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訪問看護で看護師社長


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訪問看護師への理解 > 仕事の基本的な姿勢

訪問看護師は専門的な知識・技術を活用して、利用者の心身の状態、療養生活環境をアセスメントし、治療等の状況と療養生活およびケア状態等を結びつけて必要な看護を判断しながら看護を行います。

さらに人と人の間で成り立つサービスで、一人ひとりの人生そのものにかかわらせていただくことになります。

そのため、社会性と人間性を豊かにすることが重要となってきます。

このページでは、訪問看護師に求められる仕事の基本姿勢について考えてみたいと思います。(あくまでも「求められる」であって、「できている」とは異なりますので。。。)

・何よりも自分の仕事に誇りをもっている。そして仕事が好きで、苦労があっても面白がって仕事をする姿勢がある。

・強い責任感と協調性がある。同僚に対しても利用者に対しても地域社会の人々ともコミュニケーションをよくして、公平にかつ良好な人間関係が維持できる。

・看護師としての社会的責任をまっとうできる。

・社会人としての視野を広くもつことができる。

・社会的要素がある。誰でも好きになれる。どんな人にも分け隔てなく接し、どんな人にもある長所やできることに目が向けられる。

・常に研修や文献等での自己研鑽に努める。研究心がある。

・地域ケアにおける訪問看護の役割を認識し、事業を発展させるための積極的な姿勢がある。

・プロトコル、マニュアル等を整備し、質の改善と看護の専門性を向上させるために活用する。

・在宅医療、看護、介護の役割を明確にしたケアプランのもと、連携を密にする。

・地域ケア会議、研修会等に参加し、在宅医療関連情報を共有する。

・利用者および家族の立場や意思、主体性を尊重して、サービスが押し付けにならないように配慮する。

・相手の状態に合わせて説明を工夫し、話を十分聞き、相手が納得するまで対応する。また知り得た情報は決して漏らさない。

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