やはり今年も夏は北國ですな!!!


    

やはり夏は旅です。
数少ない連休です。
しかも初日です。
気合も入ろうというものです。
今回も本庄、藤岡、富岡、大仁田を経て内山峠を抜けて佐久を目指します。
夜が明けると内山峠。
そして、北國街道を佐久、小諸、上田と進み、いよいよ奥信濃といった感じです。

そして、到着したのはあの真田昌幸公の居城です。
早速、堀の周りを一周散歩しました。
今回は、ここで朝のラジオ体操。
さわやかな気分になりました。
さすがにこの時間帯は老人が多かったです。

続いては、上田から北國街道を一気に北上。
川中島を経て善光寺平を抜け、山岳地帯に入るとそこは戸隠です。
この戸隠は忍者と里と呼ばれるとおり、数々の忍者が修行を積んで信玄公に仕え、奥信濃攻略に活躍したようです。
途中のGSで給油すると「ちびっ子忍者村」の割引券を貰いました。
そして早速「ちびっ子忍者村」へ。
開園前に到着。
着いてみると一番乗りで非常に空いておりラッキーでした。
SAYAもHANAもノビノビしております。
やはり行楽地は空いているのが一番です。
しかもGSでGETした券のおかげで割引が効いて安いなどの特典もあり、大人もラッキーでした。
早速忍者服を着て出陣の二人です。
遊園地と違って気の利いた乗り物などは無く、アスレチックの延長のような感じですが、子供らにはその方が良いようです。
トンネルのような通路が子供心をワクワクさせます。



遊び出してして初期の頃。
まだ、少し緊張しておるSAYAですが、すぐに慣れました。
次は何をしようか考えておるようです。




果敢にチャレンジするHANA。
前回よりもたくましくなった感がします。
他の遊具でも積極的に遊ぶなど、成長の跡が見られます。
年少とはいえ、やはり幼稚園に上がると違ってくるようです。





土産物屋の前です。
HANAが持っているのは、手裏剣投げでGETした賞品です。
この日、HANAのショットが冴え、スライダー、シンカーなど変化した手裏剣が2つの的を次々と倒したため賞品をGETしました。
一方SAYAはストレート系を主体に攻めましたが、微妙なコントロールが定まりませんでした。
SAYAは手裏剣投げで賞品を得ることは出来ませんでしたが、2人で仲良く分けました。
忍者村で遊んだあとは、山を降りて野尻湖へ。
ここは有名なナウマン象の居たところです。
ナウマン象に思いを馳せながら湖畔を走っておると、なんと!
ナウマン象を祭る博物館がありました。
早速入ってみると、いきなり入り口正面に象です。

さらにエゾシカもいました。
川中島のエゾシカと比べると、おっとりしていそうです。
ナウマン象などの出で立ち等を見ても、その昔、ココはかなり寒いところだったらしいです。



ナウマン象正面図。
象というより、マンモーです。
そういえば、昔「ギャートルズ」という漫画あり、マンモーの肉がひどく旨そうだった記憶がありますが、このあたりの人たちも食べておったのでしょうか?
1頭あれば相当食べ応えがありそうですな。





奥のほうに進むと、象の横顔です。
しかも触れるとあっては、子供心をくすぐります。
早速触ったり、ぶら下がったりなどしております。



博物館を出てさらに北上。
越後を目指します。
いよいよ越後に差し掛かると、國境の川です。





しばらく行くと、「道の博物館」
博物館好きにはたまらないポイントですな。
駐車場はあるのですが、建物は無いのでさらに川沿いに進みました。
しかし、何もなさそうなので引き返して、さっきの駐車場に車を停め、一休み。
車を降りて川に降りると、対岸になにやらありそうな・・。
駐車場に隣接する橋を渡ることにしました。
和風の橋です。
浮世絵か何かに出てきそうな感じです。
・・・結構長い!



ようやく対岸です。
と、道が続いています。
坂を登っていくと、幟も見えてきてなにやらありそうな雰囲気です。
と、ありました。
「道の博物館」
ギャラリーは他におらず、貸切のような雰囲気に浸れました。
撮影禁止でしたので写真は撮れませんでしたが、・・・非常に見所の多い博物館でした。
関川は、関所としての歴史が古く、色々な展示がありました。
隠れた名所らしく、とにかく人気(ひとけ)がなく、空いているのがGOODです。
外に出ると、籠などがあり、旅人グッズでポーズをとるSAYAとHANAです。
籠や、笠やマントなどを珍しがっておりました。


博物館脇には、野外展示というか関所が再現された建物が立っておりました。
林に囲まれて乙な感じです。
建物内の展示もリアルで好ましかったです。




庭には、妖しげな虫の卵などもあり、生命感を感じさせます。






関所跡を見終わると、そろそろ腹ペコの時間です。
どこかに何か食堂でもないかな?
などと思っておると、なんと博物館のとなりが蕎麦屋でした。

この後は、お昼。
信州と言えば「蕎麦」です。
しかし、ここは越後。
蕎麦どころというよりも、どちらかというと米どころなので少々不安です。
しかし、GWに雪だるまの道の駅で食した蕎麦は美味だったので、期待も少々です。
それはともかく、純和風のつくりで、外は日差しが強いにもかかわらず、開け放たれた戸からは、涼しい風が吹き、さわやかです。
縁側も昔の家そのもので懐かしい感じです。
客は他にいなかったので、のんびりした気分と相俟って時間が止まったような感覚でした。
蕎麦です。
しかし、由美殿らはうどん党なので、うどんも併わせて注文しました。
中々の美味で大満足です。
天ぷらの歯ごたえも良く、中々でした。
このような人気の無いところで、いい店を見つけたと思いラッキーなどと思っておると、次第に客が入り始めました。
中には、車数台を連ねて店の前に停めようとするなど(道が狭く結局停められませんでしたが・・・)、遠くから客が来るようで、なかなか有名な店なのかも知れません。
食後の満足そうなSAYAとHANA。
食後は、川遊びです。
夏の日差しが水面に反射して眩しいです。
子供らは、水遊び好きなのでおおはしゃぎです。
結構大きな川で、川の中ほどは流れが強かったです。
早速、素足で川の水に漬かるなどしておりました。
道の博物館を後にしました。
駐車場に通じる橋を渡る前に改めて振り返って見ると、趣のある小道です。













続いては妙高高原にある牧場にやってきました。
地図には載っているのですが、なかなか入り口が見つからず、何回か通り過ごしてしまいました。
やっと辿り着いて・・
やはり牧場といえば「牛」!「牛」といえば「乳」、「乳」といえば「アイス」です。
ホルスタインが草を喰らっているのを眺めながらのんびりと過ごしました。








今夜のお宿は、越後へ少し入ってたところの矢代温泉です。
初めて訪れるので、どんなところか期待です。
冬はスキー客などで賑わうらしいのですが、夏も中々良いところで、入浴客もたくさんおりました。


部屋の様子です。
結構広いです
天井が高い?
そうです。
この部屋はロフト付きで。子供らも大喜びです。









早速、ロフトのハシゴに登って撮影です。
でも夜は、下の部屋で眠りました。^^;
理由は?

夜、おしっこで起きる時にハシゴが急でコワイからだそうです。
3年生になったら、ロフトで寝れるかな?










夜の食事は豪勢でした。
とにかく品数が多い!!
周りで食事している日帰り入浴の方々に申し訳ないくらいでした。




あまりのボリュームにHANAも圧倒されております。






部屋で寛いでいる様子。
こうして第一日目の夜は更けていきました。





2006夏の続きの様子はこちら





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