| 第43回全国保育団体合同研究集会(群馬合研) ところ 群馬アイスアリーナ 他 と き 2010年8月6〜8日(土)〜(月) |
|
![]()
|
|
請願署名スタート学習会開催 駅頭宣伝で実態をアピール とき 2010年9月11日(日) ところ 市民会館うらわ・浦和駅西口 ![]() ![]() 9月11日(日)さいたま市民会館うらわにて、中西新太郎先生を講師に署名スタート学習会が開催されまし た。7月6日に出された「中間とりまとめ(案)」の内容について詳しくお話を伺いました。 「子ども・子育て新システム」が実施されると、競争やゆがんだ保育がひろがり、「焼き畑保育」になりかねな い危険性があります。子どもに必要なものを保障すること、地域の中で子育てを考えていく取り組み、つながり を作っていく取り組みが「子どもの育ちを社会全体で支える」ことになるという話が、心に残りました。 学習会の冒頭に、さいたま市の保育施設で、お子さんを亡くされた阿部さんの発言もありました。子どもの命 |
すべての子どもによりよい保育を11・3大集会


国や自治体の公的責任を投げ捨てて、保育の市場化をねらう「子ども・子育て新システム」に反対し、ゆきとどいた保育を求める大集会(よりよい保育を!実行委員会主催=全保連・自治労連・福保労・全教・全労連・新婦人など)が11月3日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。全国から5000人、埼玉からは465人の保育士や子ども連れの父母らが参加し、熱気あふれる集会になりました。
参加者は、「施設の数を増やすだけでは、子どもの安全が守られない。民間事業者任せにするのではなく、国や自治体が保育の質の確保に責任を持つべきだ」と訴えるアピールを採択しました。集会後は都内をデモ行進し、施設の広さや職員の配置について全国一律の基準を設けることや、人材不足が深刻な保育士の待遇を改善し保育の質を充実させるよう訴えました。また、前日には、同実行委員会による全国会議員・関係省庁・地方団体・保育団体への要請懇談活動を行いました。
この集会はマスコミにも取り上げられ「新システム反対」世論が広がる中、政府は年内にも新システムの成案をまとめようとしています。保育所補助金(民間運営費)の廃止案も急浮上し、保育をめぐる情勢が緊迫してきている中で、どちらも許さない現行制度の拡充・改革を求める運動をさらに広げていくことが求められています。
