やはり秋は旅ですな!!!


    

夏の旅行に味をしめ、再びやってきました北國街道。
今回も國道254号線、武蔵松山、鉢形、内山、佐久を経て18号線へ。
夜半に小諸・上田を抜け、夜明けには善光寺平(長野市)を突破し、妙高へ。
そして、春日山城に到着です。
早朝の城は、人が全くおらず、さわやかで厳粛な雰囲気でした。
当然、売店などはまだやってません。

謙信公の像も、早朝の雰囲気と相俟って、威厳が増しておるようにも感じます。

続いて春日山城から海岸方面へ。
海岸線を越中方面へ進撃し、能生へ。
日本海を望み、遥か沿海州や北朝鮮に想いを馳せました。
また、子供が遊べる設備などもあり、良いところだと思っております。




2000円ですごくオマケしてくれました。
食べ応えありです。
朝早かったので、空いてるのもGOODです。
早速、水道に近いいい席をGET。
写真は蟹を手にポーズを取るSAYA。



HANAと写真を撮る等しましたが、由美殿は既に蟹に夢中です。
ちなみに由美殿が食しているのは、このあたりの名物のベニズワイガニの方々です。















蟹を食べた後は、腹ごなしです。
やってきたのは、名立の市営の遊び場です。
かなり山の上にあり、道も細いので途中で心細くなりますが、着いてみると景観がすばらしいです。
さらに山頂はボブスレー乗り場があり、そこまで無料でワゴン車で送ってくれます。
HANAは最初はボブスレーを怖がって降りましたが、なんとか乗れるようになりました。
遊んだ後は、ハイキングを兼ねて山道を通って駐車場へ向かいました。
途中、蛙を見かけるなど、SAYAとHANAも自然を満喫しておりました。




お宿に着きました。
今回は和室でした。
この宿はプールも併設しているのが特徴で、子供達はくつろぐ間もなく、 早くもプールに行きたくてうずうずしております。



早速水着に着替えて準備完了。
いよいよプールへ出撃です。
子供達にとっては、旅のメインイベントです。










部屋から見える夜の風景。
真近にある風車にライトが灯り幻想的です。
下のほうにある赤い光は「イス」です。
風車と言うと、風を利用したクリーンなエネルギーのイメージがあります。
最近は鳥を巻き込むというヒトもいますが、風車というのは、炎や煙を吐くわけでもなく、放射能も出しそうに無いので、見ていてホッとする建造物の一つだと思います。




いよいよ料理です。
焼き魚については、なんと併設の市場で選ぶことが出来ます。
今夜の焼き魚は無難に小鯛をチョイス。
タイは産卵後はバサバサしとりますが、比較的味が落ちている時期が短いので、魚に詳しくないヒトにはなじみやすい魚の一つだと思います。

アワビの踊り焼きです。
身悶えるアワビの動きにはSAYAもHANAも魅入られたようで、箸でツンツンするなどの行為をしておりました。
また、食した後の貝殻も所望するなど、大いに気に入ったようです。
ところで貝に付いてですが、小さいからトコブシじゃないとの声も有りましたが、アワビとトコブシというのは同じミミガイ科ですが、違う種のようです。
まぁ、学者じゃないので食って旨ければ良いと考えております。
背後に移っているビールは名立ラガーという地ビールです。
飲むとフルーティーな感じがします。
そして、お刺身。
「いいところを少し」と言うのが良いです。
旨かったです。ハイ。





大変さわやかな朝でした。
HANAもよだれ掛けをして、スタンバイOKです。




和の朝食です。
SAYAも満足そうです。













宿をチェックアウトして一路新潟へ。
名立、上越、柏崎、新潟、黒埼、三条、見附、長岡、小千谷、川口、小出、六日町、湯沢と関東への最短距離で帰途に就きます。
途中、柏崎で「なんとかの時代館」というところがありましたので、とりあえず寄りました。
昔のアニメなどのグッズを集めた展示場で、非常に懐かしいアイテムが多かったです。
ただハマルと抜けられられなくなりそうなので、表面的な見学に留めました。
SAYAやHANAは殆んど知らない時代ですが、一部ドラエモンなど知っているキャラクターも存在し、子供なりに楽しんだようで、良いスポットだと思いました。
そして、越後を旅する時に外せないのが、黒埼です。
なにやら道の駅の大きいものがあり、昼食を摂る等の行為が可能です。
ここで、海鮮丼を食しました。
写真ではイマイチですが、実際に見るとかなり豪華かつ美味で、侮れないメニューです。


一方、SAYAはソフトクリーム。
かぶりついております。





魚介類の串焼きなどもGOODです。
続いてのポイントは小千谷。
ちょうどドライブに疲れた頃です。
ここの道の駅にはちょっとした公園があり、SAYAもHANAもお気に入りです。
テーマは恐竜のようで、この他滑り台等もあります。
しかし、ここが僅か2週間後に地震で壊滅するとは思いませんでした。


この後は、長い長い上り坂を経て三国峠、そして関東平野へ抜けるのでした。



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