今回も國道254号線、武蔵松山、鉢形、内山、佐久を経て18号線へ。 夜半に小諸・上田を抜け、夜明けには善光寺平(長野市)を突破し、妙高へというパターン。 そして越後へと言いたいところですが、今回は由美殿の進言で妙高の笛名の滝というところに行きました。 かなり細くて長い道を通りましたが、早朝なので対向車も無く快適でした。 着いたのは7時。 朝のさわやかな空気を楽しみました。 駐車場から山道を歩きました。 HANAは大丈夫かな? と、心配しましたが、木の実など子供達にとっては珍しいものがいっぱいで、飽きずに滝まで歩けました。 途中、何人かの人にすれ違いましたが、見知らぬ人にも関わらず「おはようございます」と挨拶。 これも山の雰囲気ですな。 吊橋です。 板の隙間から下を流れる川を見ながら、無事クリア。 つり橋の脇はちょっとした広場になっており、滝を眺めるには絶好のスポットです。 ここで、ポーズをとって撮影。 しばし滝の景観を楽しんだ後、帰途に着きました。 なお、この笛名の滝というのは日本の滝100選に入っているとのことで、看板も立っておりました。 岩の上に鎮座しておりました。 よく観察すると、木の実などが混じっており、おそらくサルではないかと考えております。 1個しかないところを見ると、はぐれザルなどが居るのかも知れません。 |
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朝食は能生でカニを食しました。 朝早く行ったので、混んでおらず快適。 桶いっぱいのカニを食して満足しました。 食後は、芝生の広場に子供らを放ちしばし運動させました。 道も細いので途中で心細くなりますが、着いてみると景観がすばらしいです。 この後は、前回同様市営のシーサイドパークというところで遊びました。 SAYAは一人でボブスレーに乗れるようになり、進歩が見られました。 そして、その後は久しぶりに上越水族館へ。 |
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今回はHANAも起きており、珍しい魚を満喫しておりました。 生きている魚を見る機会は普段の生活ではあまり無く、子供なりに新鮮だったようで、以後しばらく魚屋や魚料理などでも、生きているか死んでいるかが関心事でしきりに「これ生きとるの?」と聞いてきました。 そのユーモラスな姿にはすっかり魅了されます。 なんだか数も増えたような気がします。 このほか、大きい水槽での餌付けなどイベントが多く、楽しめるところです。 |
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今回もロフト付きの部屋で、SAYAは大喜び。 早速占拠を宣言しておりました。 秘密基地のようでもあり、手頃な広さの空間は、子供にとって宝物のようです。 写真は、ロフトから下を眺めたところ。 きっと数年経ってHANAも物心が付いて1人で寝れるようになると、ロフトの占有権でもめることになりそうです。 温水プールでオールシーズン利用可能、子供らにとっての旅の目的はコレです。 プールと併設で湯船があるのもうれしいです。 プールの合間に湯船で体を温めることも可能で、遊んでいるうちに1時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。 プールで遊んだ後は、本物のお風呂で体を洗って旅の疲れを癒します。 日本海側の海岸の魅力の一つはコレです。 風呂上りにビールを飲みながらの夕日の鑑賞はサイコーです。 防波堤のところには同じく夕日を鑑賞するツガイもおり、若い頃を思い出させてくれます。 |
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子供メニュー(小学6年生まで対応?)ということで、1年生のSAYAには少々多目だったようですが、好きなものはバリバリ喰べておりました。 貝の動きは子供にとっては関心事で、2人共しきりに箸でつつくなどしておりました。 また、食した後の貝殻も所望するなど、大いに気に入ったようです。 もちろん美味でもあります。 ボリューム満点。 大人たちの旅の目的の一つはコレです。 この他にも魚料理が付いており大満足です。 ピッチャーとグラスです。 飲むとフルーティーで飲みやすい感じがします。 旨かったので全部飲んでしまいました。 この魚の旬は秋で、まさに今が旬の地魚です。 一説には、この時期のノドグロは「赤い宝石」とも言われるそうです。 eiもコレにしようと思ったのですが、1匹しかなかったのでカマスにしました。 カマスは塩焼きにすると旨いハズなのですが、なんだか水っぽい。 選んだ時に市場のおばちゃんが意外そうな表情をしたので、ひょっとしてアオカマスだったのかも知れんです。 |
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大変さわやかな朝でした。 陽光と海と芝の取り合わせはとてもさわやかな気分にしてくれます。 早速一風呂浴びて、露天風呂からも風景を楽しみました。 外の空気は、わりとひんやりしておりました。 魚などもあり朝から盛りだくさんですが、白身でとてもサッパリしております。 |
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光鱗を出て砂遊びをするために漁港に来ました。 光鱗の脇にも砂浜があるのですが、ちょっと遊びには向かないようなので、いつもココに来ます。 ちょっとした岩場もあり、海の生物を観察したりも出来ます。 ちなみにミント入り発泡酒は優れもので、価格・味とも申し分ないです。 この他、アナゴ蒲鉾など下の海岸で子供たちが遊んでいるスキにちょっとした飲み会になってしまっております。 この後は磯の生物を捕らえたり、昼寝をするなどしてゆっくり過ごしておりましたが、磯の生物を追跡中にデジカメが海没するなどの悲運にも見舞われ、これ以上の撮影は出来ませんでした。 |