|
今でこそ「カントリーウォーク」なんて言っているけど、「散歩」。ボルノウが散歩の実存性について説いている文章があって、庭仕事と同じ、いや、クロカンと道具立てが違うだけのこういう楽しみも発見しつつあります。ちょっと、歩いてきたところを紹介します。ぼんやり、ゆっくり、びすたーり。ポレポレ。山歩きと雪歩きが本性だな。 写真は、塩の道・小谷「牛方宿」 |
![]() |
お湯を訪ね歩く。これも旅の楽しみ。幸いなところ、ボクの周辺には、温泉も少なくない。
糸魚川から白馬松本へ至る「塩の道」。車でばっかり移動していたので、意外に知らないことだらけ。数年くらいかけて、せめて白馬〜糸魚川を歩き通したいところ。中部北陸道という位置付け。最近、小谷でいい本を見つけましたので、そこらはまたいずれ紹介します。どうやら、塩の道ってのは数ルートあるみたいですね。
よく遊んだ城山、馬鬣山から三峯までのルート。ふるさと歩道という名前を付けられてけっこう歩きやすく整備されたんだけど、最近は中部北陸道の一つになっているらしい。適当に歩いていると、けっこうその辺が東海北陸自然歩道になっていることに気付かされる。全貌がまだわからないので、調査中。
雪遊びなんだけど、ウォーキングのなかまにしました。2002冬から開始。
もっと時間があったらゆっくりと歩きたい。だけど、軽井沢に逗留できるような身分じゃないしな(笑)ジョン・レノンを辿った道。
神社仏閣、古寺名刹、雑踏、路地を歩きます。
シーズンオフのスキー場ってのも、何だか別の表情を見せてくれます。小さい頃、家族で行った妙高赤倉のススキはきれいだったなあ。
蕎麦を食べたついでに、奥社へ参拝。鬼無里のいろは堂へも寄ってきました。
川歩きってのもいいなあと思いまして(笑)たいていの場合は竿だしちゃうのでこのコンテンツほとんど進みません(笑)
そこらへんのウラヤマ歩きの記録です。
たまに撮影したパノラマ写真です。こうやってみるとおもしろいな。小さい子がおもちゃを持つとうれしくなる、そんな雰囲気。