やはり夏は山ですな!!!


    

今回は豪雨の中を出発!
いくつかの県道でも降雨の為、通行止めが有り、今回は出発自体が危ぶまれるほどの雨でした。
2時を期して、行動を始めました。
いつもの17号線を進もうと思いましたが、中越地震と豪雨の影響で通行止めが心配だったので、急遽4号線を北上。
判りやすく言えば岩槻城、古河城、小山城、宇都宮城ルートです。
そこで、ベテランcamper testu氏と合流。
testu氏の先導で、4号線から怪しげな細い道、121号線と進みます。

途中の、怪しげな細い道では路面を水が覆っている部分もあり、エキサイティングな感じで良いでした。
平家落人の里、湯川西温泉と言うところを通過し、サンショウウオに思いを馳せつつ、奥会津へ
ここ間で来る途中、車体後部からしばしば異音がしとり気になっておりましたが、よくよく見ると、リアのタイヤが車体に当たっとります。
さすがに家族4人+camp道具満載では無理が有りました。
ちょっとした路面の凹凸、カーブなどで、リアを擦る音がしたので、車体の重量を軽くする事にしました。

と言うわけで、SAYAを放出し、testu号に。
完全には収まりませんでしたが、大分負担が軽減されました。
SAYAもSOTAやYOHEI、CHIEMIらと合流し、子供同士での話も弾んだようです。

明るくなってくる頃にcamp場に到着、ちょっと早いかと思いましたが、チェックイン可能でした。
ここに来るまでには雨が振ったり止んだりしておったのですが、この頃には、雨も上がりテントの設営などには大助かりでした。
相変わらず我が家のテントは、複雑な造りで設営に手間取りましたが、今年で2回目なので何とかクリアー
昨年は雨で水が浸入したので、防水スプレーを吹きかけるなどの対策をしとります。

子供らはその間、早速テントの中で、遊びに興じております。







設営が終わると、子供らは早速プールへ出撃準備です。
やはり子供達の楽しみは、水あそびと虫採りです。







麓の駅に言ってみると、ナント!
SLという列車が着ておりました。
めずらしい列車の一種で、一目見ようと、人だかりが出来ております。
写真では見えずらいのですが、大転輪が3つありますので、C型と言われるものの一つです。

有名なD-51(デゴイチ)は大転輪が4つありますので、これはきっとC-××と呼ばれておるのでしょう。
駅と言うより、広場にプラットホームがあるような光景でした。
それはともかくSLは数分間停車し、周りに威厳を放ったあと、警笛を鳴らし子供らを驚かせるなどしながら颯爽と発進していきました。
石炭をくべるヒトなどもおり、大人が見ても興味深い列車でした。

SLを見たあとは、駅に隣接した定番の町営のプールにGOです。
懐かしい感じのプールですが、水が冷たいのが欠点です。
それでも子供らは元気に水遊び。
HANAもうれしそうです。

SAYAは浮き輪を卒業し、腕につける浮き袋を使用しておりますが、どう見ても溺れておる様に見えます。
testu氏やSOTAも冷たい水に負けず、水遊びに勤しんでおります。
eiは今回はpassし、プールサイドで待機です。
このあとは、町営の温泉で汗を流しました。
ヒトがおらず、前半は貸切状態で、湯船で泳ぐなどして楽しみました。

翌朝はヤキソバを作りました。
前夜は激しい雨で、テントやターフに水が溜まるなどして大変だったらしいです。
eiは寝てましたので詳細は不明。

SAYAとHANAは朝は食欲がないようでしたが、CHIEMIはモリモリ喰べております。
HANAがCHIEMIからヤキソバを分け与えてもらっております。
家ではあまり食べませんが、CHIEMIにヤキソバを貰って喰べておるHANAです。

午後はいわなセンターというところの釣堀でいわな釣りです。
水路にもいわなが飛び上がってきております。
このセンターにはいわなとヤマメの2種類の魚がおり、どちらを釣る事も出来るようです。
もちろん、釣った魚はその場で調理してくれます。


釣果です。
SAYAとHANAが2匹ずつ。
2匹づつ唐揚と、塩焼きになりました。
写真は、塩焼きを焼いているところと、完成図。
意外と、火が通るまで時間がかかりましたが、子供達は池の周囲を走り回って遊んでおり、時間の経つのも忘れていたようです。
tustu氏ファミリーは、大漁で合計8匹ほどでした。
食べきれるかな?
と思ったそうですが、育ち盛りの子供達が3人もおり、ペロリと平らげました。
中でもMASA女史は大物をGETし、みんなを驚かせました。
この大物は、なんと刺身になりました。

ここの主(ヌシ)じゃないか?というほどの大きさです。
写真はこの大物の勇姿(刺身)です。
川魚の刺身はなじみが無かったのですが、臭みも無く美味。
MASA女史に感謝です。
備考ですが、ヤマメの方は釣るのが難しく、糸を垂れるとサッと逃げていきました。
遊んだあとは、お風呂。
近くの温泉に行きましたが、大盛況でした。
そして、買い物をしてから夕食です。
温泉に入ってゆっくりしたら、遅くなってしまい、夕食時にはすっかり暗くなってしまいました。
夕食が出来上がるまでの時間が待ち遠しい子供達です。



SAYAとYOUHEIが火の番をしています。
夜になって肌寒くなってきたので、火の近くは心地よいです。
日頃、火を扱ったことがないので興味深々で、炭の補充などをしております。


テントの中で横になる由美殿。
目の輝きが、獲物を狙う猛禽類のようでした。
この日も夜は雨。
テントの中に水が・・・。
雨漏り!!かと思いましたが、どうやら結露が溜まったもののようです。
それにしても特に下部は量が多く、生地に染み込んだ雨だか地面からの湿気だか区別がつかないほどです。

いよいよ3日目。
撤収です。
小雨の中の撤収で、道具もムレております。
帰ったら干さねばと思いつつ片付け。
SAYAは相変わらずtestu号に預けております。

で、国道252号線を西進。
一路、17号線を目指しましたが、途中地震の影響で迂回もありました。
しかし、17号線にはいるとそこは2ケタ国道。
しっかり直ってました。
で、17号線に入る頃から晴れてきました。
やはり、山一つ越すと天気が変わりますな。
で、途中「深雪の里」という道の駅に寄り食事。
17号線を南下し、三国峠を越え、猿ヶ京、月夜野、沼田、大胡を経て関東平野に突入。 帰路につきました。
子供らも満足したようで、有意義なcampでした。



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