私達は、宣伝の為に、玉川温泉の
効果を利用してはなりません。
解明されていない効果の秘密を、岩盤浴や
ホルミシス効果と繋げて勝手に結論付け
しているからです。
真面目な医師や研究家は、学会で認められる前に、
素人や病人相手の本など出版しないものだからです。
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私は、自分で140泊もの玉川温泉での湯治を、経験しています。 毎年春と秋、再会するのを楽しみにしていた人達が、癌に倒れて亡くなり、翌年は居なくなる寂しい経験をしました。 並んで新聞を買う行列の前後の方とは、待っている間に情報交換をしいたからです。 最近では、創られた玉川温泉の奇跡は、今やある種の伝説化しています。 連休の前後は、秋田県の八幡平周辺やアスピ−テ・ラインが、交通渋滞を起こしています。 マスコミの方は視聴率を稼ぐため、病気が快方に向かった方だけの特集を組みます。 歯が抜けるように亡くなる方たちの特集など、絶対に組みません。 もちろん、玉川温泉の効果は信じていますが、それでも亡くなる方も多数居る事実を、隠す事は出来ません。 私は一人の商人として、商人とお客様との信頼関係を、嘘や誇張で失はれるのを沢山目撃してきました。 サラリ−マンの方には、いい加減な広告をして金儲けするのが商人である、と思っておられる方が沢山居ます。 そこで提案です。 玉川温泉の、マスコミが作り上げた奇跡の伝説を利用するのは、もう使うのは止めませんか? 薬事法の誇大広告禁止条文を回避する為、余りに多くの方たちが北投石やラジウムの効果を、玉川温泉を引用して間接的に誇大広告しています。 難しい事は云いませんが、もし御賛成頂けるようでしたら、共に商人として、玉川温泉に便乗する広告は、ほどほどにしましょう。
私達は、実は、玉川温泉でなくても 全ての病気に、奇跡的な効果のある 方法やシステムを知っています。
T.D.Lucky著 【放射線ホルミシス】 −微量放射線の生物刺激効果− 同じく 【放射線ホルミシス2】 −ヒトおよび動物のデ−タを中心に−
などを読みこなすより、私たち日本人も、 火山・地熱・そして温泉に対する治癒力に、 無言の信仰を持っていました。
マグマの熱と、花崗岩の微量放射線は、 サ−クル・ストンやドルメンなど日本以外の国の しかも古代人にも、科学としてではなく、 信仰の形でその効果は知られていました。
ピラミッドの中心部だけは花崗岩であることや、 古代遺跡群が、信仰と暦、そして癒しの地であったことは 多くの研究者の業績で知る事が出来ます。
私たちが病気になると、先ず回復を祈ります。 ここに祈りと癒しの行為、それに回復とが、不可分の領域 である事を知らされます。
人体は、食物で駆動する、生体エンジンそのものです。 生命の、全ての根源は【熱】にあります。 熱を失うとき、死を迎えます。
【熱】は運動により『自家発電』する事ができます。 然し私の様な老人や病気の方は、 なかなか自家発電はできません。
忙しいビジネスマンだって、発電時間がありません。 そこで【熱】を外部から連れてきて、 人体に【注入】してやるのです。
温泉でも、岩盤浴でもかまいません。 【人体加温】は、鉄腕アトムにエネルギ−を補給する のと全く同じで、代謝を向上させ体力と健康とを回復させます。
その加温システムを、能率・効率を考え、 日常生活ではどの様に応用したら良いのか、 それを研究する事が私たちの務めです。
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