THIEF: DEADLY SHADOWS  シーフ デッドリー シャドウズ 攻略メモ

 

 

Thief_Deadly_Shadows.jpg2007/09:ページ作成

 

 

 

 

 

 

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 難易度による違い

 


     

Easy

Normal

Hard

    クリアに必要な戦利品

    全数の30%

    全数の40%

    全数の60%

    クリアに必要な特殊戦利品

1つ以上

2つ以上

    敵の感知レベル

低い

通常

高い

    敵の強さ

弱い

通常

強い

    敵の数

少ない

通常

多い

    自分の打たれ強さ

強い

通常

弱い

 

【Expert】

    クリアに必要な戦利品: ミッション内全戦利品の90%、および最低3つ以上の特殊戦利品

    敵の感知レベル: とても高い

    敵の強さ: とても強い

    敵の数: 多い

    自分の打たれ強さ: とても弱い

    その他条件: 敵以外は何者も殺してはならない

 


 ミッション1 チェックイン−キャッシュアウト

- Checking Inn - Cashing Out -


 ここは操作方法とゲームシステムを覚える為のミッションになっていて、デモとして配布されているものにあたる。 この「Checking Inn - Cashing Out」というタイトル、スパイスが効いていて何とも言えない。

 

【 ブリーフィング 】

     昨夜ちょっとした情報を手に入れた−いつもの盗品業者、ハートレス・ペリーからだ。

    貴族でロード・ジュリアンという名の者がなにやら揉め事があったようで、地元の宿に姿を現した。日もどっぷりと暮れてからのことで、とても不機嫌な様子だった。

     

     男はベルベットの袋を携えていて、それはちょうどコブシくらいの大きさがあり、そいつから決して目を離そうとしなかった。どうやら高価なもののようだが、まあ盗んでみれば判るだろう。

     

     ペリーがその場所の計画図面を送ってきた−ブルーヘロン・インだ。

    男の居場所を探るのに大して苦労はしないだろう − 部屋の番号は宿泊者名簿にあるはずだし、フロントの机に行けさえすればそれを読める。 宿には守衛がいるだろうが奴の地所ほどでもあるまい。つまり事は容易に運ぶはずで、俺が旨い話なのか確信も無くこいつをやってみようと思う理由の一つだ。

     

    ロード・ジュリアンをたいそう厳重に管理している。なにやらカネになるものが中に入っているのだ。

 

 

【 オブジェックティブ 】

    −宿に潜り込む

    ロード・ジュリアンがどの部屋に滞在しているのかを見つけ出す

    ロード・ジュリアンベルベット袋を部屋から持ち出す

    ベルベット袋を手に入れたら宿を去る

    展開

    新規ノート1「Lord Julian is staying in...」

    新規オブジェクティブ1 「Find Lord Julian in...」

 

 

【 入手可能な戦利品 】

 

 

【 資料 】

 

 

【 ピックアップポイント 】

  

足跡をたどりながらゲームシステムを覚える

     このミッションはチュートリアルになっていてそれらの指示に従って行けばOK。 例えしくじっても自動的に巻き戻され失敗したところからの再度スタートとなる。 チュートリアルの内容はココ。 尚、上下矢印キー(デフォルト)でギャレットの特殊な’目’を使う事が出来る。 真っ暗闇での捜索にはファイアー・アローと共に役にたつので覚えておくと吉。

    (左:チュートリアルに従って足跡をたどる/右:マップを参照の図、結構わかり辛い・・・)

 

ロード・ジュリアンと戯れてみる

     このミッション終盤のロード・ジュリアンがコックと話している場面、ガードが一人行ったり来たりと警備している。 実はここ、チュートリアルミッションの為かそのガードさえ何とかしてしまえばロード・ジュリアンやコックに’挨拶’しても問題無い。 今の内に顔を拝んだりして少し遊んでおこう。 ショックな事(?)にジュリアンは予想に反して’じいさま’だ。 試しに目の前で彼らに物を投げてみたが、怒りこそするものの席を立つ様子は無い。 そこで更に’刺激’を加え追い回したりして遊んでみた。 気のせいか彼らはどうも無敵の模様(未確認)。 遊びに飽きたらサクっと先に進もう。

    (ジュリアンとコック:「コンバンハ」、とこんなに接近しても平気)

 

【 デブリーフィング

 

 


 カットシーン

 


 いきなりカットシーンへと移行。 良くあるパターンとはいえ映画のような演出に感動。何やら黒いクロークを着た人物が怪しい雰囲気の中ペンを走らせている・・・状況は良くわからないものの画面に見入ってしまいます。 シーンの終りには彼女(?)がキーパー(Keeper)という者であると匂わせていよいよ本編スタート!

カットシーンにより一気に盛り上がる健やかな俺は、これから待ち受ける冒険を思いワクワクが止まりませんでした。

 

 

【 本編前にちょっと知っておきたい事 】 

 

ギャレットの過去

     カットシーンにも出てきた自らをキーパーと呼ぶ人達、いったいギャレットとはどういった関係なのでしょうか。

    物語を進めていく内、ギャレットとキーパーとの間には何やら古い因縁があると判ってきます。

    取り合えず知っておくと良い事に、幼い頃のギャレットとキーパーとの’ちょっとした’出会いがあります。

    これを知っていればゲーム最後に見れるカットシーンの面白味が理解できます(多分)。

     

    ・・・

    − 街のストリートで暮らす孤児・幼いギャレット。

    日々生き抜く為パンを盗み引ったくりをする以外生きる術(すべ)は無かった。

     

    ある日彼は黒いクロークに身を包む男が道端で休んでいるのを目にする。

    その異様な風貌にもかかわらず誰一人男に注意を向ける者は無く、そして通り過ぎて行った。

     

    ギャレットは男の財布に手をつけようと前へと踏み出した。

    男は彼の手が財布へと届く前にそれを掴み、こんな事は彼の為にならないのだ、と話した。

    驚いたことに男はギャレットを傷つける事も執拗に叱る事も無かった。

     

    その代わりに、男はギャレットに新たなる人生を提案した −

    ギャレットの持つ他人に見られまいとする者を見るというスキル、それを良い方向へと活かせる人生。

     

    そうして、キーパー達はギャレットを集団へと入信させ、ギャレットは彼らのやり方を十分に学び20代までを過ごした−敵と戦う方、スニーキング、弓、スパイ、そして潜入の方法だった−

    (原文:CyricZさん)

    ・・・

    と、ここまでが出会いです。

    その後いろいろな事がありギャレットはキーパー達から離れる事を決意します。

    作品ではThief: The Dark Project、Thief2: The Metal Age、それからThief: The Deadly Shadowsと流れていきます。

    他にも知っていると更に楽しめる事が沢山あるようですが、それには前2つの作品をプレイする必要があるという訳です。 キーパーはあえて簡単に言うなら’歴史の番人’といったところ?でしょうか。

 

GEAR画面

     ’Esc’を押してから’GEAR’ボタンを押すとギアー画面を表示する事が出来る。

    その画面上にはITEM等のボタンが並んでいて、押せばそれぞれの情報画面に切り替わる。

    特に重要と思われるのが下の画像一番右にあるアビリティ画面で、GEAR画面の中央にあるギャレットの姿をクリックする事で確認出来るようになっている。

    ここには今持っているギャレット特有の能力が表示されていて、その能力には最初からもっているもの、そして’これから持つ’事になるものがある。 ミッションクリアに必須の能力もあるので重要になってくる。

     

    例えば下の青丸の所にはちょっとしたきっかけからギャレットが持つ事となった’メカニカル・アイ’(Mechanical Eye)が表示されていて、真っ暗闇でも拡大して見る能力がある事を示している。

     

    (上画像:GEAR主画面/下画像:左から副画面のITEMS、LOOT、MAP、そしてギャレットのアビリティ)

 

弓矢モーションの解除方法

     Escかスペースを押せば弓矢モーションを解除出来る。 ファイアー・アローは暗闇を照らしつつ歩くのにも便利だが(俺だけ?)、厄介な事に弓矢モーションをしばらく保持していると自動的にズームインしてしまう。 そういう時にも解除キーが使えるし慣れてくると矢で辺りを照らしながら連続で走り回れる。 ガンマを上げずに暗闇の雰囲気を楽しみたい人向け。

     

お金は気前良く使う(?)

     当然プレイスタイルによるので何ともいえないが、終始お金に困る事は無かったので、便利な消費アイテムがあればどんどん購入しても良いと思われる。

 

安易に人を殺さない方が良い場合もある

     憎たらしい奴の背後にソロリソロリと忍び寄り脳天にザックリと短剣を突き刺す。 あの音、一撃で足元に崩れる敵・・・脳汁が出る瞬間だ(...)。

    一方 −

    このゲームにはサイドクエストが存在する。 お金稼ぎという側面から見ると魅力無いがゲームを楽しむ上でやっておきたい人もいるかと思う。 そういう人は、サイドクエストは人が話しているのを聞くことで発生したりするので、関連のある者を発生前に殺さないようにすれば問題ない。 また敵に関しても同様に(ただこちらの場合見つからない必要があるが)会話を最後まで聞くと効果音が鳴ってヒントが追加される事がある。

 

オススメは1人称プレイ

     そのまんまです。’V'(デフォルト)で視点が切り替えられるがドキドキ感が味わえるのは1人称視点。 たまに壁に張り付いた状態で3人称にし、ニヤニヤする(...)位が良い。

 

椅子に座っている人には要注意

     椅子に座ってジーっとしている敵を見つけるとウマーっと背後から突き刺したくなるが思い止まろう。

    バグなのか仕様なのか座っている者には不意打ち出来ないので、涼しい顔でムックリ立ち上がって来て反撃される事となる。 不意打ちしたい場合は安全な方法でこちらの気配を示し、敵を椅子から立ち上がらせるようにする。 立ち上がった後は通常通り。

     

アイテムを拾う時の注意

     アイテムを拾う時既に所持出来るアイテムの最大数に達している場合、そのアイテムは2度と現れる事がないらしいので注意する事。 ミッション専用エリアについてはそのミッション以後入る事が出来ないので問題無いが、ザ・シティーエリア等は日付をまたがって入るのでこれに関係してくる。

 

 


 ミッション2 エンド・オブ・ザ・ブラッドライン

- End of the Bloodline - 


 ギャレットはブラッドライン・オパールをオイシク頂こうとロード・エンバーの居城・ラザフォード城へと潜入を試みる。 ガードや使用人達の会話、読める日誌等からこの城には欲や陰謀がドロドロと渦巻いているのがわかる。 ここからはいよいよチュートリアルに縛られる事なく自由に行動出来る。 一方城の中はというと暗く入り組んでいて迷い易い。かといって地図も余り役に立たない。 暗がりを角度を変えて見ると通路があったなんて事もザラにあるので慎重に取り掛かろう。 また「End of the Bloodline」というタイトル、とてもセンスが良くイカシテいる。

 

 

【 ブリーフィング 】

     いつもの盗品業者にロード・ジュリアンのメダルを見せた。

    ペリーによると紋章はラザフォード いわゆる’グレイト’・ファミリーのものだという。

    サウス・クウォーターに城を持ち、通りは奴らにちなんで名づけられた。

    巨万の富を持ち、親族同士敵対しているという悪い評判がある。

    耳に入ってきた会話からするとジュリアンは間違いなく家を引き継ぐつもりのようだ。

    ロード・エンバー − この男はジュリアンの従兄弟であり現在その城に住んでいる。そして、ジュリアンはそいつに復讐することを望んでいる。

     

     ジュリアンには良い計画があった − 城への荷車の中に身を隠し暗くなってからそのまま運ばれる。 それから庭のライオン首にあるたいまつを消してコックにくぐり戸を開けるよう合図を送る。俺が利用するにしても十分良くできた計画だ。

     

     話しに出てきた’ブラッドライン・オパール’(Bloodline Opal)はいい金になりそうだ − 保管庫で居座ってるよりも俺が持っておいた方がいいだろう。

    だが手抜きは出来ない− エンバーは護衛を雇っているだろうし、疑いなくオパールを狙ってやってくる者への対策として家独特の仕掛けが成されているはずだ。

 

 

【 オブジェックティブ 】

 

 

【 入手可能な戦利品 】

 

 

【 資料 】

 

 

【 ピックアップポイント 】

 

ギャレット「’トーチ’はある。合図を送ろう。」

     トーチは予測したよりも巨大。 城の正門前では2人のガードが何やら噂話をしている。その中でもちょっと気になるのが「街の通りで皮を剥ぎ取られて死んでいる男を見た」 と言うくだり。何やら怪しい事が進行中の様でワクワクします。

    話を戻してライオントーチ、これをウォーター・アローで消せばOK。 成功すれば「火は消えた。コックがちゃんと言葉通りやってくれれば良いがな。」というセリフをギャレットから聞けます。 当初はコックの言うくぐり戸が何処にあるかわからず、城に入ってから「ああ、これがそうか・・・」と納得したのだった。 城正面に向かって左手から城壁を上がれるようになっていて、そのまま上をぐるりとつたって行けばくぐり戸へと行き着ける。 ただルートや解法は一つでは無くそれを探る事もこのゲームの楽しみの一つなので、自分の好きにやるのが一番良い。

     

    (左:ライオン首のトーチ。これを消せば.../右:コックの開けたくぐり戸)

     

敵に気づかれた場合の対処法

     敵に気づかれた場合は壁に張り付くのが一番。 これなら少々明るい場所や相手が近づいて来る状況でもある程度安心出来る。 既に暗がりにいる時で相手との距離がある場合はそのままじっと息を潜めていればOK。 敵がこちらの気配に気づいてから諦めるまでにはいくつか段階があって完全に諦めて去って行くまで安心は出来ない。 現在 どの段階にあるかは数種類ある敵のセリフから察しがつくが、最終段階が終わればそれらのセリフ自体言わなくなるので判りにくい場合はそれまで待つと良い。 また完全に見つかって最悪追いかけられた場合は、そのまま逃げ続ける事で相手を疲れさせる事が出来る。そしてその隙に隠れる事という訳だ。 この場合色々な場所を逃げ回ってかえって騒ぎを大きくしないよう気をつける必要がある。

     

眠っているガードが...

     城に潜入して間もなくいい’オモチャ’を発見。 イビキをかきながら 「・・・ママン・・・もう’おかゆ’はいらないよお・・・モゴモゴ・・・」などと寝言を呟いている。 ニヤニヤしながらそっと近づき力一杯ブラックジャックを振り下ろすと即静かになられました。 ああムゴイ・・・と少し罪悪感を感じたが、「気絶してるだけだしいっか」と直ぐ気を取り直しました。

    ところで気絶してる状態と死んでいる状態、見分け方はあるのでしょうか。一番確実なのは’血’が出ているか否かで、出ていれば逝かれております。 たまに気絶後に自分の持っているトーチで焼かれて死んでいく哀れな人も存在するので、人を手にかけたく無い場合は要注意です。

     

金箔のヘルメットの行方

     城内部でネスターからバートラムへ向けた手紙を発見する事が出来る。 どうやら大切にしていた金箔のヘルメット(Gilded Helm)が紛失したらしいが、こいつは意外(?)な場所から出てくる。 ややこしい場所では無いのでまず発見できるはず。 このヘルメットのように読める資料の中にさりげなくヒント(この場合は特級戦利品となるヘルメットの存在)が隠されている事が非常に多い。

     

何やらお宝のニオイ・・・

     ロード・エンバーの日記を読むとある物に不自然に言及している箇所がある−モーティマー・ザ・マッドのポートレートの部分だ。 書かれている内容から見ても特別なアイテムである事は間違い無い。 場所は階段吹き抜けのバルコニーとあり、且つ’見下ろしている’と書いている事から少し見上げる位置にありそうだ。

    またもう一つどう見てもあやしいのは呪われた石の話。 実はこの石、後々になって繋がってくるので心の片隅にでも留めておこう。 更に前作をプレイした人達はその時がくればさらにニヤリと出来るようだ。

 

【 気になる人々 】

      

    (左:んー、こいつはベンウィック?ネスター?従兄弟? / 中央:妙にクネクネする男 / 右:悪いコック発見)

 

 

【 デブリーフィング

 

 


 ザ・シティー 1日目

- The City, Day One -


 さて一仕事終えて手元にはいくつかの戦利品、特に金になりそうなブラッドライン・オパールが残っている。 とりあえずそれらを売る以外する事も見当たらないので街をブラブラしてみる。 重要そうな目標も無いままブラブラしているという状況に少し戸惑うが、どうもこの平和は長続きしない様である。

 

 

【 ブリーフィング 】

     サウス・クウォーター...中でも最もごみごみした住居区の一つで街の中心部に位置しており、川の側にある。 オウルデイル(Auldale)のようにごりっぱな貴族のいる場所ではないがここにはカネがある...見るべきところが解っていれば、だ。

    サウス・クウォーターは俺が住んでいるところ、つまり我が家と言ってもいい。

    お行儀よくさえしていればどこへでも好きなところへ行けるし、好きなようにできる。

    そして住民は俺に対してなにも面倒を起こしてこない。

    だが街の警備はそうはいかない。 警備は皆俺の見てくれからして何者なのか知っている。そういう訳で奴らは俺を見つければ攻撃してくる。 奴らが巡回してくるのを避けるようにしなければ、監獄でじっと時を過ごすことになるか、ともするともっと酷いことになるかもしれない。

     

    まずやるべきことはいつもの盗品業者、つまりハートレス・ペリーに会うことだ − 奴の店はブラック・アレイ(Black Alley)を下りたところにある。

    ペリーブラッドライン・オパールを持っていくつもりだ。必要以上にこの石にすがりついているつもりはない。

     

    今回の仕事では何か気分の悪いものが胸に残った・・・

 

 

【 オブジェックティブ 】

 

 

【 資料 】


     ブラック・アレイ(Black Alley) 内のショップ


      ハートレス・ペリーの店

    買取のみ

     

      ザ・ウェル・イクウィプト・シーフ

    Broadhead Arrow

    Noisemaker Arrow

    Flash Bomb

    Health Potion

    Water Arrow

    100g

    225g

    100g

    200g

    100g

    太字は店固有アイテム

 

 

【 ピックアップポイント 】

 

ギャレット「やはり自宅は少し落ち着く」

     自宅に戻ってきたギャレット、何やら怪しいワラ人形が釣してあったり、的や訓練用の鍵もある。 この訓練用の鍵、店から購入できるのだがその際にはここに追加される事になる。 もし興味が無ければ鍵は買う必要が無いので覚えておくと良いだろう。 多くは無いが消費アイテムも部屋に置かれている。 このアパートには家主と2人の住人がいて、廊下では雇われた(?)ガードが警備している。 彼は「おお、あんただったか。 誰かが入り込んだんじゃないかと思ったよ。 やれやれ、こんばんは。」と親しげに声をかけてくる。 いい人のようで少しためらわれるが邪魔なのだ・・・ギャレットがお仕事をするのに・・・。 という事でこのガードの前で鍵をこじ開けようものなら当然のように襲ってくるので注意。

 

何故かゆすられている家主

     ギャレットの部屋を出てすぐ、「Landlord」と表札がかかっているところが家主の部屋だ。 早速部屋の鍵をこじ開けて中に入ると机に日記が置いてある。 どうもゆすられていて四苦八苦しているようだが・・・。 日記を読んだ後ギャレットは早速ピコーンときた様子、「気の毒な事にミスターウィケットはゆすり屋に金を支払わないといけないようだ。 そして気の毒な事にゆすり屋、俺はその金がどこに置かれているか知ってるんだな。」と得意げに言うが何かしっくり来ないものがあったのは私だけだろうか。 家主お金置く→ギャレット盗む→ゆすり屋現場へ行って「金が置いてない!?」という風にゆすり屋はお金がギャレットに盗まれたという事実は知らない訳で責められるのは結局家主になるのではと思ってしまう。 まあ、それでもギャレットにとってはどうでもいいのか・・・。

     

おとぎ話について

     アパートに2人いる住人のうちの一人、女の人の部屋のベッドに意味ありげなおとぎ話の本が置かれているので興味があれば読んでみるといいだろう。 今では無いが後々ストーリーに関係してくるので読んでおけば「ああ、これが例の・・・」と気づくことが出来る。 それにしてもなんともムゴイ話がたんたんと語られているものだ。

     

     

街の見張り番シティー・ウォッチに注意

     アパートから広場に出るとギャレット、「ザ・シティー、法に従ってれば街の住人に関しては何も心配する事は無い。 だがシティー・ウォッチの奴らはそうはいかない・・・奴らは俺を牢屋に閉じ込めようとする」等と言うが、ここからが初となるザ・シティーでは沢山のシティーウォッチ達が街を見張っていて、見つかるだけでギャレットに襲い掛かってくるので注意が必要だ。 さてここで言っている「牢屋に閉じ込めようとする」の部分、もし興味があれば実現させる事ができるので試してみるといいだろう。 その際には後述「ベイブロックからの脱走」を参照して欲しい。 後にブラッドライン・オパールを売りに行く道すがら、「あれがシティ・ウォッチだ。 奴らのバッチを見れば判る。 奴らこそ俺が注意しなければならない連中だ。 ・・・まるで奴は俺をムカつかせようとしてるようだ・・・あんな風に立ちやがって・・・そのうち・・・本当に思い切ってどうにかしねえとな・・・」と言うようにギャレットはシティー・ウォッチの連中にかなりイライラしているようだ。

     

     

街の住人達の噂話はしっかり聞こう

      街に出るとたまに耳にする住人達の噂話、何かのヒントになっていたり今後の展開に関係していたりとストーリーを楽しむ上で重要なものが多い。 まず街で最初に耳に飛び込んでくるのが自宅から出て直ぐの広場にいる2人組のしている噂話だ。 ストーリーを楽しめる上今後の展開におけるヒントにもなっているので聞いておくと良いだろう。 とりあえずザ・ドッグスの酒場近くの港には’怪しげな船’が停泊していてゾンビなるものが徘徊している?と言う事を覚えておこう。 なおこの2人のうちの1人は自宅の鍵を持っている。 彼の家には当然お宝が置いてあるので’盗賊’としてはそいつらを逃すべきではないだろう。

     

     

歩くお宝、ちらばるアイテム

      街を歩いているとたまに住人の体の一部がキラリと輝くのが目に付く。 近づいて良く見るとそれらが身につけたお宝から発している光である事がわかる。 いかにも’盗んで下さい’と言わんばかりだ。 ただし盗む際にそれが見つかると騒ぎだしてシティーウォッチの所へ駆け込もうとするので慎重にする事。 また町の至る所にはアイテムが隠されている。

    特に少し行き着くのに困難な場所や気づきにくい場所にはレアなアイテムがある事が多い。 いくつかのアイテムについてはウォーター・アローは水の傍、ファイアー・アローは火の中、モース・アローは草の中という風に見つかる場所には一定の法則がある。 モース・アローは射った先にコケを生えさせる。 鉄など歩くと音が響く足元に射れば音なくそこを通過する事が出来る。

     

ザ・シティーにある便利な’ショップ’と固有のアイテム

     サウス・クウォーターには店が2つある。 その内の1つにはスニークプレイには欠かせないウォーター・アローが売っているが、これはこの店にしか売っていないものだ。 このようにそれぞれの店にはそれ固有の商品を置いてある事があるので覚えておくと良い。 プレイしていくうちに自分がどのアイテムをどれくらいよく使うのかその傾向と数がわかってくると思うのでそれについては’お仕事前’に’適度’に補充しておくようにする。

     

     

エリザベスとチンピラ達に対処するある方法

     執念深い毒女エリザベスと門を塞いでいる彼女の雇ったチンピラ達。 奴らに対処するにはいくつかの方法があるようだ。 完全スニークで抜ける方法も目立たないがちゃんと用意されているので自身のある人は試して欲しい。 試した事は無いのだが中には一つ面白そうな方法がある。 ヒントはチンピラの会話にある。 奴らはどうもエリザベスを信用してないようで、自分達の報酬がエリザベスが言うようにちゃんと用意してあるのか調べに行く様子。 しかも’もしもの為’の武器を隠し持って・・・。 さて、盗賊としては何をすれば面白い事になるか、だ。

 

 

 【 思い出の一場面 】

    (しっかり見つかった。 もういいだろう!出て来い!とお怒りのご様子。 この後マイギャレット糸冬。)

 

 


 ストーンマーケット・プラザ

- Stonemarket Plaza -


【 ブリーフィング 】

     さてと、レディー・エリザベスチンピラ達は何とかした・・・そして今はここストーンマーケットにいる。

    この地区は商業と政治的腐敗が進んでいる事で知られていて、それを求めて来る者にとってはどちらにも事欠かない。 殆どの者は店を求めてここへ来る、が俺は夜になって全て鍵をかけられた後自身のショッピングをする方だ。

     

    クロックタワー(Clocktower)があり、そいつはザ・シティー(the City)で最も高い建造物で昼夜問わずいい目印になっている。 そして最後にストーンマーケット・プラザ(Stonemarket Plaza)。 更に多くの業者、更に多くの人間が集っている。

     

    疑いの余地無くシティー・ウォッチは俺のようなスリに目を光らせているだろう、まあ・・・ 盗賊稼業は決して言うほど楽じゃない。 ともかく、例のバーサ(Bertha)という人物を探し出してオパールからはきっぱりとおさらばしなくてなならない。 彼女がペリー言っていた通りであれば良いのだが。

 

 

【 オブジェックティブ 】

 

【 ピックアップポイント 】

 

ハマライト(Hammerite)とペイガン(Pagan)

     ハマライトは名前の通りハンマー振り回しているハマー(Hammer)と呼ばれる連中。ハンマーは文明・機械を象徴し彼ら自身も機械いじりが大好き。 思想的には狂信者という感じでしょうか? これに対しペイガン(Pagan)は緑が大好きで見た目も野蛮人ぽく地下にも住んでいる。 思想的には無神論者っぽい位置づけでしょうか?

    ハマライトとペイガンそれぞれがお互いに相反する性質を、それも極端な形で持つ者達として登場します。 その内ストーリーにも絡んでくるので、街での彼らを見分ける基準にして下さい。 ちなみに俺的にはペイガンが見分け辛かった−ジャングル系と言われればそうかもみたいな。

     


 ベイブロックからの脱走

- Breaking Out of Pavelock -


【 オブジェックティブ 】

    −独房から脱走する

    −持っていた装備は、自分の独房の南にある押収品保管所に、鍵をかけてしまい込まれている。それを取り戻す

    −ペイブロック収容所から脱出する

 

 


 ミッション3 セイント・エドガーズ イヴ

- St. Edgar's Eve -


【 ブリーフィング 】

     セイント・エドガー教会。 ここはハマライト(Hammerite)の狂信者どもが’杯’を保管している場所で、それはいわゆる聖なる遺品というやつだ。

    キーパー達の’予言’を見たいと望むなら、俺に盗むよう頼まれたもの。

    ’杯’は売りさばいても大して金にならないだろうが、ハマー(Hammer)の教会には金になりそうなイカしたブツが沢山持ち込まれている −

    俺がここにいてそいつらをポケットにしまい込まない理由はないだろう。

    特にこの寺院にはセイント・エドガーという太古にいたハマライトの英雄の為の地下埋葬室が設けてある。

    今日はそいつの聖日にあたり、夜を徹しての礼拝が執り行われる。

    ということはやつら全員が、ぶん殴る為の’罪びと探し’をせず座って祈っていてくれれば、俺に有利に事が運ぶに違いない。

    あるとすれば、奴らは自分たちが神聖と考えるものは何でもしまいこんで厳重に鍵をかけるということ。

    やつらが’俺にも同じように’しないか注意する必要がある。ハマー(Hammer)のいうところの’正義’になど興味はない。

     

【 オブジェックティブ 】

 

 


 ミッション4 ペイガンズの聖域へ

- Into the Pagan Sanctuary -


【 ブリーフィング 】

     キーパー達は俺にペイガンズジャックナルズ・ポー(the Jacknall's Paw)と呼ぶ物を盗んで欲しいという。

    それはミイラ化した手だ − チャーミングじゃないか。

    だがそれはそうと、古代の’イカサマ’ゴッドを崇拝するような、何を考えているかも解らない原始人からなる変なカルト達から何を期待できるだろうか?

    最近ではペイガンズのことは殆ど聞かなくなったが、アルテマスは今いるサウス・クウォーター近隣のことでちょっとした情報をくれた。

    更に’押し入り’夜におこる唸り声の噂話を耳にした。

    このトンネルは目的の場所に続いているのだろう。’臭う’のだ − 草木そして腐敗したものが。

    ペイガンズから盗み出すのは決して容易な事ではないし、はたまたまったく賢い考えでもない。奴らもその’いきもの達’も俺を愛してはくれないだろう。事が終わったら、キーパー達が自らの役割をわきまえて現れると良いのだが。

    無駄に自分の首を危険に晒すのは好きじゃない。切られた両手が貸借料を払ってくれるわけもない。

 

【 オブジェクティブ 】

    ジャックナルズ・ポーペイガンズから盗み出す

    −目的を達成したならペイガン・トンネルを通ってそこを後にする

 

 

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※以下参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

Special Thanks:

−CyricZさんの「Thief: Deadly Shadows (PC) FAQ/Walkthrough」