今日やって来たのは、馬糞雲丹(バフンウニ)様です。 しかも団体様です。 むしろコロコロした感じで、馬糞とはよく名付けたものです。 学名をHemicentrotus pulcherrimusといいます。 図鑑を見ると旨いウニの一種と言う事でしたので我が家に来ていただきました。 生きているのか確認中です。 全体的にはコロコロしており愛嬌がある形ですが、短い棘で覆われているので油断は禁物です。 意外と簡単に割れるもんですな。 割られながらも棘が蠢くのでありますです。 食べられるのは、オレンジ色の部分です。 あれだけあった馬糞雲丹様でしたが、このようになってしまいました。 これを分配して・・・ 醤油味もしくは味付けなしでもGOOD!です。 その味は紫雲丹を上回るとのことですが、いかに? 殻と内臓が出てエコでないのが欠点といえば欠点ですが、そんなことはどうでも良いです。 日本酒とも良く合います。 大人は勿論、SAYAもHANAもよく食べております。 鶏肉を調理した、丼ものです。 照り具合が非常に良いです。 写真に示すとおり、最近、由美殿も調理が上手くなるなどしております。 |