《短編》

ユキノフクログサ  X  25枚  

4月、大学生一智は行方の知れない高森教授からだと本を受け取る。

青空の下の日向  T  26枚  

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夏の終わりに、空には花が  U  60枚                      
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《長編》

青い月の夜の狐  V       

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高校野球から離れた少年のところへ、ある日少女が訪ねてくる。

大学生双羽が知り合った青年は、新興宗教団体の教祖の息子だった。

地方都市を訪れたサラリーマンと女子学生、たまたま2人が乗り合わせたバスは停まらずどこまでも走っていく。ファンタジー。

青年は訪れた町でいじめられている女子中学生と出会う。名士の愛人と関わりあう一方、少女の小さな社会を生き抜く方法に自分に似たものを見出す。

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ローマ数字は書いた順番です。
アラビア数字は原稿用紙換算枚数。

エフェメラル・プラント Y  35枚  

「ユキノフクログサ」の大野原一智の1年半後。卒論実験につまづき、彼女とも行き違う日、高森の使いで、ある女性と会う。

少女と猫と詐欺師  W     

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アマガケノハラ    Z  61枚  

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「エフェメラル・プラント」の6年後。種苗会社に勤める一智。同居する晶は子供を熱望するが。

置き薬  [       11枚   

小学1年生の娘をもつ藍子。訪ねてきた置き薬会社の営業マンはある薬を追加して置いていく。

祭りの日   \     11枚

久しく訪れていなかった本家、そして祭りに出かけた沙和と兄。境内で過去の日がよみがえる。


ギラファノコギリクワガタ ] 11枚

小学1年生の草汰。同じくカードゲームに熱中する近所の友達は不意に1つの嘘をつく。