新潟県小千谷市ちぢみの里という道の駅で一服です。 ひたすら17号線で関東平野を縦断し、一晩掛けて、山を越えて朝になった頃が、いつもこのあたりです。 小千谷はちぢみが有名なところらしいです。(ちぢみとは?) ここを通るのはいつも朝の7時頃、折角の道の駅ですが、売店はまだやってません。 でも、奥に恐竜の滑り台があるので、子供たちにはポイントが高い所です。 | |||||
|
海岸線に沿って進撃。 遊覧船乗り場に着きました。 海と空の青さが眩しいです。 波は静かで、穏やか。 まさに遊覧日よりでした。 遊覧船の客席から、頭上にかもめが止まっているのが見えます。 しかも、船のすぐ脇までやって来るので壮観です。 SAYAもHANAもこんなに身近で、飛んでいるかもめを見たのは初めてで、興奮しておりました。 しかも、船から手を伸ばすと、エサをGETしにさらに近づいてきます。 かもめが船と平行して飛びながら、次々と降下してエサをGETする様は、さながら艦載機に囲まれて訓練中の航空母艦の気分です。 おっかなびっくり手を出しますが、かもめは上手にタッチダウンしてエサをGETしました。 飛行しながら、位置を微調整してゆらゆらとHANAの手元によってくる様子は、空中給油の様でもあります。 思いがけぬスポットを発見し、満悦して先を急ぐことにしました。 | |||||
|
雄大ですな。 ここまで来ると、いよいよ東北も北部にさしかかり、奥の細道って感じがいたします。 菜の花が咲いております。 一面の菜の花畑と、月。風流です。 ではなく、遊覧船乗り場で購入した土産です。 蛸という海産生物を干したものです。 しょうゆ味が利いて、旨かったと報告しておきます。 | |||||
翌朝、反転して南下しました。 目指すは、新潟県名立市というところです。 この日もかなりの長距離を走破しなければならんでした。 海が良く見渡せました。 下に降りて行くと、岩場があり、ちょっとした磯遊びが出来ます。 このほか、土産物屋や売店、食堂などもあり、なかなか充実した休憩所でした。 ちょっと、潮溜まりをのぞくと、磯の生物がいっぱい! SAYAは興味津々でした。 ヒトデをGETしたSAYAは、☆の様なヒトデに大喜びでした。
| 続いて立ち寄ったポイントも、海際の見晴らしの良いポイントでした。 しかし、このころから疲れが出たのか、HANAはぐっすり。 気付いたら昼近くでしたが、名立まではまだまだ遠いので、先を急ぐことにしました。
| 新潟までは非常に順調でしたが、その後がいけませんでした。 新潟からは僅かしか距離がないにも関わらず、渋滞が多かったのがいけなかったようです。 しかも国道402号線を進撃中に、途中の寺泊の手前でいきなり渋滞。 ドウナットルンダ。 海岸は埒が明かないので、訳のわからん小道を通って山を越えると、川沿いの道に出ました。 川沿いに進むとそれらしい道に出たので、すかさず西進。 どうやら国道116号線らしく、柏崎の標識も出てきたので、柏崎を目指しました。 で、しばらく行くと国道8号線に入ったのですが、なんと柏崎と柿崎で渋滞。 越後にこんなに車が居るとは思わんかったです。 柿崎ICから高速を使ったにもかかわらず、17時を過ぎてしまったので、今回は市場で魚を選ぶことが出来ず、残念。 しかも、西山あたりから雨です。 子供らも疲れておりましたが、『光鱗のプール』を一番の楽しみしておりましたので、名立市に着くと同時に元気になりました。 1時間近くプールを楽しんだ後は食事です。 途中、長い廊下が続きますが、HANAはこの廊下がお気に入りです。 中でも、所々にある「非常口」のマークの付いた誘導灯には目がありません。
| またお気に入りの長い廊下を通って食堂に行くところです。 朝からサッパリしていていいです。
| カニの有名なところらしく、紅ズワイガニの茹でたものが安く売っておりましたので、早速購入。 由美殿は非常にすばやい動きで、カニを食しております。
|
途中にあった道の駅には巨大雪だるま?が・・ 上は落石注意なのですが、下は訳がわかりません。 何をどう注意すればよいのやら・・ とりあえず、何らかの危険が路上に潜んでいる事は確実なので、減速することにしました。 場所は国道17号線に合流する、353号線です。 |