シンガポール法友会の歴史
シンガポール法友会は、1986年の4月に我が校のサッカー部の 当地への遠征に際して、受け入れの必要性があったことがきっかけで、 その年の8月に最初の総会が開かれ設立されました。 当初15人くらいであった会員数もその後増え、現在は34名になっています。
設立後の活動としては、年1回の定期親睦会と会員の懇親を図る意味での 会合=飲み会あるいはゴルフの会を開いています。
当地は日本に比べビジネス上でもゴルフをする機会が多く、我が校のメンバーにも かなりの腕前あるいはゴルフ中毒らしき人もおり、また当地に数多くいる 東京六大学のOBによる六大学ゴルフ対抗戦なるものも1987年より2回開かれて いることより、我が校のゴルフ好きもその大会を目指すものが多くいます。
そして、2004年4月には「法政大学校友連合会・シンガポール支部」として 正式発足しました。これにより、今迄以上に活動の輪を広げ、東南アジア地区の 法政大学のハブとしてOB間の交流を図る場となるように、あるいは近隣諸国にある 我が校のOB会との交流も図っていきたいと考えております。
<ゴルフ中心>
シンガポール東京六大学対抗ゴルフ戦
年2回日本の春と秋の時期に合わせ開催、過去35回、 内、団体戦で法政は、5連覇、3連覇を含み12回の優勝、優勝回数では六大学中トップ また、法政の個人戦優勝者は延べ7名

シンガポール全日本大学ゴルフ対抗戦
年1回の開催、過去8回、内、団体優勝1回、また個人優勝1回 シンガポールにOB会を有する大学のOBが参加、昨年は28校

シンガポール全日本大学ゴルフ・トーナメント大会
去年より始まり、20校参加、法政は初代のチャンピオン