やはりGWは旅ですな!!!


    

GWを利用して、お泊りに行ってきました。
やって来ました。妙高高原!
従来の沼田、湯沢、六日町、小千谷、長岡、新潟まで17号線で行き、寺泊、柏崎、柿崎を経て上越に至るルートの一部が地震で壊滅したため、ひたすら254号線で関東平野を横断し、18号線で一晩掛けてここまで来ました。
佐久を経由すると言うよりも、鉢形城-内山城-小諸城-上田城-海津城-野尻城-鳥坂城-春日山城ルートと言ったほうが判りやすいですね。
古くは北国街道とも言いいました。
上越の手前に大きな道の駅があり、売店なども豊富です。
牛丼をはじめ、日本海で採れた魚介類も販売しており、いよいよ越後といった感じです。

HANAも旅慣れてすっかり後部座席でくつろいでおります。
なにやら満腹といったかんじでもあります。



道の駅から見た妙高山です。
矢印のところが、あの有名な「跳ね馬」だと地元のばぁさまが教えてくれました。
確かに雪が解けて露出した山肌が馬のように見えます。
春の訪れを知らせる風物詩です。
この山系には他に「種まき男」などいくつかの有名なものがあるのですが、どこにあるのかは不明でした。

2泊3日のため、荷物満載。
詰めるだけ詰めとります。





同じく道の駅でのショットです。
とにかく広い駐車場でした。

春日山城です。
いつも早朝に来るため、気付かなかったのですが、春日山城は観光スポットとしても有名なようで、今回は人がたくさん居りました。
なんと、いつもの謙信像の前の駐車場は満車で、坂の下の駐車場に停めるハメに。
子供連れには駐車場の距離と勾配がシンドイです。




春日山神社の境内です。
ここを起点に、本丸までのハイキングにチャレンジです。
HANAは最後まで歩けるかな?





本丸を目指してひたすら上っていきますと、道標が見えてきました。
春日山城はたくさんの郭(くるわ)から成り立っていて、油断すると道に迷います。
それぞれの郭が互いに防御力を援護できるように作られています。



ずいぶん上ってきました。

二の丸到着。
ここまでくれば本丸までもう少しですな。
一つ一つの郭は思ったよりも狭いです。




無事本丸に到着です。
はるかかなたに見えるのは直江津の港です。
なんだか達成感があります。
このあと、飲み物を飲むなどして休息しました。




天守閣跡(左)と本丸跡(右)です。
この時代の天守閣はわりと地味らしいです。
したがってシャチホコとかは無かったと思われます。
それはともかく、撮影中に巨大な蜂が飛んできました。
SAYAも驚いておりましたが、たまたま居合わせた幼児が蜂を見て泣き出すなどしたため、本丸はちょっとにぎやかになりました。
帰路です。
帰路も元気いっぱいでした。





第四次川中島の合戦で、別働隊を率いた甘粕氏の駐留した郭です。
歴史を感じながらの散策に身をゆだねておると、突如異変が・・
なんと、HANAがふんがしたいと言い出しましたが、山城の真ん中なのでトイレは無し。
トイレのある春日山神社の駐車場まで急速に降りました。

今回の大きな発見は、なんと謙信像の脇まで登れるということでした。
近くで見る謙信像はまたいつもと違った風情がありました。
続いてのスポットは、日本海に出て一路西進。
親知らずと言う難所です。
ここまで来ると、いよいよ北陸に差し掛かたっという感じです。
とりあえず駐車場にて出撃準備中です。



長い細道を崖に沿ってひたすら下っていきます。
途中、怪しいトンネルがあるなどしました。
最後は超長い階段を下ると、ほんの少しだけ開けた場所が。








ちょっとだけ広い場所に出ましたが、両側は崖です。
この海沿は街道の一部だったそうですが、どうやって通ったのか不明です。
波に洗われて丸くなった石が一面に。



日本海に向かって石を投げるHANA。





親知らずから反転。
お宿は名立市です。
部屋にはなんと、ロフトがついとりました。
勿論海の見える部屋でもあります。


ロフトを下から見たところ。





ロフトにはベットが一つ。 SAYAは早速気に入り、この空間を占拠しました。




占拠を宣言するSAYA。





ロフトから下を見たところ。
結構高いです。




水着に着替えるなどして、施設内の温水プールを利用する準備を着々と整えております。




着替えた由美殿。
ちょっと、クネッとしていいです。
自慢のwifeです。。











プールで楽しんだ後は一風呂浴びました。
入浴後は部屋から夕日を楽しみながらビールです。






日本海に沈み行く夕日です。





夕食は海の幸がいっぱいでした。
写真はとこぶしの踊り焼きを示します。




今年から小学生になり、「小人」デビューしたSAYAはお子様ランチです。
ボリュームたっぷりでした。



サシミです。
新鮮です。
このほか、地ビールが飲み放題など、大変満喫しました。
こんなことで、夜も更けていきました。


GW後半の様子はこちら





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