SOLDIERS HEROES OF WORLD WAR II 初プレイの記録

 

 

Thief_Deadly_Shadows.jpg2007/09:ゲームを棚から発掘、プレイ開始、ページ作成

 

 

 

 

 

 

(ver. 1.28.3E)

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?年放置していたこのゲーム。 なんとなく手に取りました。 またやってみようかとは思ったもの当時ショボイという第1印象があった為か迷いつつも数日放置。 そして遂に−再インストールしたのだった。

ちらっと起動してみて何故か以前とは違う印象。 はっきりとした理由はわかりません。 これの後に出たFaces of Warはコンプ済なので覚える事も少ないだろう今一つ気が乗らないままではありましたが戦場へと向かう決心をしました。

 


トレーニング−射撃演習場− その1

- Shooting range -


 さていよいよ開始、もったいないのでトレーニングからきっちりします。 Faces of Warをやっていたので操作に違和感は無いはず(多分)。 ロードが終わった画面は結構きれい目・・・ 「あれ?これソルジャーズ?あってる?」と思いわざわざ箱を確認した。うん・・・間違いない模様。 俺は当時、あまりのグラとその雰囲気のしょぼさにやる気が失せた記憶があるんだが、今見ると悪くない。 まんまFaces of Warに見える。 んん・・・目がおかしくなったか、気のせいが、それとも’慣れ’?っと何か解せませんがさっさと進みます。 気まぐれで棚に眠るこいつに手を伸ばしたんですが、なんだか得した気分です。

 

 

メニューからTRINING→Shooting-rangeと巡る。 ゲームオプションは最高に設定。 

ロードの後開始となる。

 

 

 

 

 

ロードの後直ぐに指示が出されます。 指示を読んだ後は右上に表示されるCONTINUEをクリックしてゲームに戻り、指示意内容をこなしていくという流れです。 一つの指示を完了すれば次の地点へと向かい再度指示を受けるということを繰り返していきます。

移動の指示は 兵士を左クリックかドラッグで選択→移動目標地点を左クリック。

直接兵士を矢印キーで操作は 兵士を選択→ENDキー。解除もENDキー。

という事ででかい矢印のオフィサーへゴー。 直接操作もFaces of Warで完全に慣れてしまって全く違和感ありません。 結構経つけど覚えてるもんですね。

ところでこの兵士、指示を出す毎に叫びます。 正直ウザイです。 「楽なこった!」はまだ状況的にいいとして、’敵へ突撃するような’雄叫びを上げるのには正直萎えます。

 

次は柵を飛び越えて、水溜りを渡れという指示。 兵士を選択して柵の上にカーソルを持っていくと’飛び越えカーソル’に変化するのでその状態で左クリックすればOK。 水溜りを越えるときは普通の移動と変わらず目標地点を左クリックすればいい。 そうすれば勝手に必要であれば泳ぐ仕組み。 またこの際クリックの変わりにダブルクリックすると早く移動する様になる。 ここまでサクサク 満足、問題ナッシング。

 

ん、川の対岸にオッサンがいます。 あそこに行けばいいのねっと赤矢印のオッサン付近を左ダブルクリック。

 

 

 

 

 

 

↓すると・・・

 

・・・・・・・・・・・・

「ミッション糸冬」

「トレーニング糸冬」

「コンティニュー」

え?

いきなりしんだ・・・

 

 

メッセージを読むと「有 刺 鉄 線を切り抜けるにはホフクする必要がありま・・・」。

 

・・・なるほど・・・訓練用の’アミ’にしか見えなかったがトゲですか、そうですか。 そもそも俺がメッセージが出るの待たずにおっさんの所に突っ走ったのが悪かったのですね。 それにしても次の指示出るの遅いのよ・・・ と不満はありますがまあ仕方ない。 ホフクと直立はスペースを押せば交互に切り替わります。 気を取り直そうとしたその直後嫌な事に気づきました。 どうも途中で死ぬとコンティニュー出来ないようです。 あいまいだけどFaces of Warもそうだった気がします・・・セーブしてなかったのでまたやり直しです。 まあ大して巻き戻らないのでOKでしょう。 ゲームセーブはEscか何か押せばゲームメニューが出てくるのでそこで出来ます。 巻き戻りや不具合が怖いときはマメに’別名で’セーブを取りましょう。 まあ言わなくてもゲーム開始すると即死有りの覚えゲーだとすぐ判るのでマメにセーブっていうよりセーブ連射だと思うんですけどね。 一応説明しておくとこのゲームの言う「CONTINUE」はゲームを途中からやり直せるという意味の’いわゆる’コンティニューでなく、本物のコンティニュー、つまりこの場合死んで何も出来ないまんまの状況が’コンティニュー’されます。 メニュー回りが解り辛い所はFoWそっくりです。 この機械的(というか理解不能)なインターフェイスをそのまんま受け継いだんですね、FoWは。 まあ俺はもう免疫があるんで全然平気です。

 

ということで次は忘れずホフクして通り抜けられました。 それにしてもこの段階で既に面白い。 ただゲームプレイが懐かしいだけだろうか? まあ今や俺のお気に入りとなったFoWも最初は「クソゲーが!」と罵ってたし(...)’この系’に免疫が出来たに違いない。

話を戻してこの辺でカメラの操作を教えられます。 良く使いそうなのRTSでお馴染み、ミドルマウスボタンを押したままマウス操作でカメラ位置調整ホイールを回してズームイン/アウトってとこでしょうか。

 

 

 

さて次は射撃の訓練の様です。 さっきの有刺鉄線のおっさんから更に先へ進んでいきます。 まず黄色の矢印の武器箱にある銃を装備しなさいと言う事です。 箱の中身を取り出すには

兵士を選択→Xキーでカーソルを’目’に変化させてから見たい対象の箱を左クリックします。 これは’イグザミン・モード’と呼ばれてます。 XキーがこのeXamine modeから来ている事を知っておくとキーを記憶できます。

 

箱左クリック後は右図のように専用のインターフェースが開きます。 左から順に

兵士のリュックの中身−操作ボタン−武器箱の中身になっています。

武器箱にある銃と弾をリュックに入れる操作は左図で、

1番:武器箱にある銃、弾をそれぞれダブルクリック→兵士のリュックへと品が移る。

3番:×の絵のボタンを押してインターフェースを閉じる

のようにすればOK。

また武器箱の中にある弾の絵を良く見ると番号が付いています。 弾に100とついていれば100発という事です。 ダブルクリックするとそれと同種のものが全てリュックへ(スペースがあれば)移動する仕組みです。 今回の場合なら同種の弾が数百発リュックへと移動します。 これが嫌なら弾を兵士のリュックにドラッグ&ドロップします。 ダブルクリックを使うをリュックが一杯になるので実際にはこちらの方法意外めったに使いませんが、ある一種類の物を持てるだけ一気に持ちたい場合はダブルクリックの方が楽です。 兵士側から武器箱へ移動させる場合もまったく同様の操作です。 またCtrキー等とのコンビネーションも利用出来るので色々試してみるのも良いでしょう。

 

インターフェースを閉じたらリックから銃を取り出して装備します。 装備するには画面左下にある銃の部分(下図青○)をクリックして銃を選択します。 下図矢印の所は実はリュックになっていて、クリックすれば開きます。 リュックを開いて銃をダブルクリックする事でも装備したり外したり出来ます(上図2番)。 まあ実際のプレイではリュックをクリックする代わりに恒例のIキーでリュックを開きます

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズは一つの事をするにもやり方や手順が幾つかあるのですが構える事はありません。 実際に好んで使うのは大概1種類だけです。 いいですか、思い出して下さい。 RTSのインターフェースを持ってますがこいつふつーにアクションゲーなんですよね。 俺のプレイスタイルだとゲーム中は殆ど移動して撃ってるので全スクロール系の撃ちゲーみたいなもんです。 ただほんの少し混じってるんですよ−RTSとアクションアドベンチャー的要素が。 これがなハマると楽しいんです(予定)。 けどまあ、アクション好きRTS嫌いな人はこれいける可能性あるけど、逆の人はやめたほうがいいだろうなあ・・・

 

さて、銃も装備出来たので後は指示に従って的を撃つだけです。 ENDを押して直接操作に切り替え矢印キーで所定の位置まで移動。 その後マウスで的を狙ってカーソル部分がオレンジに光っていれば左クリックで撃ち、青であれば狙いを調整してオレンジになるようにします。 まず右の○でさっきアサルトライフル系を取ったのでそれで撃つ。 次に真ん中の○の所で単発ライフル系を取るように言われたので取って的を撃つ。 最後は右○の所でマシンガン系を取るよう言われたので同様に取って的を撃ちました。 武器によって威力と命中精度が変わる事がよく判ります。 ここで教えられる事で重要そうなのは「+キーでリロード」、「的は遠い程あたりにくい」、「射撃精度は撃つ姿勢によって変わる」くらいかな? 画面右下にあるパッドの中のボタン(左図の○)を切り替える事で姿勢を変えます。 直立してるよりも姿勢を低くした方が当て易いという訳です。 ちなみに俺は撃ちゲーぽいプレイスタイルが好みなのでゲーム中はほぼ直立してます。 なのでここは殆ど使わない気がします。 使うとすればスペースキーを使って直立と伏せ体勢を切り替える位でしょうか。 こちらなら操作が楽です。

 

※上述トレーニング中の各指示詳細はココ

 

 

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