見ている人の少ない、あんまり人気のないホームページなので、表紙のスクリプトがほとんど人に見られないうちに移ろうことがあって、もったいない。そこで、表紙だけを集めた小部屋を作りました。けっこう気に入っています(笑)大体、半月で1ターン。ジオシティに引っ越してから少し更新が遅くなっています。
スキー、それもスポーツとしてのスキーなどたかだか100年。しかし、その道具を追いかけるとなるとそもそも消耗品だけになかなか見かけることも少ない。白馬ジャンプ台の前にある当時の大会オフィスを展示館にして、あの興奮を思い出せるようになっているが、そこに並んでいるのが、こうしたスキー。一つ一つ思い出せるのは、歳を取った証拠か。 |
|
傍らに、上村愛子が使った板がある。当時は、高校生年代。かわいい盛りの板に、みぎ、ひだりと殴り書きの文字を見つける。若いからではなく、たいてい、こうなんだ。適当に名前が書いてある。殺気もなく、凶器臭くもない。それは、きっと自分と一体になる道具だからで、下着に名前を書くくらいの気持ちなのだろう。逆に、その文字から彼女の人柄が見えるようで興味深かった。 |
古い器があって、昨年くらいから食卓に出している。曾祖父が骨董好きだったことから、この器もちゃんとしたものらしい。その証拠に、同じように見えるのに重ならない。絵柄も微妙に違う。 |
|
長いこと、箱にしまわれてきたのだが、面倒なので使っちゃおうと決めた。割れたら割れたとき。そのかわらけは庭に埋めている。どういう所作かは特に説明できないが、何となくそうやって故人を偲ぶことしかできないように思えて。 |
オフピステ用のスキーに合うシールを買ったので、早速ご近所の山で試してみた。すると、ふだんはそうひと気のないフィールドに2本のトラック。どうやらスノーシュー。 |
|
お隣さんご夫婦だと気付いたのはすれ違う直前。週末ごとにこうしてどこかで歩いているのだという。ようやく、この頃になって、小さい頃の野遊びが上手に全うできるようになってきた。 |
新年。厳かに高ぶることなく、年が明ける。近所の神社は佇まいがよいことで知られ、田舎に似合わず1万人の参詣があるそうだ。 |
|
今年は、屋台がでていた。たい焼き。めでたいので買おうかと妻に話したが、朝の雑煮もたっぷり食べ込んでおいたので、食欲がないらしい。いい正月である。 |