2008/12/13-15
福島湯治旅

2008/12/15記

メンバー
2008/12/13 (Sat) この街−湯岐温泉和泉屋旅館(泊)
2008/12/14 (Sun) 湯岐温泉−湯岐山荘−塙−大子−滝ノ沢温泉元祖滝ノ湯旅館(泊)
2008/12/15 (Mon) 滝ノ沢温泉−この街
温泉 湯岐温泉和泉屋旅館(泊)
湯岐山荘(立ち寄り湯)
滝ノ沢温泉元祖滝ノ湯旅館(泊)

2008/12/13 (Sat)

昨日の呑み会のダメージはあまりなくてなにより。軽くこの街を東から北極経由西を回ってジョギング20kmは結構疲れた。大急ぎで支度を調えて出発。

1430 この街
1500 千代田石岡IC
1540 日立中央IC
1710 湯岐温泉和泉屋旅館(泊)

ガソリンスタンドを探していたら土浦北ICに入りそびれた。前回は旧道R6を通ったから安いガソリンスタンドがあったのかも。常磐道は安全運転で途中のSAでソフトクリーム250円はわざわざ立ち寄ってまで食べるほどではなかったかも。日立中央ICで下道に降りて後はナビに従って進むのみ。16時30分頃になるともう辺りもだいぶ薄暗くなってきた。道の駅さとみを見つけたので立ち寄って牛乳ソフトクリーム250円を食べた。こちらはなかなか美味しかった。再びCR-Vで先を急ぎ辺りもすっかり暗くなる本当に直前、今日のお宿に辿り着いた。(写真は翌日のもの)


道の駅さとみの里美牧場ソフトクリーム 湯岐温泉入口 湯岐温泉和泉屋旅館

夕食は18時からとのことなので早速温泉♪先ずは八幡の湯へ。こちらは事前情報では男女別とあったのでこちらへ。こちらは同じく事前情報では加温してあるとのことだったが、ほどよい湯加減でのんびりすることが出来た。洗い場は一つしかなかったので、空いたところですかさず頭と躰を洗ってさっぱりした。お湯はヌルヌル系の美人の湯だった。


本日のお部屋 浴衣とタオル 八幡の湯

お湯から上がって部屋に戻ると程なくして夕食が運ばれてきた。湯治の宿と云うことで夕食は至って普通のおかず。でもそれで何の文句もありません。プチ湯治旅としては豪勢な料理が出てきては、折角身を削って減量したのにリバウンドしてしまう訳だから。買い込んだビールとつまみのポテチも食べたらすっかり気分が良くなって、未だ19時を回ったところだというのにそのまま撃沈。。


八幡の湯 男女を強引に仕切った感じ 夕食

2008/12/14 (Sun)

夜中に目が覚めて不明な作業をしてうだうだ。5時頃再び温泉♪今度は鹿の湯へ云った。こちらは脱衣所は男女別々だが中は混浴。中央の大きな湯船が源泉のぬる〜いお湯若干ヌルヌルの源泉はのんびり漬かっていると若干のアワアワが躰にまとわりつき、なんじゃこれ温泉だった。こちらで1時間30分くらいのーんびり漬かって、最後に奥の沸かし湯の小さな湯船で躰を温めた。

朝食の時間までには未だ時間があったので、ハシゴして八幡の湯の方にも漬かってのんびり。

部屋に戻ってニュースを見ていると程なく7時45分になって朝食が運ばれてきた。腹ぺこだったのであっという間に平らげると、眠くなってきたのでチェックアウトの時間までうつらうつらし、10時ちょうどに会計を済ませて宿を後にした。



鹿の湯 鹿の湯 朝食

情報  
温泉 湯岐温泉和泉屋旅館
ホームページ
  内湯(男1、女1、混1)
泉質 ヌルヌル微アワアワ
住所 〒963-5533
福島県東白川郡塙町大字湯岐字湯岐17
電話番号 Tel 0247-43-0170
Fax 0247-43-0540
宿泊日 2008/12/13 (土)
料金 一人旅1泊2食6975円
(1泊2食6000円+暖房費500円+消費税325円+入湯税150円)

外は相変わらず雪が舞っていた。雪が積もるという感じではなかったが、今12月の東北にいることを実感。昨日、車で走っていて気になっていた看板に導かれて志保の湯温泉へと向かった。立ち寄り湯が可能か訪ねると、お客がいないので湯が沸いていないとのこと。部屋で待っていてくれたら湯を沸かすとのことだったが、何だか悪いので辞退した。一人旅でも泊まれるかと訪ねると可能で1泊8500円とのことだった。今度是非泊まりに来よう。


志保の湯温泉入口 志保の湯温泉湯滝の宿

情報  
温泉 志保の湯温泉湯滝の宿
   
泉質  
住所
福島県東白川郡塙町大字木野反字吉沢27
電話番号

Tel 0247-43-1273

情報確認日 2008/12/14
料金 一人旅1泊2食8500円

別な温泉を探して再びCR-Vを走らせると、これまた昨日気になっていた看板に導かれて、湯岐山荘に辿り着いた。立ち寄り湯が可能とのことで躰をここで温めることにした。今は寒いので露天はやっていないとのことで、内湯へ。ここのお湯もちょっとヌルヌル系で良い感じに温まった。女将は話し好きで少しお話しし、序でに一人旅でも泊まれるかと訪ねると1泊7500円で可能とのことだった。

湯上がりに今晩の目当ての宿に電話して無事寝床を確保。しかし、それまで何しよう。。


せせらぎの湯岐山荘入口 湯岐山荘 内湯

情報  
温泉 新湯岐温泉せせらぎの湯湯岐山荘
  内湯(男1、女1)、露天(冬期閉鎖)
泉質 ヌルヌル
住所
福島県東白川郡塙町大字湯岐三つ沢2番地
電話番号

Tel 0247-43-2121

利用日 2008/12/14(日)
料金 立ち寄り湯500円
一人旅1泊2食7500円

そろそろ12時になるところだったので、北上し道の駅塙で休憩。ダリアソフトクリームを食べたが、ダリアを食べたことがないのであれだが、何となく風味がダリアな感じがした(汗)。ここで昼飯にしようか暫く悩んだが、うーん、パンだけ買って道の駅を後にした。

進路を茨城県の方へ転進。今晩の宿の横を通ったが、宿を見つけられず。こんなところに温泉宿が有るのかというような道を通って不安のまま、県境を越え大子に行った。道の駅大子で再び休憩、りんごソフトクリームが美味しそう♪ナビをみているとこの先に塩ノ沢温泉なるものがあるので向かってみた。山間の道を進んでいったが、やってるの?というような雰囲気だったのでそのままUターンしてしまった。

(追記)後で調べてみると、場所はあっていたみたい。あの雰囲気ではいきなり戸をたたくのも気が引けたので、事前に電話で確かめてみるのが良いかも。

再び道の駅大子に戻って、りんごソフトクリームを食べて休憩。時間も14時を回ったので、そのまま今晩の宿を目指した。今度は逆方向からナビ通りに進んでいくと、今度は「滝ノ沢鉱泉入口」の看板を見つけることが出来た。住宅街を進んでいくと、山間に2件宿が有り、手前が目指す滝ノ湯旅館だった。


滝ノ沢温泉入口 滝ノ沢温泉元祖滝之湯旅館 部屋

部屋に通されゆっくりする間もなく直ぐに躰を温めるために温泉♪温泉は沸かし湯のようで全くの家族風呂というか家庭風呂の雰囲気。お湯はちょうど良い湯加減で、ヌルヌル感がありのんびり躰を温めた。


成分表 温泉

温泉の後は部屋に戻って執筆活動。文豪の気分に浸りながら、年賀状を書いたりしてのんびり過ごした。17時を過ぎ辺りもすっかり暗くなった頃再び暖まりに温泉。18時を過ぎ部屋で寛いでいると館主が夕食をもってきてくれた。刺身に館主が捕ってきたというシシ肉の刺身が出た。鍋も猪鍋で、夕食としてはボリュームもあり満腹になって大満足、日本酒も呑んで良い気分になった。


夕食 猪鍋 シシ肉の刺身


2008/12/15 (Mon)

昨晩は0時過ぎまで起きていた割には6時30分には目が覚めた。ストーブが消えていたので部屋は冷え切っていた。天気は良いようだったが、外は霜で真っ白だった。徐に起き出して準備をして躰を温めるために朝温泉♪7時30分には館主が呼びに来て、下の広間で朝食。



朝食

情報  
温泉 滝ノ沢温泉元祖滝ノ湯旅館
  内湯(家族1)
泉質 ヌルヌル
住所 〒963-5321
福島県東白川郡矢祭町大字関岡字滝ノ沢142
電話番号 Tel 0247-46-2816
Fax 0247-46-2816
宿泊日 2008/12/14 (日)
料金 一人旅1泊2食6650円
(1泊2食6500円+入湯税150円)

朝食後は身支度を調えて、7時50分宿を後にした。CR-Vは霜で凍てついていた。何とか視界を確保して出発するも陽の当たるところに出ると逆行でフロントガラスの霜が乱反射して視界ゼロ!ひゃー、危険危険。そろりそろりと道に出て、視界も何とか復活しつつ、シゴトへと急いだ。ETC通勤割引をゲットするためには9時までに高速道路に入らなければならない。はらはらしつつ日立中央ICを目指し、無事8時55分にICを通過。そのまま常磐道を巡航し、何事もなかったのように出社。


メモ

交通費
12/13 高速道路(千代田石岡−日立南太田):750円(ETC休日昼間割)
ガソリン代(レギュラー):110円/リットル(大子の三井)
12/15 高速道路(日立中央−桜土浦) :1200円(ETC通勤割引)

宿
湯岐温泉和泉屋旅館:6975円 (1泊2食6000円+暖房費500円+消費税325円+入湯税150円)
滝ノ沢温泉元祖滝ノ湯旅館:6650円 (1泊2食6500円+入湯税150円)

お買い物
道の駅さとみ:里美牧場ソフトクリーム250円
道の駅塙:ダリアソフトクリーム250円
道の駅大子:りんごソフトクリーム300円