![]()
| コンサートに係る経費は、地元のホタテ加工業 (株)マルイチ横浜・横浜真六社長から、ポスター、 チラシ、チケット、パンフレットの印刷費を、電気水道工事業の(有)興和電気商会の五十嵐健蔵社長から、エフエム青森のCMスポット費を全支援頂き、そして毎回の赤字は、コンサート開催の相談者、亀田整骨院の亀田文博院長より援助頂き、続けて来れました。そんな中、多くの方々からの応援支援の申し出があり、受け皿の組織づくりが必要と感じました。 |
![]()
|
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
町の歴史を紐解くと、南部藩最大の港として繁栄して きた野辺地町の逸話のひとつに名だたる豪商たちが 音頭をとり明治初期、愛宕講演造成について町民に 呼び掛け80余名の賛同を得て工事に着手した事など 先人が地域づくりの為に私財を注ぎ込んで県内経済の 核を築き地域発展に貢献した事柄は様々あり、その 繁栄を築いた先人の進取の精神は、今もどこかに 脈々と流れていると信じています。 音楽そしてジャズコンサートを通じて、与えられる 町づくりでなく、自らの努力でしっかりと確立する 地域づくりの機運が育っている今、地域社会の恩恵に よって、事業の発展していることに感謝し、その企業・ 団体等が、毎年30,000円を「HOTジャズINノヘジ」の 企画運営に支出するよう努める個人及び企業・団体等 による任意の組織。 メセナの意味する芸術活動の援助や社会貢献を 考える為にも 『JAZZメセナ野辺地』と称して94年3月に 任意組織として支援を始めました。支援活動を拡げて いく為に、全国より会員を募っていますのであなたの やさしい力、おかし下さい。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||