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PRIMERA CONCEPT<Fusion>
Fusion  P12は、10年先ゆく先進のスタイル、DVDナビゲーション・ビルトインETC・車間自動制御システム・集中コントロールシステム・3連アナログセンターメーター・バックビューモニター等、新生日産の象徴となるべく平成13年1月華々しくデビューしました。

 発売当初は、こちらの記事のように大絶賛の嵐。
しかし売れないとみるや、手のひらを返したように「こてんぱん」といっても過言ではないような状況に陥りました。
そんな状況のなかで、スポーツバージョンの20Vが出たのは奇跡に等しいと思います。そこだけは日産の意地だったのでしょうか。
それでも20Vは比較的評価が高かったのですが、いかんせん時代が悪かった。マイナーチェンジに合わせて、20Vはラインナップから消滅。

そしてP12は、予想通り、いや予想以上の不人気車となり、目立った販売促進策もなく、平成17年12月、 輝かしいプリメーラの名前と共にラインナップから消滅しました。

 このサイトは、そんなプリメーラを平成13年3月に僕が手を入れたことから始まります。

〜追記〜
 P12に乗り始めてから、2008年3月で丸7年が経ちました。
もちろんP12に不満がないわけではありませんが、まだまだ乗るつもりです。
でもやっぱり新型車が出ると気になるし、乗り替えたくなることもあります。
だから今年は、敢えて手を加えていこうと思っています。
というのも、手間をかけた分愛着もわきますし、手放しがたくなると思うからです。

そしてこれが、今年(2008年)の予定です。
1.CVT M6化(メーターパネル交換含む)⇒3/8実施済
2.車高調交換
3.サイドステップ取付
4.キッキングプレート取付⇒1/24実施済み
5.ボンネットダンパー取付⇒3/ 8実施済み

3.は出来るかどうかあやしいですが、他はいつでも出来る状態です!
乞うご期待。

PS.絶版車になったプリメーラですが、ひとついいことがあります。
それは、「古びない」ということです(あくまで私見ですが)。
それまでかっこいいと思っていた車が、モデルチェンジしたとたん、一気に古びて見えてしまうことがあります。
でもプリメーラの場合それはありません。
{ただし以下のような例もあります。
P11は、キープコンセプト過ぎてP10は古びませんでした。
P12は、連続性が感じられずまたしかり。
日○とホ○○は、その傾向(大ヒット⇒キープコンセプト⇒失敗⇒大幅チェンジ⇒?)が感じられます(あくまで私見です)。}

P12の前にP12なし、P12の後にP12なし。
それが僕がP12に乗り続ける理由です。