
プロジェクト堀川では、11月3日に堀川沿川で清掃活動を行い、
自転車にも載らない計9袋分のごみを回収しました。
右下の写真はイタリア村の横を名古屋港に流れ行くペットボトル。
続きはPJ堀川HPで! PS.「納屋橋」読めます?
プロジェクト堀川HP:http://www.geocities.jp/horikawa758/
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清掃中も堀川をごみが流れていく…。

ごみには自然ごみと人工ごみがある
人工ごみとは、誰かが捨てたごみ
今回集めたのは人工ごみが9袋。
9袋分のごみを誰かが捨てたのだ。
残念。
堀川に浮かぶ木材の間にはたくさんのごみが溜まっている。

木材が悪いのか?
いや、海に流れていくごみを止めていてくれるのだ。
トップの写真の
イタリア村の横を名古屋港に流れ行くペットボトルは
残念ながら引き止めることができなかったごみだ。
そして、誰も止めることができないごみもある。
それは”水質”。
家庭から流した汚水は下水処理場に入るが
そこから出てくる水は山の湧き水ではない。
下水処理場に負荷をかけない生活が水質改善の一歩となる。
そして、「納屋橋」読めましたか?
「なやはし」と読んでください。
堀川に架かる橋、すべて「〜はし」です。
これは濁っていない堀川、澄んだ堀川を願う心です。
普段の何気ない生活が何気に堀川汚染の原因です。
しかし、
身の回りのささやかな取り組みが堀川をきれいにします。
あなたの生活も紙一重で地球にやさしいエコライフ。
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