クロカン日記

クロカンを始めたのは、大雪の富山。家に転がっていたクロカンの板を富山の下宿にもっていって神通川の河原を走った。あの頃は暇になると、神通大橋のたもとで遊んだ。原付バイクのトラックレース。サックスの練習。ヒキガエル釣り。その帰結がクロカンスキー。膝まである雪原を一人でただただ歩いた。思えば、そのあたりに自分の遊びの原点があったのかな。おかげで今でも1人遊び。
最近のお楽しみは、ご近所クロカン。もっともっと軽い道具が欲しいなあ。

クロカンスキー

ご近所クロカン
2005年12月25日。久しぶりの長い休日を楽しんでいる。思い立って、河原の遊び。事欠かないほどに、雪は豊富。くわしくは、小川左岸クロカンのページで。
ご近所クロカン
2005年12月18日。息子たちの出身小学校のグラウンドでクロカン。エッジ付きは気温が低いのでまだ硬化中。ノーエッジのクロカン板(当たり前だけど)を出動。
寒い。かなりの吹雪。北陸自動車はこの県境の町から長岡まで通行止め。風が強いのだそうだ。フォローはいいんだけど、アゲンストはきつい。100mほどの走路を5往復ばかりして終了。少し体重の乗り具合がよくない。
自宅に帰ると寒さがしみてきた。顔が冷たい。ぬくぬくとした生活に慣れてしまったか。頭痛が治まるまでにしばらくかかった。
その後、境鉱泉へ。身体が活性化してくるのがわかる。最近、忙しくてあまりいけなかったから。スキーに温泉。自宅で楽しめるのは、幸せのうちだろう。
ご近所クロカン
2005年2月5、6日。毎年お楽しみの新川牧場クロカン。今回は初めて上部牧場へ。絶好のパウダーに軽快な滑走系のクロカンを楽しむ。振り返ると、これまで前の年と同じコースを一度も使っていない。奇妙なことだけど、ボクらの山川野遊び流が見て取れるエピソード。
ご近所クロカン
2004年12月25日。次男坊と。CXPで強引にクロカン。靴は大丈夫。板が少し壊れてしまった。くわしくは、上路クロカンのページで。
ご近所クロカン
2004年12月23日。初滑り。こんなに初滑りが遅くなったのは、まったく記憶にない。くわしくは、上路クロカンのページで。
ご近所クロカン
2004年2月14日。墓の木で遊ぶ。体調がよくないのでできるだけ汗をかかないようにと思うが、つい歩きこんでくらいの陽気とフィールドのよさ。林もいい。河原もいい。川もいい。山もいい。初雪山が見えた。駒ヶ岳が頭を覗かせている。いい場所だ。久しぶりに、外でコーヒーを味わう。画像も少しあるので、くわしくは、墓の木クロカンのページで。まだ、できてない(笑)
ご近所クロカン
2004年2月7日、8日。例年のように2月の第1週は、黒部青少年の家の冬の集い。雪不足の懸念が今度は吹雪。これもおもしろい。1日目の7日に、黒部青少年の家のグラウンドと広場でクロカン講習。翌日は、ラッセルが必要な新川牧場の大斜面をパスして、中山の堤から黒部青少年の家まで5キロ超のツアー。雪が豊富なので、これまでの数年間雪を探しながら歩いていたのとは違い、かなりゆったりと遊びながら、楽しみながらツアーを進めることができた。積雪量が豊富だと、柳沢から黒部青少年の家までの林間がとてもよいフィールドになる。今回サポートに徹していて画像が採集できなかった。海に向かっていくようなクロカンのフィールドなんてそうそう、ない。今回も素晴らしいツアーだった。
ご近所クロカン
2004年1月31日。今年も舟橋村のFキッズに招かれて、今年はメインの講師ということで、参加させていただいた。クロカンには、立山自然学校の佐伯高男さんを招いて、ボクはサポート。国立立山少年自然の家の不動ゲレンデで少し楽しんだあと、城前峠へのツアーへ。くわしくは、城前峠クロカンで。まだ、作っていません(笑)
ご近所クロカン
2004年1月29日。雪が少ないシーズンのため、2004シーズン、ようやく最初のクロカン。サンリーナでエッジ付きテレマークの具合を確認。エッジが脱落してしまっていたものをエポキシ接着剤で修正したが、案の定、修正していないところに不具合が出る。また、接着箇所も少し剥離。スキーってなかなか力がかかるものらしい。
2003シーズンは少し飛んでいます。これから徐々に記録を探して埋めていきます
ご近所クロカン
2003年1月13日、すっかりおなじみ新川牧場。これまで行ったことのない上部牧場へ。これが素晴らしい場所。下部よりいいんじゃないかな。特に、ちょこんと突き出た場所が黒部川扇状地の大パノラマ展望台。そのうえ、林間を遊べるような場所もあって、雪のキャンプ体験の好適地だと思います。くわしくは、準備中。道具立ては、クロカン+テレマーク靴。
ご近所クロカン
2003年1月12日、舟橋村Fキッズというのに誘われて、国立立山少年自然の家でクロカン指導。初めての子どもばかりだったんですが、少し歩いたらそのまま林間へ。木々を抜けるアドベンチャー。さらに、不動ゲレンデで滑降。クロカンは歩くスキーといわれるけれど、実際には、歩く、走る、滑る、飛ぶ、何でもあれの万能スキー。子どもたちはすぐにそういうことに気付いて、派手なクラッシュを繰り返しながらも、滑り、転ぶ楽しみを味わっていました。韻書yてきなのは、大人の方がずいぶんはしゃいでいたこと。ここらに、冬の野遊び体験のヒントがありそうです。修理したはずの板のエッジが脱落。しかも、新規もあり。さっそく、修理の方向を変えて、フィックス。うまくいくといいなあ。
ご近所クロカン
2002年12月28日、忘年会から帰宅してそのまま宇奈月町どやまらんどへ。幸いに、新雪があって、ゲレンデの一部はパウダー状態。これはもう快適。クロカンの道具立て手でテレマークをして遊びました。どうも日当たりの関係なのか、斜面の場所場所でやけに状態が違っていて、一気に滑るというわけには行きませんでした。そのあと、キャンプ場の方へ上がって、林の間を滑り降りました。こういうアドベンチャー的なやり方がおもしろいのも、<そこらへんクロカン>の楽しさです。修理したクロカンも何とか持ちこたえています。くわしくは、現在、集約中です。お待ちください。
本格コースでクロカン
あまり本格的ではないのだけど、パーマネントコースということで、2002年12月14日、国立妙高少年自然の家でクロカンをしてきました。数日来の雪でコースの整備が行き届かず、自然の家周辺だけで終わりでしたが、適当に遊べるくらいのコースにはなっていますね。でも、少年はアドベンチャーが欲しい。少し、コースのレイアウトを考えてみるといいな、と妙高少年自然の家に要望したいですね。画像など詳細は、しばらくお待ちください。
ご近所クロカン
何とか日常的に、まるでジョギングを楽しむみたいにクロカンがしたいと思っています。くわしくは、サンリーナクロカンのページで。
究極のご近所クロカン
やっと積もった雪におおはしゃぎ。自宅前の路上でクロカン。くわしくは、ユジマ前のページで。
ご近所クロカン
いよいよ2002/2003シーズンが始まりました。まだ、雪もあまりないのに、糸魚川シーサイドバレースキー場で遊びました。くわしくは、シーサイドバレークロカンのページで。
ご近所クロカン
三峯から帰ってくると、みんなのリクエストで、新川牧場へ。斜面を滑って遊び、ラーメンを作る。単純なものだが、このラーメンが子どもたちは大好き。この日は、途中のコンビニでチャンポンメン(イトメン)を購入。中部地方にしかないんだそうだ。くわしくは、新川牧場ラーメンのページで。
ご近所クロカン
スキーの聖地・三峯(みつぼ)。三月みたいな陽気に誘われて、笹川から三峯までの林道ツーリング。三峯には今でもスキー仲間の姿があるように思えて。くわしくは、笹川〜三峯のページで。
ご近所クロカン
新川牧場〜黒部青少年の家につながるちょっとしたツアー。くわしくは、新川牧場〜黒部青少年の家のページで。
本格コースでクロカン
白馬みねかたのクロスカントリースキーコースでクロカン遊び。当日は、テレマークスキーの白馬クラシックレースが行われていて、ヒールフリーで賑やか。見たことのないビンディングや板がたくさん。革靴は数人しかいなかったけど。この日の道具は、ハーフエッジのクロカン板。こういう楽しみからレースまであるからテレマークは楽しい。詳細は、白馬みねかたクロカンコースで。
ご近所クロカン
新川牧場の下部、黒部青少年の家につながる中山〜柳沢への日本サッカー2トップみたいなところを事前調査。くわしくは、新川牧場・柳沢のページで。
ご近所クロカン
まるで春のような陽気。春と言えば新川牧場。1時間半ほどの遊び。絶景の僧ヶ岳、朝日岳、富山湾。これだけの景観に海があるのは驚き。なぜか、アベック多し(笑)
くわしくは、新川牧場クロカンのページで。
ご近所クロカン
ちょっこっと舟川の源流部へ。なかなか冷や冷やもの。この時期しか入れない場所だった。
くわしくは、舟川クロカンのページで。
ご近所クロカン
雨が降りしきるので、遠出のスキーも面倒くさい。ってんで、上路へ。
これがまた、ぎっしりと雪がある。すっかり根雪。いわゆる「上路のスキー場」の下の圃場整備された田んぼで遊ぶ。
くわしくは、上路クロカンその2のページで。
ご近所クロカン
いよいよクロカンシーズン。ここからは、2001/2002シーズン。
息子2人を連れて、ハーバルバレーおがわへ。家の方では全く雪がなかったのに、約30センチの積雪。クルマで10分少々。いいところに住んでいるものです。
くわしくは、ハーバルバレー小川のページで。
本格コースでクロカン
待望の白馬スノーハープでのクロカン。例年、コース途中が切れる時期だが、今年は雪いっぱい。
りすコース、約3キロを家族で歩く。みねかたのクロカンコースに比べて、標高が低いことと、もう一つは、下り坂がたいていカーブしていることが特徴。コース幅が広いので、初心者にも楽しめるのはむしろこちらか。
すてきな天気で、すてきな時間を過ごしました。おまけは、インディーモモのカレー。これがまた絶品!
くわしくは、「白馬スノーハープ」のページで。
ご近所クロカン
土曜の午後。サッカーを見るのを忘れて、クロカンへ。
墓の木か、それとも、上路かと迷って、例年の上路へ。1時間ほど遊ぶには、上路のゲレンデが調子いい。長男と女房を連れていくのも珍しいことだ
くわしくは、「上路クロカン」のページで。
ご近所クロカン
いい天気に誘われて、ご近所クロカン。
墓の木か、棚山か、舟見山と迷って、結局、小川左岸。朝日岳を見ながらのクロカンを楽しむ。
くわしくは、「小川左岸」のページで。
ご近所クロカン
午前中のサンリーナから吹雪で逃げ帰ったがご飯を食べたらまた元気になった。
さてどこに行こうと考えて、夢創塾を選んだ。林道を登って、河原を下りる。以前、クロカン教室でしばしば使ったコースだ。
ちかくまで行くと、発電所の橋が融雪が追いつかず渡れない。蛭谷まで下がって、いくぶん長くなったコースを楽しんだ。
くわしくは、「夢創塾」のページで。
ご近所クロカン
ちょっとクロカンでもしに行くかと家を出たが、サンリーナでふとクルマを停めた。ここでいいじゃないか。こんなに雪があるんだもの。
今回は、まず、サンリーナのまわりでちょとだけ遊びました。くわしくは、「サンリーナクロカン」のページで。
ご近所クロカン
1月にばっと降った雪もそれきり。気温は、0度よりもいくぶん高い。そのあたりの数度が実はけっこう大きな違いで、海岸線は全く雪が消えていったものの、少し標高を上げるとまだまだ雪がある。2月だというのに、いや、立春らしい陽気に誘われて、ご近所クロカンへ。
今回は、黒部川の河川敷、墓の木自然公園。くわしくは、「墓の木クロカン」のページで。
ご近所クロカン
南保小学校の裏山へ。学校の横の鎮守の森から墓場、そのまま用水沿いのルートを辿って、矢ン谷まで。途中には、そこそこの坂もあって、学校の子どもたちは体育の授業やクロカン遊びに使っている。
猛烈なラッセル。昨晩からの大雪は、予報通りにさらさらの雪をもたらした。まるで、長野の雪のようだ。
遠くに能登半島が見える。日本海は水蒸気に沸き立っている。こういうときにドカ雪が来るんだ。
究極のご近所クロカン
家の前の道は数年前に消雪装置が付いたために雪が積もらなくなった。ずっと以前長男に最初にスキーをさせたのがこの場所。寂しい思いをしていたのだが、ドカ雪の影響で圧雪状態に。
さっそく道具を持ち出して、通りと通りの間、30メートル位をいったりきたり。1時間くらい遊んだかな。もちろん、夜。ナイタークロカンなんていう遊びをたいていの人は知るまい。雪が冷えて実に感じがいい。
もし、道路の雪が調子よければ、ウォーキングの人に交じって走ってみようか。案外うらやましがられるかもしれないなあ。
ご近所クロカン(今年最初のクロカン)
1月ようやく降り積もった雪で、息子を2人連れて、近くの公園に。この公園は、江戸時代の建物を移転復元したもので、冬はだれもいない。なかには丘なんかもあって、そり遊びのあとなんかもあるんだけど、もったいないことにほとんど誰も遊んでいない。大体、公園が冬閉鎖されるってのも寂しい話。
坂を少し滑って周遊コースを一回りふた回り。そのまま、隣接する遺跡公園へ。縄文時代の復元住居も雪のなか。遠目の朝日岳がとてもキレイに見えた。

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Last update: 2005/12/25