研究室について


応用情報工学科には12個の研究室があります(2010年4月現在)。

研究室名担当教員部屋研究内容
ヒューマンインタフェース研究室赤松西館6階 W6025安心・安全・快適な社会の実現に役立つ画像技術
画像認識・生成技術を駆使した人間の視覚感性の科学的解明とその工学的応用
知的画像処理研究室彌富南館6階 607知的画像処理―画像認識のための次世代ニューラルネットワークの開発
紙データとデジタルデータの透過性向上に関する研究
専用GPU(Graphics Processing Unit)を用いた並列画像処理、画像認識理解に関する研究
画像処理の医用応用―皮膚病変(悪性黒色腫)の自動診断システムの構築、各種病勢定量、リスク予測
画像工学研究室尾川西館6階医用画像処理・・・ガンマ線やX線を用いた体内の臓器や機能の3次元的な映像化方法、表示手法の開発
放射線検出器開発・・・新しい検出器や映像化装置についてのモンテカルロシミュレーションと実装
など
情報ネットワーク研究室金井南館5階 512情報セキュリティ
ネットワークセキュリティcネットワークコミュニティ
ソフトウエア科学研究室児玉南館6階 601集合知を使った情報検索技術に関する研究
授業支援システムへの新しい技術の応用
情報システムに対する新しい要求定義手法に関する研究
新しいプログラミング言語の提案と実現
新しいオペレーティングシステムの提案と実現
計算気工学研究室武末西館6階 W6036スーパーコンピュータのための並列計算
プロセッサ間の通信
メモリ、およびネットワークなどの方式
携帯機器用のコンピュータ
暗号を高速計算する演算器
コンピュータへの攻撃検出・防止機構などを研究
脳情報研究室平原西館6階 W6002 運動視や記憶に関する工学的および心理学的研究
組合せ最適化(メタヒューリスティクス)
ネットワーク研究室藤井南館研究室/西館ゼミ室ネットワークセキュリティ
ユビキタスネットワークシステム
ウェブサービスシステム
インタラクティブ・システム研究室宮本南館4階 413/414身体映像によるインターフェースの研究
プログラムのデータベースに関する研究(科研費)
数式処理技術を用いたグラフィックシステムの研究(NTT)
情報基礎研究室西館6階 W6020 高速アルゴリズムの設計と解析
計算の複雑さと複雑系
同期式と非同期式並列アルゴリズム
並列計算機の相互結合網
進化計算と強化学習アルゴリズム
数値解析、組合せ計数法、応用線形代数
など
信号情報処理研究室八名南館 513/514マルチメディア信号処理
ネットワークトラヒック解析の研究
生体信号処理
センシング・コントロール・ラボ渡辺南館 404/405携帯電話端末応用
ユビキタス医療
自律走行車
二足歩行ロボット
無拘束無侵襲睡眠モニター
電子デバイスのためのマイクロエネルギー回収
花粉ダストモニター
設備診断
歩行の科学
音響応用計測

もっと詳しく知りたいっていう人は、応用情報工学科のホームページを見るか、直接研究室に行ってどのようなことをしているのか見に行ってみてください。
ちなみに、研究室に配属されるのは3年はじめです。
2年までの成績が研究室配属に影響されるので、成績のページでも書きましたが、なるべく良い成績を取ってGPAを上げておきましょう。
単にGPAだけをあげるなら、いい成績を残しやすい教養科目をたくさん取るのもひとつの手だと思います。

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