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田沢、不用意な1球=米大リーグ

レッドソックスの田沢は1−2で迎えた九回から登板し、先頭のブラウンに初球をいきなり右中間本塁打された。「出はなをくじかれた。高さは悪くなかったが、内に入ってしまった」
 フィリーズは絶好調の抑えパペルボンを擁するだけに、重い1点。相手打線は初球から積極的に振りにくる傾向があることは頭にあったという。それだけに、「分かっていたからには、もう少し配慮すべきだった」と不用意な1球を悔やんだ。(ボストン時事)