激突!
DUEL(72)
スピルバーグがジョーズ以前に撮った
テレビ映画。
アメリカ本国ではテレビ用の映画でありましたが、
あまりの出来のよさに、日本、ヨーロッパでは
劇場公開されました。
追うものと、追われるものとの単純明快ストーリー
ですが、緊迫したサスペンスの連続。
トラック運転手の素顔がわからないまま
終わるのも、恐怖演出だと思います。
後に、スピルバーグ本人が、コメント
するんですが、この頃の僕では
シンドラーのリストは撮る力はないだろうが、
二週間あまりの撮影期間しかなかった
この映画を撮ることは 今の僕には出来ないと
言ってます。若き25歳の天才が作り上げた
傑作なんでしょうね。
カプリコン1
CAPRICOAN ONE(77)
人類初火星着陸・・・その裏に隠された恐るべき陰謀
世間一般的にはそれほど、知れれた存在では
ありませんが、かなり面白いです。
前半は実際に火星に行ったように見せかけるため
嫌がる宇宙飛行士に火星セットスタジオでの
猿芝居を強行。ばれないように編集するなどの
サスペンスの連続。
中盤あたりから無人のロケットが実際に
爆発し帰還に失敗したため
宇宙飛行士たちが生きていてはやばくなった
あたりからの逃亡、追跡アクション・・などなど
ラストのプロペラ機対ヘリ二機との
追跡劇は今でも楽しく見れる。
ネタバレになりますが、
生き残った宇宙飛行士が自分の葬式登場
するシーン 宇宙飛行士の笑顔で
終わるのは印象的。
フォーリング・ダウン
FALLING DOWN(93)
誰もが、抱えている日常生活にある
フラストレーション、苛立ち、ムカツキ。
ついにこの映画の主人公D−フェンスは
ささいな事で爆発。
予算を保持したいがために、いかさま
工事で道路は大渋滞。
ファーストフード店でハンバーガー
頼めば、見本とは程遠い、しょぼいハンバーガー。
などなど、D−フェンスはバズーカや、
マシンガンでモノを言わし、我が道を行きます。
最終的には市民を脅かす犯罪者扱いされますが、
そういう腹が立つ、政治を作った政府機関にも
問題あり。
日本も決して、住みやすい国とは思わない。
何かしようとすると、金ばかりかかる。
ゲーム
THE GAME(97)
セブンやパニックルームのデビッド・フィンチャー監督が
撮ったどんでん返し映画。
実際、あんな超ドッキリみたいな事する事は不可能に近いけど
見てる観客はハラハラドキドキになったはず。
自分も騙されました。
ディアボロス
THE DEVIL'S ADVOCATE(97)
人間に欲がある限り、
人は悪魔のささやきに
騙されるのでしょうね。
そう実感しました。
エンジェル・ハートでデ・ニーロ
が似たような感じで悪魔に扮してます
がそちらもオススメ。
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ダイヤルM
A PERFECT MURDER(98)
何で買ったんだろう?
ワーナー系のDVDて1500円くらいで
買えたから、いきおいで買ったのかな?
あんまり、面白くないですよね。
原題って完全犯罪て意味なるけど、
ばればれ展開になるし、
本当の完全犯罪なら、また違った
かな?
キャスティングは申し分ありませんが。
ヒッチャー
THE HITCHER(86)
心臓急停止!
キャッチフレーズでした。
実際に起きてそうな事件で身近に感じます。
殺人犯のジョン・ライダーはどこから来て
どこへ行くのか?それを主人公に問いかけてたのだろうか?
とにかく、殺人犯、神出鬼没で主人公を追いつめるが、ラストは
運命の対決。
カナディアン・エクスプレス
NARROW MARGIN(90)
長距離大陸横断中の列車の中で殺人犯に追われるサスペンス映画
この時にもかなり年配だと思うが、ジーン・ハックマンが
大活躍します。列車内だけという、逃げ場のないところで、
狐と狸の騙し合いみたのが続く。殺人犯側には顔のばれてない
人間がいたりで、誰を信じていいかわからない状態。
単純に楽しめます。
ケープ・フィアー
CAPE FEAR(91)
タクシードライバーのマーティン・スコセッシ監督と
デ・ニーロのコンビ作品。
過去に弁護を依頼し、自分を無罪に出来なかった
(意図的に証拠隠滅したことも知って)弁護士に対して
徹底した復讐を開始します。
ここまで、心が歪むと誰にも止められないて、見てて
感じました。
この映画も元々はオリジナル版がありますが、
それに出演してたグレゴリーペックとロバート
ミッチャムが今回のリメイク版にもカメオ出演してる。
それもオリジナル版の役の立場逆転とう遊び心あり。
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