堀川ウォーカー
どうやったら堀川に人を集められるだろう?
どうやったらもっと皆が堀川に親しめるだろう?
私たちプロジェクト堀川は、
もっと堀川に人を集めることを目標に活動しています。
堀川は高い護岸により、水までの距離が遠く、
なかなか水面に近づきにくいという問題点があります。
私たちは、水にもっと近づけないかと考えました。
そこで、今回提案するのがこの堀川ウォーカーです。
堀川ウォーカーは、自転車に装着するイカダ型のロボットです。
これを装着すれば、あなたの自転車が水上自転車にはやがわり
水面を行ったりきたり、堀川がもっと身近になります。
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堀川エコロボットコンテスト2006
名古屋の母なる川「堀川」の浄化・美化に、「ものづくり」の心で挑戦するエコロボットのコンテスト
開催日時:2006年8月27日(日)晴れ
開催場所:名古屋 堀川 納屋橋
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〜〜〜 堀川ウォーカーの説明 〜〜〜
堀川ウォーカーはどんな自転車でもいかだを装着すれば 水面を自由に走り回れることをコンセプトに製作したので自転車の構造は変更していない。
また、いかだとの固定も自転車の首とスタンド、ペダルの3箇所だけである。
堀川ウォーカーの浮体は研究室などから出されるペットボトルを利用し、 12本を1ユニットとしたものを装着している。
また、推進力はペダルの回転を伝達して水車を回転させる計画であったがバタ足機構となっている。
舵については前輪の左右を利用し、軸を延長するかたちで浮体のさらに下に出ている。
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 | 急ピッチで製作を進めているところです。アリとカの多さにはまいりました。そして、暑かった! |
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 | 試験運転をしようとレンタカーを借りて堀川まで来たものの…。水面が低いときだったのでここで下ろすのは危険と判断。ここは黒川のランプ下です。どうしよう…。堀川って水面が遠いな。。。。 |
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 | そこで、上流に移動。ここなら人が入っても大丈夫!橋の上から見守っていただきありがとうございました。前の浮力が足りず前のめりになりました。でも、浮くことは浮いたぁ!! |
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 | 堀川で水遊びができるなんて幸せだなぁ。下流でもこんなことができたらと思ってしまう。 |
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 | 貝がいました。わかるかな?? |
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 | おっ!気付いたら本番。またまた、でかすぎて運べないのでレンタカーで大学を出発。発表まではパネルとともに展示。 |
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 | 普段は誰もいない環境劇場跡に今日は人がいっぱい!!にぎやかな堀川っていいねww |
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 | 出番です。舵がしっかり固定できず、ボートに牽引されてのお披露目です。ありがとうございました。水上は気持ちよかったです。。 |
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 | 回収したゴミ。葉っぱや藻が大半でしたがストローやカップもありました。少しは堀川の浄化に役立ったかな。 |
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 | 堀川ウォーカーはドリーム賞をいただきました。堀川に夢を与えたということでいいのかな。 |
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 | 大会の最後は勝どき。えい、えい、お〜! |
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 | 大学に帰ってきて干してます。でも、活動場所も保管場所もないPJ堀川の堀川ウォーカーは解体しかないかな。 | | |
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この「堀川ウォーカー」は多くの方の配慮と協力により製作することができました。
所属研究室教官 和久 昭正 助教授、PJ堀川OB 岩田 拓也 先輩、
名工大ロボコン工房の仲間、名工大 学生課、名工大 施設課、
和久研の仲間、名工大を清掃されている方、試験運転時に見守って頂いた皆様、
発表時にいろいろと手伝って頂いた皆様、 そして、藤本教授・渡辺会長をはじめ実行委員の皆様
皆様の配慮と協力に感謝を致します。
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 | 堀川ウォーカー 7つの使い方 |
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 | エネルギーを大量消費する車やバス、電車を混雑の中、利用して通勤する時代は終わり、これからは水上を利用してさわやかにそして適度な運動をしながら通勤する時代です。 名古屋の中心を南北に流れる堀川は通勤の足として最適です。 通勤時の潮によっては堀川が職場へまたは自宅へ送り届けてくれます。
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川のぎりぎりまで背を向けて建てられた建物や高い護岸は調査を妨げてきました。 これからはそういったところでも自由に堀川の写真を撮影したり水をサンプリングしたりできます。
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 | 堀川ウォーカーを使うことで今までは手が届かず見送っていたごみも回収できるようになります。 また、大きな水車をつけることで水中に酸素を送り込むこともできます。
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現在運行されている屋形船は朝日橋までしか上ることができません。 北清水親水公園だけが他の親水公園などとのつながりから外れています。 そこで朝日橋から北清水親水公園までをこの堀川ウォーカーで移動できるようにすることで堀川の人の流れを上流までつくります。
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 | 堀川に無関心なサラリーマンも堀川の中に変化があるとついついのぞいてしまう心理を利用してインパクトのある広告を行うことができます。
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いかだをステーションで借りることで陸路だけでなく水上もコースの一部として自分の自転車で楽しめます。 自分の自転車ですので水上を楽しんで他ステーションに着いても後も自分の自転車をとりにいく必要がありません。
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 | あなたのオリジナルの使い方で楽しんでください。
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