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※D=クソゲーではなく、A=神ゲーでもなく単に本人の熱中度です
興味はあるが未入手:
−(ADV)−Call of Cthulhu: Dark Corners of the Earth
Soldiers:
Heroes of World War II
熱中度(A-D):B
まず最初にこのゲームはRTSでなく完全なアクションであるということを覚えておかないといけないでしょう。 このゲームにRTSや戦略のカケラでも求めるならたちまちクソゲーになると思います。 アクションの中でも激ムズ系に入ります。 激ムズ系ではそれを頑張って打ち負かした時の爽快感がないとただの嫌がらせゲーになるのですが、このゲームにはあまりありませんでした。
その原因は激ムズの内訳にあると思います。 ミッションをクリアするための条件がオブジェクティブという形で与えられるのですが、その内容があまりに漠然としたものが多く何をすれば良いか良く解りません。 その一つ一つを具体的に挙げていくとキリが無く、例えば「Find a way to get through the marsh safely、沼地を安全に切り抜けられる方法を見つけよ」というような漠然としたものです。 このゲームシステムでは物を持ったり使ったりと様々な事が出来る為あまりに不親切です。 次の項目と被りますが一つ一つ試そうにもそこには即死イベントがありストレスが溜まります。 この解法は「・・・」的な物であり気づくと力が抜けていきます。 もしこの「a
way、方法、道」を「the path、通り道」としていたならばまだマシだったでしょう。 このように目的が漠然としていて且つ解法が「ハァ?」なものが沢山あります。
次に結局覚えゲーであることです。 少し進む度にセーブを繰り返さねばならず完全な作業になってしまっています。 上に完全なアクションゲーと書きましたがその中でもランボーゲーの部類と言ってよいでしょう。 確かにステルスプレイはしますが結局はランボーになっています。 1〜3人の生身の味方でスタートしてパンターのような史実でアメリカ軍が当初のシャーマン戦車を15台程束にして1台を攻撃するという戦法でやっと破壊出来たと言われる鬼戦車は勿論、それ以上のティーガーI、IIまでも1人でグレネード投げ回って全部破壊、敵数十人を走りながらマシンガンで皆殺しなんていうのは普通にあります。 これはランボーゲー以外の何者でもなく、要するにゲーム自体もそういうつくりになっているわけです。 そこでは突然イベントが起こって戦車が何台も沸いてくるなんてのは普通にあるし、時限イベントは勿論、即死、条件未達成即終了イベントまであります。 という訳でセーブは頻繁に必要になります。
以上の事はゲームシステムというよりどちらかというとキャンペーンの作り込みが雑なのが原因です。 海外のレビューを読んでも“チャレンジングなゲーム”という優しい表現を使っていたりもしますが概して同じような指摘がなされています。
以上悪い所ばかり書きましたが、それではなぜこれをクソゲーと言えないのかというと余りにゲームシステムが素晴らしいのです。 家や車両、戦車等の殆どのオブジェクトを破壊する事ができ、それらが細かく崩れゆく様を見ているととても爽快です。 グラフィックの作り込みも素晴らしくこだわりが感じられます。 戦車は重々しく迫力があります。 アイテムはバラエティに富んでおり敵味方問わず死体から武器等を拝借する事が出来るし戦車だって捕獲できます。 このように技術面は大変素晴らしくとても惜しいゲームなのです。
HP内のページ その1
HP内のページ その2
Pacific Storm(パシフィックストーム 太平洋の覇者
日本語版)
熱中度(A-D):D
「あこがれの大和が操作できる」とワクワクしました。 期待を膨らませてさっそくデモをダウンロード。パブリッシャーは聞きなれないロシアのBukaといろで少々不安に駆られたましたが、とりあえずプレイ。 感想は面白そうな気もするし、面白くなさそうな気もするという微妙な感じ。 日本語版が出てるって折角なのでそっちを購入。 最初の感想は日本語の文字がどうしようもなく見辛い...この時点で早速日本語版買った事に後悔してました、そしてツマラン...アー言ってしまった。 デモではいけると思ったがデモで見たのがこのゲームの良いとこ全てでした。 全然やり込んでないのでもっとやれば面白いのにと言う方ごめんなさい。 努力はしたもののやる気がまったくおきませんorz。 なんかおかしいと思いつつ早速Gamespotで調査(って今更...)。 「なんじゃコリャああ!」...(失礼)。リーダーの反応が全くありません。 点数が悪いのはまあいいんですが、ヤバイのが反応・反響の無いゲームです。 更にレビューを読み進んでみると痛いバグがある模様でかなり辛口。 アイタタタ... 更に日本語版なので例によって’やっと出た’パッチは適用できないし、更にゲームを放置したまま同じような「Pacific
Storm ALLIES」なるものを発売するもよう。見事に見捨てられました。自分が悪いですホント。
Faces of Wor(日本語マニュアル付き英語版)
熱中度(A-D):B
RTSのつもりで買ったのですが、アクションゲーでした。RTSっぽくプレイしようとしますがゲームプレイからして何か様子が変です。 「RTSしたいのに何なんだこれは?」と思いつつ、RTSらしからぬ操作性の悪いコントロールを駆使し’アクション’しますが、思うように操作できず一向に楽しくなりません。ところが...その内操作にすっかりと慣れ、RTSではなく’完璧なアクションゲー’なんだと理解してからぐんぐん楽しくなってきます。以降RTS操作は殆ど行わず、FPSでもしてる調子で仲間を完全放置し1人でがんがん攻めていきます。本人は’FPSライク’に敵の本拠地に忍び込み相手をチクチクと倒しながら敵を無力化していきます。「あー楽しいわ」^^^と調子こいていたのですが、このゲームには’シナリオ’がありそれ用にスクリプトが組んであるので、私みたいに完全一匹狼になって最後まで進んで敵を無力化していくと、スクリプトによる’展開’が起こらなくなってしまいハマッてしまいます。気をつけましょう。
ということでRTSのような戦略性はなく、ランボーゲーだと解ってしまうとそこそこなゲームでした。グラフィックは綺麗で爆発等の派手なエフェクトも豊富です。シナリオも完全ランボーからステルスまで色々揃っています。以上の事からアクションゲーが嫌いでRTSのつもりで買う人はまずがっかりします。アクションゲームが好きな人でもゲームのハードさ(自分1:敵10とか20とか∞みたいなゲームバランス)にまず放置します。 時分は無理やり楽しもうと頑張ってクリアしましたが正直人にお勧めは出来ません。
Codename Panzers Phase
One
熱中度(A-D):A
RTSは普通かなり忙しいゲームが多いようですが、欲しかったのは「じっくりやれて育てられるRTS」と「ドイツ物」です。それを両方かなえてくれるのがこのPanzersシリーズでした。 グラフィックは’そこそこ’綺麗な方で、少なくとも私はIV号戦車等を角度を変えながら眺めつつ、「イイ」と満足していた記憶があります^^^。 リアルというよりどちらかというと’ミニカー’ぽい独特なグラフィックです。 車両(戦車の場合正確には戦車乗務員)や兵士は育てることができ、次のミッションに持ち越せます。 このシステムにより自然とそれぞれのユニットに愛着が沸いてきます。 これで兵器の種類、得に戦車の種類が多ければ大満足なんですが、残念ながら少ないです。 ゲームプレイ的には攻められて非常に苦しい場面もありますが、それほどMプレイでもなかった記憶があります。 キャンペーンはドイツの初期の頃(ポーランド侵攻あたり)から楽しめます。 ゲーム内生産は出来ないタイプで、ミッションの最初に確保した数の兵器でクリアを目指します。 ただし途中から味方の援軍が来るパターン等で操作できるユニット数は増えることもあります。 各ミッションにはシークレット(例えば乗り捨てられた戦車の発見等)があり、それを見つけるという楽しみもあります。 各キャンペーンのシナリオはとても楽しくそれだけにもう少し沢山のマップをプレイしたいと感じました。 各マップはクリアするのに長いもので数時間かかるのでやり応えは十分です。 おおよそ期待通りの当たりゲーでした。ドイツ兵器が好きな人、M的RTSや忙しいゲームプレイでは爽快感が得られない人は楽しめるのではないでしょうか。 なおキャンペーン以外のシングルプレイモードは一応用意されていますがオマケと考えた方がいいでしょう。 というのはAIが小学生並で開始早々わき目もふらず全軍特攻をしてきて負けると歩兵しか生産しないという戦略的思考皆無、駄目AIの見本みたいな行動を取ってきます。 勝っても負けても全然面白くないです。
HP内のページ
Codename Panzers Phase
Two (日本語版)
熱中度(A-D):A
Phase Oneと同じ理由で購入しました。ゲーム的にはOneと変わらなかったと思います。Phase
Oneとは違いこちらは基本イタリアの兵器を運用します。イタリア=ヘタレというイメージ^^^なので途中からはドイツの兵器に順次交換しつつ楽しんでいました。不満点としてはPhase
Oneと同様に兵器の種類が少ない、もう少しキャンペーンにボリュームが欲しかったということです。
1と同じく期待通りの当りゲーでした。
HP内のページ
Rush for Berlin

熱中度(A-D):C
ドイツ側でも操作できる&ドイツ終盤に設計された兵器も出てくるということでニヤニヤしながら即購入。販売元もドイツということで自然と期待は高まります。グラフィックは綺麗な方でエフェクトもそこそこ。
ゲームは連合国側プレイがメインで、ドイツ側でプレイするには連合国側のシナリオを2つコンプする必要があります。 肝心のドイツ側でのプレイですが、最終的な試練みたいな位置づけで当然とてもとても厳しい条件下(死にかけ)での開始となります。思うようにはならないもんですねorz
ただこのゲームを買った目的がドイツ側のプレイだったので、めげずにがんばりました。しかし...あまりの連合国側のオ○ニープレイ(無限に連合国落下傘が下りてくる&時間制等)でこちらは常にM状態。あ...こんなはずじゃ...っとどうしても爽快感が得られず、ドイツ側ミッションを制覇する前にゲームは棚のオブジェと化しました。もう少し耐えてMプレイ続ければ楽しくなるかもなので気が向いたら再度チャレンジしてみます(けどもうセーブデータないんだよな..)。
ゲームプレイの部分を少し書きますと、各種兵器やシステムのバランスはあまり良くないと感じました。味方のAIは敵から攻撃を一方的に受け、反撃しないでそのまま死ぬという場面が多々ありました。逆にこちらが攻める側だと敵はこちらの攻撃に打たれっ放しでそのまま反撃することなく死んでいきます。この辺は索敵範囲の影響だと思われ、調整がイマイチと感じました。
ドイツ兵器操作目的で購入される方はMプレイでも楽しめるか考慮した方が良いでしょう。
まあまあなゲームという感じでした。
Operation Flashpoint Cold
War Crisis + Resistance
熱中度(A-C):A
今までで一番長く遊んだPCゲーのように思います。 最初の印象としては「グラがあまり綺麗じゃない」、「キャラと動きがサンダーバード人形みたい」、「動きが鈍い」等ダメダメづくしでした。「せっかく買ったんだから」とプレイを進める内、リアルでシビアな世界にどんどんのめり込み、数キロ四方にも及ぶ広大な世界で何時間も過ごすようになっていました。 このゲームは有志プレイヤーが独自に創った追加ミッションやカスタムデータ(俗にAddon、MOD)無しには語れません。その多くがいたるところで簡単にダウンロードでき、今でもコアな人達により作り続けられています。
Operation
Flashpoint 公式HP
良かった点&気に入らなかった点:
−広大&緑一杯のマップの中で自分の好きなように移動できる。
また夕方になると夕焼けが出て思わず見とれる程情景描写が美しい。
−AIがかなり優秀。Coopマルチプレイではベテラン揃いでもほんの少しの油断が命取りになりサクサクAIに駆逐される程優秀です。
AIの狙いがゴルゴとかそういうのではなく行動パターンが優秀。
−建物の中に入ると(壁や床から突き抜ける等の)不具合がよく起こる。
−たまにバックに流れるメタル系の音楽が新鮮
−ランボープレイ=ほぼ即死という状況で戦場の怖さが味わえる。特に戦車が遠くからキュラキュラと近づいてくる時の恐怖はなんともいえない。
HP内のページ
Thief: Deadly Shadows
熱中度(A-D):A
とても面白かったゲームです。 ゲームの長さはマンネリ化し飽きはじめる頃に終わった感じで丁度良かったです。 私はこれをアドベンチャーゲームと捉えてプレイした為、隅々探索し人の話を聞き本を全部読みあれこれ想像しながらじっくりと進めました。 なのでサクサクアクション派の人は即効で終わってしまうかもしれません。 ストーリーが優秀かはさておいて、「次どうなるんだ?」と展開に興味を持ち続けながらプレイできました。主人公自身やAIの会話はジョーク的なものも含め豊富で人間的に感じられる上、より深くストーリーや雰囲気を楽しむ事ができよかったです。 普通に戦うと圧倒的にこちらが不利で、スニークからだと一撃という戦闘バランスもすばらしく、ドキドキ感がありました。同じような戦闘バランスのスプリンター・セルシリーズはただ黙々とステージクリアをしていくという感じであまり楽しめなかったのですが、あちらはアクションゲー色が強く、こちらはアドベンチャー色が強いという印象です。 Thiefシリーズはスニーク系ゲームの中でも本人に合っていたようです。
ちなみにUK版で安い(3000円未満?)のが出てるので高い通常版は買わないように気をつけましょう。
Thief:
Deadly Shadows 公式HP
良かった点&気に入らなかった点:
−独特のダークな雰囲気
−次が知りたくなる展開
−City Watch(街を警備してる奴ら)が無限即わきでウザイ。これにはマジ萎えた。
HP内のページ
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