小池 勝

 

《巨石文化》

 

 

 

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巨石文化の証拠でもある写真群をご覧下さい。

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現存する多くの遺跡は、石で造られています

古代ギリシァ・ロ−マ・インカ・マヤ・エジプト・バビロニア

その建造物の壮麗さは言葉に尽くせません。

 

その上私たちを茫然とさせる

スト−ン・サ−クル群やドルメン。

国も時代も相違するのに、

巨石を数百キロも移動させ

その運んだり建てたりした目的が何であったのか

未だに不明なのです。

 

ここに現代人の想像をかきたてる不思議があります。

考古学者の推定では

スト−ン・サ−クル

1 宗教礼拝所

2 天体観測や暦と占い所

3 治療のための古代病院

の何れかであろうとしています。

 

では現代人である私は、何を推定し想像したでしょう?

農業の為の暦と天文学・治療のための薬と医学

厄を逃れ魂の鎮魂を祈る宗教

それらが個別の

意味を持つのは、

近代科学の発展と関係がありそうです。

 

それで、巨石文化の主役である

石材が、主として花崗岩を用いられて

居ることから、古代人はラジウム

微量放射線効果

また磁極と地球科学を知っており、

その上「病は気から」と言う、

肉体が精神に支配されてる実態を

宗教的直感で知っていたと考えられます。

 

そうした推定の結果、私は

上記の三つの目的を同時に果す

複合的祈祷治療センタ−ではないかと?

考えています。

 

祈り治療占い

独立した個別の行為ではなかった、との推定

の結果生まれた結論です。

 

古代でも現代でも、如何なる地位の人であれ、

最も必要とし、求めたのがてのが

健康であり長命でした。

 

玉川温泉の岩盤浴に向う途中、

左側に神社があります

 

多分貴方も私も同じでしょうが

 

病気になれば、健康の回復を祈るのが人間です。

病気が回復し、家族の元に返りたいと念じる

これが私たちの自然です。

 

3千年昔であれ、5千年以上の昔であれ

人の心と願いに、古代人と現代人

相違があるとは思えません

 

治るだろうか治らないであろうかと

不安を胸に病気を占い

健康を回復したい、と願って祈り

スト−ン・ヘンジやドルメンが

何故か、微量放射線を出す

花崗岩で作られている事実に、

そして又、

天然自然の花崗岩が免疫力を高めたり

ピラミッドの中心部が花崗岩で出来ている

事から、古代人が治療と生命の復活とを

求めた治療センタ−であったと

繰り返しにはなりますが確信しています。

 

 

 

この項のキ−・ワ−ド【古代遺跡・祈り・占い・治療・花崗岩・微量放射線】