1年次の授業について


1年次の授業はレポート、課題もそれほど多くなく、内容もそれほど難しくありません。
前期後期各々30単位まで履修可能&1年間トータルで52単位まで履修可能ですので、1年次でたくさん単位を取っておいてしまいましょう。

卒業時の必要単位に、「理系教養科目12単位以上」というのがありますので、これは1年のときにとっておくべし。
微積、線形の8科目は勿論必要ですが、理科(物理or化学or生物)が少し苦手な人は、理科のTだけはがんばって取って、科学実験でUの分を補うというのも可能です。
科学実験は内容もさほど難しくなく、また、2年から始まる「情報工学実験」のレポートの書き方の練習にもなりますので、ぜひ履修することをお勧めします。
その他の教養科目については、英語は確実に(できればA以上の評価で)単位を取る。
必修の英語だけでは物足りないっていう人は「基礎英語」、「英語中級リーディング」など。
ちょっと心理学勉強したいなぁって思ったら、「パーソナリティ」、「こころの働き」。
自分の興味に合わせて履修していってください。

専門科目については2年、3年と内容が難しくなっていきますので、できれば1年のうちに単位数を稼いでおいておきたいところです(なにしろ専門科目は80単位以上とらないといけないですから(必修含む))。
必修は勿論のこと、「セキュリティ概論」、「ネットワークプロトコル」、「確率統計」、「離散数学」、「基礎電気回路」、「生態システム概論」は、2年次以降でも必要となってくる内容盛りだくさんなので、ぜひ履修することをお勧めします。

大学で1番時間があるときだと思いますので、有意義に、内容の濃い1年次にしましょう。

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