.(ver.4.2 2007年11月5日)
○2003年に追加された活火山(利尻山・ニセコ・羊蹄山)を追加しました.(ver.4.4 2009年10月19日)
○2011年6月,新たに「天頂山」「雄阿寒岳」「樽前山の一部としての風不死岳」が
活火山として認定されました.(ver.4.5)

【追記】『斜里岳』について
 現在,活火山の定義は過去の噴火が1万年前より新しい火山,とされています.
斜里岳の直近の噴火は25万年前とされています.よって「北海道の活火山」のページからは削除します.
(ver 4.3 2007年8月3日)

作成者:代表 北海道石狩翔陽高等学校 石栗 博行
北海道音更高等学校 小出 隆一、北海道札幌稲西高等学校 宮古 昌、前北海道有朋高等学校 村中 淑秀

問い合わせ先 北海道石狩翔陽高等学校 石狩市花川東128
                       電話:0133-74-5771  FAX:0133-74-8741
          E−mail: 石栗博行宛 ishiguriアットhokakido-c.ed.jp(「アット」は「@」に変えて打ち込んで下さい.)  



謝辞

渡島大島の写真は北海道釧路東高等学校 島下拡也教諭(撮影者 多田和樹氏)と地元の北海道松前高等学校理科教室に提供していただきました.一般人の立ち入りが禁止されている場所の写真を提供して下さり本当にありがとうございました.
有珠山噴火直後の映像は北海道札幌南陵高等学校 和野健一教諭に提供していただきました.
北海道大学大学院理学研究科の新井田清信助教授には,有珠山巡検の講師を快く引き受けて下さりました.
以上の諸先生方に心よりお礼申しあげます.

写真提供

*渡島大島・・・北海道釧路東高等学校  島下拡也教諭(撮影者 多田和樹氏)
           北海道松前高等学校理科教室
*恵庭岳・・・・・北海道野幌高等学校 山岳部(登山道周辺)
*丸山・・・・・・・十勝の自然史研究会
*噴火直後の有珠山・・・北海道札幌南陵高等学校 和野健一教諭

なお,上記以外の写真は全て作成者が現地に赴いて撮影したものです.


文献

北の火の山  小池省二  中西出版 1998
札幌の自然を歩く[第2版] 地学団体研究会札幌支部 北大図書刊行会 1984
新版地学事典 地学団体研究会 平凡社 1996
十勝の自然を歩く[改訂版] 十勝の自然史研究会 2000
有珠山2000年噴火報告−火山との共存の道を探る− 日本火山学会 2000
続北の火の山 小池省二 中西出版 1998
日本活火山総覧(第2版)  気象庁編
北海道夏山ガイド第1巻〜第6巻 梅沢俊 北海道新聞社
昭和新山生成日記  三松正夫
昭和新山生成50周年記念写真集「麦畑山ヲ生ズ麦圃生山」  三松正夫
理科年表 丸善  


large版(2003年版)の提供について
地学部会では活火山の定義変更による3つの火山の追加,他の山についても画像の大幅な追加や
画像サイズの拡大を行った「北海道の活火山2003年版」を試作しました.希望者にはCD−Rを
送料込みで500円でお送りしています.希望の方は上記までお問い合わせ下さい.