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さて1992年に始まった地域づくり一環の野辺地ジャズ企画は、中央公民館ホールで3月恒例の「HOT JAZZ IN NOHEJI」〈10回〉、97年から隔年開催した日本最古の鉄道防雪林公園特設会場の「のへじJAZZ IN防雪林」〈5回〉、97年から不定期で柴崎観光牧場にあるむつ湾が望める抜群のロケーションのウッディ風建物拓心館の「ジャズライブハウスinのへじ」〈5回〉、そしてまかど温泉富士屋ホテル「レストランライブ」〈6回〉、02年東京都上陸の「のへじ音頭ジャズライブ」、02・03年野小と野中での芸術教室Let’s enjoy JAZZ〈3回〉、06年町内全小学校全児童が聴いたLet’s enjoy JAZZ、更には08年長年の夢であった渡辺貞夫コンサートも実施出来ました。    振り返れば二人でスタートした企画は多くの仲間が集い沢山の支援の輪が拡がり、教育と文化の町にジャズ教育・ジャズ文化を根付させる教育・文化事業にもなりました。  また日本最初鉄道防雪林を広くPRする目的で実施した事が、県から評価されたり、日本土木学会推奨土木遺産認定になったりと町づくりや地域活性化の一助にもなりました。 このように企画を実施出来たのも、多くの方々のご支援ご協力の賜物と深く感謝致しております。 改めてありがとうございました。 これまでに感謝すると共に、企画育成に貢献した故亀田文博氏を偲び、ここに野辺地ジャズ企画のルーツである3月恒例のHOT JAZZ IN NOHEJI コンサートを一夜限り復活させメモリアルコンサートを実施致します。




チケット取扱店

〈県 内〉サークルKサンクス・チケットぴあ〈コード:188-088〉

〈八戸市〉ラピア、三春屋   

〈十和田市〉成田本店十和田店

〈三沢市〉ミュージックランド、ヒーローネット-三沢米軍基地ゲート前 

〈七戸町〉松雪庵-七戸商工会前

〈おいらせ町〉イオンモール下田  

〈平内町〉蝦名商会-平内町体育館前

〈青森市〉サンロード青森総合SC、成田本店新町店

〈弘前市〉日弘楽器  

〈五所川原市〉ELMインフォメーション

〈野辺地町〉「前売券あります」の表示してあるポスター掲示店で販売

       観光PRセンター、むらなか製菓、ヘアーサロンワールド、

ストウ写真館、いさみや

問合せ:一夜限りの復活コンサート実行委員会
☎0175。64。1185 FAX64.2784
〒039-3125  青森県上北郡野辺地町字坊ノ塚1-3
akirafna@infoaomori.ne.jp

注意事項
・前売り券完売の場合は、当日券の準備はありません。
・自由席ですので、開場前に並ばなければなりません。
・ワンドリンク〔コーヒー・お茶・ビール・ジュース〕以外は有料になります。
・会場は上履きのまま入場可能です。
・サークルKサンクスのチケットは、当日会場で本券と交換が必要になります。

プレゼント企画〔予定〕
・先着50名の方にジャステラ〔ジャズのお菓子~第5回記念で作製して以来好評の野辺地銘菓〕
・過去の企画に出演したアーティストの色紙〔400枚〕
・過去の企画に出演したアーティストのポストカード〔100〕

HOT JAZZ IN NOHEJI一夜限りの復活コンサート

山下洋輔 with 渡辺香津美 SUPER DUO

 プロフィール 

山下 洋輔

1969年山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。 国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動に幅を広げる。 88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。 2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。 06年オーネット・コールマンと07年にはセシル・テイラーと共演。 08年「ピアノ協奏曲3番<エスクプローラー>」を発表。09年一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番゛JAZZ゛」を世界初演。 歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。 11年ニューヨーク・トリオのアルバム「ディライトルフル・コントラスト」をリリース。 12年1月恒例の東京オペラシティ・ニューイヤーで、ヴァイオリンのアン・アキコ・マイヤースをプロデュース。

99年芸術選奨文部大臣賞受章、03年紫綬褒章受章、12年旭日小綬章受章、国立音楽大学招聘教授。

演奏のかたわら多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

2001..10 HOT  JAZZ  IN  NOHEJI  PART―Ⅹ 10th ANNIVERSARY

2003..12 野辺地中学校「芸術鑑賞」

渡辺 香津美

1953年東京出身。17才で衝撃のアルバムデビュー。79年に坂本龍一と伝説のオールスターバンド《KYLYN》(キリン)を結成。 同年秋YMOのワールドツアーに参加、世界各地で大絶賛を博すし、「Kazumi」の名は一躍世界的なものとなった。 80年代は記録的な大ヒットアルバム《トチカ》に代表されるフュージョンの旗手として活躍し、トップ・ギタリストとしての地位を確立する。 これまでに歴史に残る音楽家をはじめ、内外トップミュージシャンと日本はもとより世界中で公演多数。 インプロヴァイザーとしての側面を活かし作・編曲においても独自の世界を展開し、クラッシック、コンテンポラリー、ジャズ、ロック、民族音楽など自在に行き来するボーダレスなギタリストとしての可能性をさらに極めていった。 21世紀幕あけは「ギター生活30周年集大成」としてアコースティックからエレクトリック、民族楽器までのギターの可能性を極めた《ギター組曲》を創作し初演、アルバムもリリース。 2003年にはキャリア初の完全ソロ・パフォーマンス・アルバム「ギター・ルネッサンス」をリリース。 2007年アトリエダンカン・プロデュース公演《血の婚礼》の音楽プロデュースと38公演で生演奏する。 2008年公開映画《火垂るの墓》の音楽担当。 2010年「ギター生活40周年」を記念して数々のイベントを展開。 メディアにも積極的に関わり、2003年にはNHK教育テレビ《アコースティックギター入門》の講師を務め『いち国民いち楽器』構想で音楽文化の草の根運動を展開。 2005年より2年間NHK FM 《ジャズ・トゥナイト》のパーソナリティーとして独自の選曲・構成によるジャズ啓蒙が好評を博す。 現在洗足学園大ジャズコース客員教授を務める

1997..25 HOT  JAZZ  IN  NOHEJI  PART―Ⅵ

2001..28 のへじ ジャズ IN  防雪林  野辺地ジャズ企画生誕10周年記念イベント

2005年度のコンサート内容はこちらへ
2004年度のコンサート内容はこちらへ
2003年度のコンサート内容はこちらへ
2002年度のコンサート内容はこちらへ

ご支援頂いております、野辺地ジャズ企画は、昨年生誕10年を迎え、様々な記念企画を行い、各テレビ・ラジオ局各新聞社や
専門誌などにも大きく取上げて頂き、県からも様々な評価を頂きました。 これも偏に多くの方々のご支援ご協力の賜物と感謝致しております。
平成13年度むつ小川原地域産業振興プロジェクト支援事業
第9回ろうきん1億円基金助成団体賞
第7回活彩あおもりイメージアップ推進賞
平成14年度青森県文化観光推進功労賞
青森朝日放送55分ドキュメンタリー番組
   「ふるさとに架ける!ジャズの虹~音・仲間・スウィング・野辺地町」

 

no12_07.jpg (39505 バイト) 1992年から始ったジャズコンサートでの地域づくりは、2001年野辺地ジャズ企画生誕10年を迎え、様々な記念企画を実施しました。

02年からは、県全域のジャズ普及を目指したコーディネート企画や小中学校での「ジャズ文化と教育の融合コンサート」や東京都内で実施した「のへじ音頭スペシャル企画ライブ」と特別企画にて、各方面より高い評価とご支援を頂きました。

これまでも多くのメディアに取上げられ、青森県そして野辺地町の知名度アップに貢献出来たのではと思っています。
そして県外では、建設省東北建設局「96RACコンテスト特別賞」受賞や東北雪対策連絡協議会97年発行「ワイパ」掲載や日本道路公団東北支社02年発刊「クロスロード」掲載なとにて、PRの機会を与えて貰いました。

この度、JR東日本の冊子「トランヴェール3月号特集:青森音楽紀行」に、野辺地ジャズも掲載され、2003年3月1日~31日の期間、JR東北新幹線・上下運行・全車両・全指定席に常備され、お持ち帰り自由な冊子として、大きな反響を呼びました。

 

青い森JAZZ倶楽部がサポートして来ました、南郷村「JAZZの舘 NANGO」が、第3セクター委託での累積赤字増の為に?、平成16年10月1日 に村直営になりました。 公選式で選ばれ、舘に魂を入れ続け、輝かしいライブ履歴を刻み、 ライブハウスとしての「JAZZの舘NANGO」の認知度をアップし、 ジャズファンに愛され、ミュージシャンからの絶大なる信頼を得ていた、 細井比呂志館長と橋本スタッフが、平成16年9月30日付で解雇されました。 倶楽部代表幹事として、平成16年9月30日午前中に、南郷村古館村長へ 「館長の解雇撤回と村直営への提言を含めた-要望書」を渡しました。 ジャズライブ的なコミュニティビジネスとしての人材育成で成果が出て いると多くの方々から評価されていましたが、明確な答えがなく残念です。
皆様からのご意見をakirafna@infoaomori.ne.jp集約 して、様々思案しようと思っていますので、宜しく お願い申し上げます。」
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