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![]() PART−U |
熱いハガキで夢も拡がりましたが、定期的に続けて 行く上では、資金面とPRと出演者の選定等、 様々な問題が降りかかってきますが、このコンサートを 知って貰う事が大切だと考えました。 ツアーミュージシャンだと経費も軽減出来ますが、 開催日が不安定になり、リスナーへのアピールも 不足すると思い、最初開催が、3月第4周火曜日 だったので、この曜日にこだわって、PARTという 表現で続ける事になりました。 |
出演者の選定については、業者にお願いすれば、 わずらわしさが解消出来て簡単ですが、私たちの 考え個性が発揮出来なければ、ジャズを通じて 地域おこしにつながらないと考えていました。 PART−Uは予算からも多くの出演者編成を望め なかったのもありましたが、ピアノトリオの声も あったので、タレント名鑑にて調べた、今田勝先生に 直接電話をして交渉しました。 初対面なのに、気さくに話をして頂き、快く承諾し て頂いた印象が、その後の出演ミュージシャンの 紹介ネットワークづくりへ拡がって行きました。 野辺地をスタッフを会場をリスナーを知っている 方からのリレーションは、ミュージシャンも安心だ し、私たちとミュージシャンとの絆も深まると思い ました。 |
![]() PART−V |