小池 勝
《巨石文化》
|
下記アドレスをクリックして 巨石文化の証拠でもある写真群をご覧下さい。 http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr= &q=%E5%B7%A8%E7%9F%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
現存する多くの遺跡は、石で造られています。 古代ギリシァ・ロ−マ・インカ・マヤ・エジプト・バビロニア その建造物の壮麗さは言葉に尽くせません。
その上私たちを茫然とさせる スト−ン・サ−クル群やドルメン。 国も時代も相違するのに、 巨石を数百キロも移動させ その運んだり建てたりした目的が何であったのか 未だに不明なのです。
ここに現代人の想像をかきたてる不思議があります。 考古学者の推定では スト−ン・サ−クルを 1 宗教礼拝所 2 天体観測や暦と占い所 3 治療のための古代病院 の何れかであろうとしています。
では現代人である私は、何を推定し想像したでしょう? 農業の為の暦と天文学・治療のための薬と医学・ 厄を逃れ魂の鎮魂を祈る宗教、 それらが個別の 意味を持つのは、 近代科学の発展と関係がありそうです。
それで、巨石文化の主役である 石材が、主として花崗岩を用いられて 居ることから、古代人はラジウムの 微量放射線効果、 また磁極と地球科学を知っており、 その上「病は気から」と言う、 肉体が精神に支配されてる実態を 宗教的直感で知っていたと考えられます。
そうした推定の結果、私は 上記の三つの目的を同時に果す 複合的祈祷治療センタ−ではないかと? 考えています。
祈りと治療と占いは 独立した個別の行為ではなかった、との推定 の結果生まれた結論です。
古代でも現代でも、如何なる地位の人であれ、 最も必要とし、求めたのがてのが 健康であり長命でした。
玉川温泉の岩盤浴に向う途中、 左側に神社があります
多分貴方も私も同じでしょうが
病気になれば、健康の回復を祈るのが人間です。 病気が回復し、家族の元に返りたいと念じる これが私たちの自然です。
3千年昔であれ、5千年以上の昔であれ 人の心と願いに、古代人と現代人に 相違があるとは思えません。
治るだろうか治らないであろうかと 不安を胸に病気を占い、 健康を回復したい、と願って祈り スト−ン・ヘンジやドルメンが 何故か、微量放射線を出す 花崗岩で作られている事実に、 そして又、 天然自然の花崗岩が免疫力を高めたり ピラミッドの中心部が花崗岩で出来ている 事から、古代人が治療と生命の復活とを 求めた治療センタ−であったと 繰り返しにはなりますが確信しています。
|
この項のキ−・ワ−ド【古代遺跡・祈り・占い・治療・花崗岩・微量放射線】