新憲法で、戦争はもうしないと決めた。 しかし、今50余年の経過が、この誓いを風化させようとしている。 戦争を知らない人の時代となりつつある時、私たちは老いている。 しかし命ある限り反戦の誓いを守り、若くして国の礎となりし戦友の願い に答えなければならない。 平和をいかにして守るべきか、若き世代の自覚を祈るものである。