プラモデル

   

中学生の頃は何かに取り付かれたかのように製作してました。
今でも作りたいものは買うんですが、なかなか時間が無いのとめんどくさいのとで、
不良在庫はどんどんたまっていってます...。
比較的最近製作したものを紹介します。

   

ヤマハ YZF−R1 タミヤ1/12

実車はパワーウェイトレシオ1.14の化け物バイクです。発表当時はそりゃー衝撃的でした。プラモも即買いの即製作。
単車のプラモっていうのは、スケールの比率が小さいので素材の表現が明確に効いてきます。単に金属部分の塗装だけでも、鋳物肌、アルミ、ステンレス、防錆メッキなど、いろんな表現を使います。

ホンダ S-MXローダウン タミヤ1/24

今でこそ只のナンパ車ですが、出た当時はかっこよかった。これも即買い即製作。
車のプラモの良し悪しはボディの塗装で90%決定します。この車は下地にクロームシルバーを塗り、そのうえに薄めのクリヤーオレンジを何層にも塗って、つやつやのオレンジメタリックを表現しています。

いすゞ ViehCROSS タミヤ1/24

これもかっこいいから即買い即製作。
今でも実車は見とれちゃいますね〜。
バンパーなど無塗装樹脂が多用されているため、その色合いやツヤが微妙でした。S-MXもそうですが、ステアリングが切れないのが少し残念です。

ウォーカーギャリア バンダイ1/144

こういうのも作ります。戦闘メカザブングルの後半の主役マシンです。もう10数年前のキットになるのではないでしょうか。
このザブングルに出てくるメカは、基本的に空を飛ばない土着型のメカで、ハンドルとシフトノブがあったり、外板はリベット止め、それになんかディーゼル機関で動いてそうで、飛行機における「レシプロ機の味」みたいなものを感じます。それが僕的にはすごくかっこいい。
こういうのは戦車や飛行機などと同じ感覚で、塗装はつや消しで塗ります。

ドゥカティ 916 タミヤ1/12

昨今のビッグツインバイクの暗黙の指標となったバイクです。
プラモを作って初めてそのスリムさに驚かされました。フレームなんかすごく貧弱な感じなんですが、最新のバイクがフレームの強度を抑えることでたわませてよく曲がるように仕上げられていることから、ドゥカティは当時一歩先を行ってたんだと感じます。
赤は下地の色で発色が変わります。これは下地に黄色を塗っています。
カウル付のバイクはエンジンが見えないからなんか損だなぁ...

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