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多くの方々より応援頂いております、野辺地のジャズ企画も2001年が生誕10年。

定例の公民館でのHOT JAZZ INNOHEJIも出演演奏家による「のへじ音頭」ジャズアレンジがコンサートのスタンダード曲として、
毎回好評で、98年、関係者のご支援ご理解ご承諾により「のへじ音頭JAZZヴァージョンvol.1」シングルCDとして誕生。
この度、vol.2として、あの感動が再び甦る事は、この上ない喜びと深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

                                                         −ジャケットvol.2に掲載文章−

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vol.1 1998.3.24.リリース

vol.1のデザイン画は、青森二科会員で野辺地町在住の主婦荒川恵美子の作品
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vol.2 2001.11.17.リリース

vol.2のデザインと絵は、野辺地出身の画家、野坂徹夫氏
ご好意でご提供されました。
 野辺地には昔から親しまれた音楽がありますが、学校でも取り上げる機会が少なくなり、忘れ去られようとしていました。
町には素晴らしい資源が数多くあるのにもかかわらず、身近にありすぎて良さに気づかずにいることが多いのではないでしょうか。
地域の魅力を再発見したり、積極的にPRしていくために、自らの地域に対する誇りと愛着を持つ必要があります。
そんな事から提案されたのが、PART−Yでの『のへじ音頭』ジャズアレンジと演奏でした。
ジャズミュージックとは、その人の生き方、自分のメッセージをストレートに表現する音楽。どんな景色の中でも通用する

音楽がジャズだと、その後のPART−X、PART−Yの出演者の個性豊かなアレンジと演奏が物語っています。
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      PART−W
no08_04.jpg 世界的に有名な二人を迎えてのPART−Yは、師弟関係では
ありますが、所属事務所等の関係で、デュオ演奏は、中央ジャズ界でもブッキングは難しく、その点からも97年3月25日の企画は注目されましたし、今までの聴くだけのコンサートだけでない、ミュージシャンと触れ合う機会として、無料のクリニックスクール(往復ハガキにて氏名・住所・電話番号・楽器・楽器歴・活動内容・クリニック内容そしてチケットNo.を記載して事務局に申し込む)も開講致しました。no08_05.jpg (26010 バイト)

95年に東京のライブハウスにて今田さんより渡辺さんを紹介頂き、こんなに早く演奏が実現出来るとは思ってもいませんでしたし、前日の歓迎会など当方趣旨企画に賛同して頂いた事、‘出会い’を大切に、お二人を通じて『野辺地』をそして「青森」の“いろいろ”を中央に発信でき、ドリンク(アルコールも有り)を飲みながら、気軽に二人の演奏にも酔い知れる素敵な一夜になりました。


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PART−Y
――――――――野辺地ジャズ企画生誕10年記念第3弾最終企画――――――――
 ジャズライブハウのへじ音頭JAZZヴァージョンvol.2発売記念&
第9回ろうきん1億円基金助成記念ライブ

 のへじ音頭・スペシャル・スーパー・トリオ
2001.11.17/野辺地町柴崎観光牧場「拓心館」


#この企画のライブ模様は、写真掲載で「リスナー・レポート」で紹介しています。                      

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第7回活彩あおもりイメージアップ推進賞受賞記念  ――――――――

               青森県の野辺地ジャズ企画が、ついに東京上陸!
           のへじ音頭・スペシャル・スーパー・トリオ+スペシャルゲスト in TokyoTUC
                  2002.9.13/東京都千代田区Tokyo TUC
<企画趣旨>
 92年青森県野辺地町にジャズコンサートが誕生して、これまで定例の公民館での「HOT JAZZ IN NOHEJI」、隔年開催の明治26年創設日本最古の鉄道防雪林での「のへじジャズIN防雪林」、むつ湾を見渡す柴崎牧場拓心館での「ジャズライブハウスinのへじ」と称して、19のプロデュース企画や他地域との共催企画等24回を実施して参り、県内ジャズ普及にも一躍を担ってきました。
 特に野辺地のジャズ企画は、音楽を通じての地域づくりとしての色合いも鮮明で、物産開発者の技術と情熱が、ジャズコンサートと連動して、「ジャステラ」「防雪林弁当」「清酒防雪林」「すいんぐ」「のへじ音頭JAZZヴァージョンCD」のと様々なジャズに関する名産や朝昼晩の駅構内でのジャズBGM「JR野辺地駅からの音のプレゼント」等が誕生して、様々な波及効果を見せながら、多くの方々が楽しみにするコンサートに育ち、2001年生誕10年を迎え記念企画を開催しました。
 そんな活動が評価され、平成14年2月に青森県主催の「第7回活彩あおもりイメージアップ推進賞」を授賞しました。
 これも偏に、多くの方々からご応援ご支援を頂いたお陰と深く感謝致しております。ありがとうございました。
思い出せば、92年3月コンサート後に届いた、感動を綴った中学生のハガキに感銘し、子どもたちに夢をと続けて来ました。

 ジャズへこだわったお陰で、様々な出会いもあり町おこしとして、町や地域資源を県内外にも知って貰う機会にもなりました。
そして野辺地ならではのジャズ物産は、沢山のファンから愛される一品に清澄してくれました。

  2001年は、更に多くの方々からの応援を頂き、生誕10年記念企画もすべて滞りなく終え、いつか新たなムーブメントが芽生える事を願い、集大成としての一つの種を蒔きました。
 2002年新たな始動は、県内他地域へのノウハウ伝授とコーディネート企画の積極的推進、またこれまで中央都市部の物真似をしてきた時代からの脱却、それは地域の個性をを恥ずかしならず、地方から表現する時でもあると思います。
 そして、これまでお付合い頂き、様々な形でアドバイスを頂戴したTokyoTUCプランナー田中様はじめ都内ライブハウスオーナーや音楽関係者への感謝を込めて、生誕10年記念企画の一つを都内にて、披露し全国に発信致したいと考えています。
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 我々のルーツコンサートであります公民館で開催の「HOT JAZZ IN NOHEJI」では、4回目から出演ミュージシャンにお願いして、町民が昭和初期に作詞作曲した創作民謡的要素を含んだ「のへじ音頭」をアレンジして貰い、毎回好評でろ、コンサートのスタンダード曲として定着、遂に98年に「のへじ音頭JAZZヴァージョンvol.1」のCDを制作。 そして昨年生誕10年記念として、7、8、9回目のライブ演奏3曲が収録されたいるvol.2を制作、生誕10年記念第3弾企画として、CD発売記念ライブを行いました。
 この度、のへじ音頭CD発売記念ライブ都内版として、TokyoTUCのご協力を頂き「のへじ音頭・スペシャル・スーパー・トリオ+スペシャルゲストinTokyoTUC」を企画致しました。
 出演者は、CD収録の7,8,9回目のアレンジャーそしてリーダーでのスペシャル・スーパー・トリオに、今回のみ10回目のバンド提唱者ガ、スペシャルゲストというリーダーズ・バンドにて演奏致します。
 ベースは納浩一、7回目のリーダーで、現在渡辺貞夫のレギュラーベーシストとして活躍中、野辺地企画の最多及び3会場出演のアーティスト。
 ピアノはクリヤ・マコト、8回目のリーダーデ、エバンゲリオンのテーマを作曲してその後のアニメジャズが爆発的ヒットを飾り、歌手平井堅や渡辺美里のアルバムの作曲・プロデュースや音楽獲得もこなすマルチアーティースト。
 ドラムスはトミー・キャンベル、9回目のリーダーで、ボーカルグループのマンハッタン・トランスファーやサックス奏者のソニー・ロリンズやオルガン奏者のジミー・スミス始め多くのトップミュージシャンと共演しているアーティスト。
 そして、スペシャルゲストに10回目出演で、4ブラスアンサンブル、弦楽四重奏、ブラジリアン、山下洋輔との室内楽団八向山で活躍の日本トップトロンボーン奏者の向井滋春、青森県野辺地町での生誕10年最終企画コンサートで結成された「スペシャル・スーパー・トリオ+スペシャルゲスト」が、日本ジャズの中心地、東京で甦ります。
 全ての方々に、野辺地ジャズで誕生した物産を堪能して頂き、記念コンサートの感動が甦る…・・至福のひとときをお贈りする事を目的に計画及び実施致します。

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            ♯クリヤ・マコトHPの「ライプ・レポート2002−3」に掲載
      http://members.jcom.home.ne.jp/tothemax/Japanese/Live/2002-3.htm

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