PCゲームプレイにつき主にともしびゲーの攻略・感想・やり込みメモ By Sabaneko
目次
スクロールバー有効

STAR WARS: EMPIRE AT WAR

FORCES OF CORRUPTION 2006 LUCASARTS HOME
EMPIRE AT WARの特徴
Star Wars: Empire at Warの宇宙ものRTSとしての特徴は、通常時はボードゲームのようにコマを進めるモードで戦闘時にRTSモードへと切り替わる事、そしてRTSモードで戦闘する場所には宇宙と地上の2つがあることです。

宇宙の戦闘と地上の戦闘は互いに直接繋がっている(例えばRTSモードで宇宙から地上へ移動するなど)わけではなく、互いに独立した場所になっています。
つまり地上RTSモードと宇宙RTSモードの2種類があるということです。

基本的な流れは: 敵惑星のある宇宙域に艦隊を送り、宇宙ステーションを破壊 > 惑星に降下して基地を破壊 > 完全占領、となります。

攻められる立場からいうと、自分の惑星のある宇宙域に敵艦隊が押し寄せてきて負けたとしても、地上の守りがしっかりしていれば惑星自体を取られずにねばれます。
ただ宇宙を取られると、さまざまな制約を受けたり、宇宙から攻める側だけが使えるアビリティーも敵に使用されるため、宇宙域を再び取り戻さない限り、かなり苦しい戦いを強いられます。
例えば惑星のある宇宙は敵に支配されているため、直接援軍を他の星から地上に送れません。反対に宇宙を支配しているかぎり敵はいくらでも簡単に地上軍を送ることができます。
また戦闘時には、敵は宇宙に待機している艦隊から爆撃機を発進させ地上を爆撃してきます。

拡張版Forces of Corruption(FoC)
キャンペーン・ミッションがとても面白く、次どうなるのかと常にわくわくしながらストーリーを進めることができた。
この拡張版は新たな主人公ザン用に専用のゲームシステムが取り入れられていて、この仕様が説明文を読んでも今ひとつピンとこない。
更に主人公が地下組織、犯罪シンジケートのリーダー、ザンということで、どうにもインパクトがなかった。
ところが実際にプレイし、徐々に新しいゲームシステムがのみこめてくると、これがとても面白い。
ザン本人やその組織にしても最初ぱっとしないと思っていたが、実際プレイするととてもかっこいい。

帝国軍ユニット全般の特徴
攻撃兵器にパワーを集中するアビリティーを持つものが多く、瞬間的な攻撃力がとても強い。

反乱軍ユニット全般の特徴
シールドにパワーを集中するアビリティーを持つものが多く、瞬間的な防御力がとても強い。

ザン・コンソーシアム(FoC拡張版)ユニット全般の特徴
敵の目から一時的に隠れるアビリティーを持つものが多い。
主力船の一発が鬼。
お金で何でも買える(敵ユニット、勝利そのもの)、お金が全て。

拡張版の主人公のためちょっとインチキっぽい能力があります。 敵にするとイライラするかもしれません。
よってスカーミッシュでAI相手に遊ぶときはコンソーシアム抜きで帝国軍対反乱軍でやるのがお勧めです。
スカーミッシュにて自分がザンでやるときは縛らないと強すぎてすぐ飽きるかもしれません。

My必須Mod
・テクスチャをより綺麗に:Forces of Corruption用 Jeff's Texture Pack v02
  これでほとんどユニットで見た目が断然良くなる。


・地上戦でのカメラをより自由に調整:CAMERA FREE(バニラ、FoCの両方で問題なく使えた)
  これのおかげでTPSっぽい接近視点でのプレイが可能になり、スターウォーズの世界にどっぷりとはまれる。

トラブル
・FORCES OF CORRUPTION 1.1 Patchでゲームが見つからないと出てくる: Gold Editionの場合はすでに1.1以上の状態なのでOKです。GoldではVersion 1.01.xと表示されますが、0は(1)0の意味とのこと。

設定など
・セーブデータの場所: Documents and Settings\Administrator\Application Data\Petroglyph\Empire At War - Forces of Corruption\Save\

・Windowed Mode: WINDOWEDをショートカットに付加


その他の情報
・ファンの作成したマップをまとめたマップパック#1~#7までが公式にまとめられ、公開されている。合計で95種類になる。
  公式ページからダウンロードできる。
  上記からダウンロードできない場合は他の場所からもダウンロードできる。何かインストール関連でつまずいた場合は、上の公式ページのフォーラムから情報を得られるかもしれない。

関連リンク

Since 2007