ニセドラ情報局

   

版権の狭間で生きぬく愛おしき作品たち。
当情報局ではそんな彼らの存在を世に知らしめる活動を行っています。
写真を当情報局局長室までお寄せください。
☆ネット上のモノは対象外です。
寄せられた情報は中央情報局で厳選な審査をされ、最終的に5段階の評価を頂きます。

      情報局メンバー

局長

にすけ

顧問

まこやん

探偵

とっしー

秘書 taka
監査役 バン

執行役員

おおはし

相談役 FUKU
常務 じべた

 

着色ドラ 投稿者:じべた@常務     2005.8.25.UP

 キ、キターー!!充実の石ネタでついに逆ドラトライアングルの全貌が明らかに!ハァハァ..
 じべたさんの諜報活動も着々と進行しております。
着色ドラ&逆ドラの2段攻撃。着色してある方も石作りだそうです。つーかなぜ塗る?
 じべた氏のコメント 「石像に着色するなど、石屋としてのプライドは無いのか!」
いやはや、ごもっともです。双方ともヒゲが立派ですね。

ニセドラ度 ★★★

地蔵ドラ 投稿者:FUKU@相談役     2005.8.2.UP

 ぬぅ!定番ながら久々の石ネタ。しかも逆ドラ2体目です。
あと1体で逆ドラトライアングルが完成するではないですか。
 これほどの見晴らしのいい場所は、モータリゼーションの発達した今日でこそ到達することも簡単ですが、昔はまさに命がけの道のりだったはずです。険しい山道を登り詰めた先に広がる美しい景色。そしてそこにそびえ立つ丸い石像。人々にはさぞかし神々しく映ったことでしょう。添えられえたお金を見てると、そんな人々の思いが今日でも脈々と受け継がれていることがよく伝わってきます。
 つーか、作品に漂う素人っぽさが今までの石ネタとは一線を画した愛情を感じますね。愛されてる感じのニセドラです。

ニセドラ度 ★★★

黄舌ドラ 投稿者:にすけ@局長     2005.5.16.UP

 ありそうでなかった黄色い舌バージョン。
 つーかですね、オリジナルよりも遥かにプリティではないですか。
「えらそうにヒゲなんか生やして」と言われた故、ばっさりとやってしまった○○え○○。さらにアイデンテティでもあった四ポケ(略)を放棄することで得た新しい自分。満面の笑みにはそういった理由があるのではないでしょうか?
 一見左手を上げているようですが、よく見ると左足に見えるのが左手で、左手に見えるものが左足のようにも見えます。実は満面の笑みで無心に走っている様子かもしれません。

ニセドラ度 ★★★

伝統ドラ 投稿者:にすけ@局長     2004.10.9.UP

 ビバ!日本の伝統芸!
 何かを訴えかける虚ろな眼差しと手の動き。舌までブラブラさせちゃ日野日出志系と呼ばれても致し方ないところ。
ドラ○○○と呼ぶにはあまりにデンジャラスですね。
おばあさんが気を利かせてドラ○○○好きの孫におみやげになんかしたら、一目見た孫は一生トラウマを背負っていくことになるかも。後ろの小麦頭男しかり。
 つーか小麦頭男とセットに置いてあるパターンって多いですね。

 ニセドラ度 ★★★

  

盤面ドラ 投稿者:にすけ@局長     2004.5.24.UP

 久々のテキヤ系ですネ。匠の技が光ります。
これといって特に特徴が無いようですが、鈴が微妙にごまかし入っています。舌が白いのはピンク色が無かったため。
 まぁ、そんなことよりも、朴訥とした兄弟の雰囲気がなんとも非常にヨロシイではないですか。無邪気だった頃のふたり。ド○ミちゃんの兄に向けた純粋な眼差し。今は悟りきった様子で兄を見ていますからね。

ニセドラ度 ★★

鼻ヒゲドラ 投稿者:おおはし@執行役員  2003.9.7.UP

 オッス!ありそうで無かった看板ネタ!
 サッカーに興じるドラを躍動感いっぱいに表現。
つーか、早速ですがヒゲが鼻から出ています。鼻から出ているだけで、なんかこう、ラテン系オヤジな雰囲気がしますねぇ。(?) 頭部も髪型っぽい処理だし、これらは実はサッカー選手を意識したアレンジで、計算の上なのかもしれません。
 見てのとおり表裏一体になっていますが、スパイクの数やサッカーボールの向きなど微妙に異なります。
 つーか、そもそも何の看板なのかがはっきりしません。

ニセドラ度 ★★★★

 ぐへぇ
 ベンチドラ  投稿者:バン@監査役  2003.8.6.UP

 バンさんからいただいた今年度最大の問題作。
 画像を見た瞬間、「うっ!これは...っ」 あまりの衝撃の大きさにひざが笑いました。
 ドラのみならず、まさにそこは版権という貞操をかなぐり捨てた人気者たちの桃源郷。
 そこに座することで強烈な一体感を感じることが出来るという仕組みです。
 左から順に、食頭男は極度の黒さでア○パ○チ。穏やかな笑顔です。次は猿?熊??しかもフリルつき
エプロン?。そしてドラはセオリーどおりのタ○○○○ー装備。腕もそこそこにアンバランス。ひげとポケットは
元から無いのか消えたのか...。基地猫は幸か不幸か小じわも目立ちリアリズム満点。とても背を預ける
ことなんて出来ません。そしてさり気なく陶器に描かれた黒鼠。(なんとなく赤塚調)
 見るものすべてをひきつけるその演出は、まさしく”人気者5段活用”!(つーか猿が未だ分かりませんが)
 まぁ、しかしながら楽しく座ってもらおうという意思が尊いですね。久々にヒューマニズムに溢れた愛のある
作品群です。
           ニセドラ度 ★★★★ 
                     

白目ドラ 投稿者:taka@秘書     2003.7.13.UP

 石ネタはニセドラ登竜門!オス!
 takaさんの果敢な諜報活動でゲットした作品。
 これまた力が入ってません。頭が四角くてデカ過ぎ。
特に舌のペラペラな造詣が無性に切なさを感じさせます。
 つーかね、はひふへ男のこのすばらしい出来、表現力が
何故ドラで出来んのでしょう?う〜ん、考えるにドラを制作
した時期が食頭男に比べ(制作者的に)腕が若かったと
言うことなんでしょうねぇ...。微妙に深いぞ石ネタ!
 値札の値段が気になります。

ニセドラ度 ★★

メットドラ 投稿者:にすけ@局長     2003.6.17.UP

 石ネタはニセドラの基本!オス!
 瀬戸内海は耕三寺への道中にひっそりとたたずんでいた作品。
 う〜ん、頭部の塗り分けを「段差」で表現しようとした為か、
“ヘルメットを脱ごうとしているところ”に見えて仕方ありません。
脱いだら違う生き物ですネ。ニセドラたる所以か。
 そのほか、後ろの食頭マント男に比べると手足やポケットの
造詣がかな〜り甘甘で、かけられた愛情の不平等さに何とも
やるせない気持ちにさせられます。

ニセドラ度 ★★

 悦びドラ・味自慢
 投稿者:まこやん@顧問   2003.3.27.UP

 悦びドラの総本山を発見したとの情報をスイス経由で得た我々情報局は、急遽顧問を現地神戸に向かわせのであった...

    そこで見たものはまさに不気味に悦に入る”悦びドラ”そのもの。しかも「味自慢」のフレーズまでが
   ニクイ演出。ここで下の”悦びドラ”と見比べて欲しい。微妙に造形が異なることに聡明なニセドラ
   フリークの諸君ならば気付くだろう。そう、目の間が開いていないのである。その他スリムな体、
   何も持っていないのに頑なに握られた左ペタンハ○ド、「自」と「慢」の文字の間の妙な空間。
   これはニセドラのニセドラなのだろうか?いや、そもそも元ネタがニセドラのニセドラだったのか?
   マリアナ海溝より深く横たわるニセドラを取り巻く謎は、我々を珍妙に魅了して止まない。(つづくカモ)
     ニセドラ度 ★★★                     ぬはっ

悦びドラ 投稿者:にすけ@局長     2002.8.14.UP

 花火大会のテキヤにて発見、捕獲しました。
 クレイジーな悦び方をしています。むしろ手にもっている(おそらくはカステラなのであろう)ブツでラリっている様子に取れます。
 これも実に巧妙な造形ですが、・ポケットが黄色であること ・頭の青色が首にまで回り込んでいること この2点から似て非なるものであることが判ります。おそらく版権回避の為の手段が、ポケットの黄色化と「ドラちゃん」の名称なのでしょう。
 そもそも、ドラ焼き以外でこの悦び方をするのが尋常ではない証拠。ド○○○んの皮をかぶった何かがいるのだと想像させます。

ニセドラ度 ★★★★            

青舌ドラ 投稿者:にすけ@局長     2002.5.6.UP

国道沿いの目立つ位置にあり、恐らく地元では有名な待ち合
わせスポットになっていると思われます。
一見すると忠実で巧妙な造形ですが、先ず目に付く青い舌。
そして体が異常にスリムなことから、似て非らずとかろうじて
判断出来ます。
実はこれもタ○○○○ーらしきものを装着しています。しかも立体
表現と手の込んだことをしており、これが「ノリノリでつくられた」
であろうことをうかがい知ることが出来ます。

ニセドラ度 ★★★

弁当ハウス 投稿者:とっしー@探偵     2002.4.22.UP

ぬ、ぬおっ!これはまた大胆です。
「どら」を意図的にひらがなにすることによって、版権をかいくぐりつつも、その親しみやすいイメージの恩恵に授かろうとしているようです。濁点の目玉がニクいところ。
実はホントのところ経営者が「どら衛門」さんなのかもしれません。
ドアに描かれた「それらしきモノ」はもはや評価不可能です。 
ニセドラ度 ★★★★        ぬおっ!   

時計ドラ  投稿者:まこやん@顧問

顔のつくりなどはかなりのデキです。テキヤののれん。
目を塗りつぶさないのは作者のコダワリでしょうか?
謎なのは胴体の時計のようなモノですが、針が見当たらない
ことから推測するに、これは「タイムマシン」の要素を取り入れて
いるのではないかと思われます。なおかつ頭頂には微妙に
カタチは違いますが「○○○○ター」らしきものがあり、実に
巧妙にド○○○んを表現しようとしていることが伺えます。

ニセドラ度 ★★★

逆ドラ  投稿者:にすけ@局長

中央のモノがニセドラ度高し。
吉野へ行く道中の石屋さんに展示中。
正配色と逆配色を並べるところに何らかのメッセージが
込められているものと思われます。

ニセドラ度 ★★★

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