B級にお気に入り
そのほか私のB級にお気に入りのモノたちです。
随分と前に知人の引越しをお手伝いしたときに頂いたものです。 私はカメラに詳しくないので、これがいつ頃のものなのかは よく分かりませんが、金属を多用していてスタイリッシュでとって もいい雰囲気をもったカメラです。 いろんなことが手動で行えるのがマシンっぽくってかっこいいです。(使いこなせませんが) 特にセルフタイマーのゼンマイ音やフイルムを巻き取るアクションの一つ一つになんだか写真をとる有り難味を感じます。
実はこれはオレンジのシールドが気に入ってます。 メットは街乗り用のが欲しくて特売(1980円!)していたのを買ったんですが、それにはシールドはついていなくて急遽選んだのがこれです。ふつうのクリアではちょっとオッサンくさかったので 見た目でオレンジにした分けです。ちなみにシールドは3500円。 でもこれがなかなか良くって、とっても視界が鮮やかになるんですよ。特に緑は補色関係からなのかびっくりするぐらいの綺麗な 色に見えてすばらしい。 街乗り用ですがツーリングにも使いたくなりました。
これは非常に思い入れのある漫画です。故 坂口尚 氏の 遺作でもあります。 ’93年から’96年の間、アフタヌーンに連載されていました。 乱世の中、悟りながらも純粋に「生きる」ことを謳歌した僧、 一休宗純の生涯のお話です。平和とは?幸せとは?そして 人間とは?坂口氏の理念が先の作品「石の花」のように色濃く 反映されています。 「争いを無くしたいなら平安も求めないことだ」 私はこの一言が忘れられません。 この作品を読むまで一休さんと言えばあの”とんち小僧”のイメージしかありませんでしたが、それがいかに偏ったイメージだったか知りました。あのアニメの罪は重いです。
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