星野守夫の思想

(ホシノモリオ教)

 

私は悟った。

私は日頃の習慣で、一人でいる時、瞑想をする。

30代の或る早朝、まだ薄暗い部屋の中で、寝具の中で、何気なく瞑想していた時、突然「悟った」のである。

しかし、しばらく瞑想を続け、また「悟り」を推敲したが、この「悟り」が「本物」か「気が狂った」かの「どちらか」であると思った。

夜が明けるとすぐ書店へ出かけ、哲学辞典、心理学辞典、宗教に関する本を数点、買い込んできた。

早速、これらの本を読みながら、自分の悟りを再度「推敲」した結果、私の悟りは本物であると確信した。

「悟り」とは一夜にしてスーパーマンに成ることでは無い。

これまでの私と何の変わりも無い。

ただ、違っているのは「物事の見方、考え方」が、がらりと変わった。

さて、「悟り」の結果、私が得たものを社会の役に立てればと考え、

如何にしたら、皆が正しい「物事の見方、考え方」が出来るかを考えたが、これが

なかなか難しい。

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数日後、・・・人々は「星野は気が狂った」としか思っていないようだ。

数年後、・・・「私は悟った」と、あまり口にしなく成ったので、人々は私を普通の人間(悟っていない人)と思い、変人扱いしなくなった。

「基本的 物の見方 考え方」

1に、平和 平和 平和・・・・

2に、平和の基の平等・・・・

3に、平和 平等の基の自由・・・・

 

物事を見 考える時、並列に見考えない事が大切です。

二つ以上の物事を同時に「見・考え」並列に捉えると、ときに矛盾に陥り、終止が着かなくなります。

必ずどちらを優先するか、意思を決めて「見・考える」事です。

 

 

「具体的 物の見方 考え方」

1に、平和 平和 平和・・・・

「平和」と一口に言っても、色々な平和論が有ります。

平和目的の為には、平和的手段で目的を達成しなければ為りません。

世界平和を考えるなら、各国は軍隊を廃止すべきでしょう。

先ずは、我が日本国が自衛隊を廃止すべきでしょう。

「自衛隊は軍隊では無い」と言う人は「愚かな(実体を見分けられない)人」です。

歴史を誠実に見れば、戦争は軍隊によって行われています。軍隊が無ければ戦争をしたくても出来ません。