音楽は映画にとって重要な要素の一つ
私の一押しの監督のリドリー・スコットが“音楽は映画にとって重要な要素の一つ”と映画雑誌に載っていたのを覚えている。 確かに、音楽のない映画は存在しないだろう。むかしのサイレントムービーを別として。ナショナル・ジオグラフィック チャンネルでさえ単調なBGMが流れてる。 映像があってそれに合わせるように音楽が流れ、映像とマッチして私たちに 映画の楽しさをおしえてくれる。映画を見た後でも、その曲を聞くと映画のシーンが蘇り、活気付けてくれるものです。 ここでは大好きな映画音楽家と マイ サントラベストを紹介します。 ジョン・ウィリアムズ 1932年2月8日 ニューヨーク州 フラシッシシング生まれ 父親は有名なレイモンド・スコット・バンドのドラマーで、ジョンはよく父親の生ステージを見せてもったそうです。 54年 兵役から戻ったウィリアムズはジュリアード音楽院の入学の為にニューヨークへ 彼の夢はコンサート・ピアニストになることだった。 音楽院ではピアノを専攻、日中はクラシック曲をじっくりと学んだが、夜はジャズ・クラブなどでピアノ弾きのアルバイトをして学費を稼ぎ、 どっぷりとジャズに浸っていた。 卒業を間近に担当の先生から、「君はピアニストになるのは無理だ」と宣され、クラシックのピアニストをあきらめざるを得なくなる。 以後の彼の進路はポピュラーのピアニストとして活躍する事だった。自分のバンドを持ったり、有名歌手の伴奏やレコーディングに参加したりし、 次第にウィリアムズはキャリアを上げていった。 作曲家としてのスタート時は、テレビシリーズの中の曲をいくつか手掛けていた。57年から始まったTV「シカゴ特捜隊M」初の映画音楽作品は、 61年制作のリチャード・ウィドマーク主演のスパイ・アクション「秘密諜報機関以後、テレビではアーウィン・アレン製作の「タイムトンネル」 「巨人の惑星」「宇宙家族ロビンソン」を手掛ける。 ザ・ベスト・ミュージック・オブ ジョン・ウィリアムズ 解説書参照 ジェリー・ゴールドスミス マイケル・ケーメン アラン・シルベストリ ハンス・ジマー