図書室
ここでは、野良猫兵科学校(岳飛)のおすすめする書籍を紹介しています。
ちなみに順番はてきとーです。
●もう一度学びたい日本の歴史
著者:オフィス・ポストイット/編著
出版社:西東社
価格:1500円
参考サイト:http://www.seitosha.co.jp/books/06book/b-html/b-934.html
【概要】
科書的な事実関係だけでなく、いろいろな視点からの情報をビジュアルにわかりやすく紹介。
雑学情報も満載した充実の1冊。
【本音】
この本はこのサイトがお世話になっている裏辺研究所の方たちの手による歴史通本です。
いま、この紹介文を書いている段階ではまだ手元に来ていないのですが、
裏辺研究所内のコンテンツである歴史研究所の質の秀逸さを考えれば、
この本の楽しさがわかるかと思います。
あ、ついでだ裏辺所長のコメントも転載しておこうか(笑
「裏辺研究所が監修協力として参加した「もう一度学びたい日本の歴史」という本が
西東社から出版されました。図も多く、1500円とお手ごろな値段。
意外な雑学も満載となった日本史通史の本ですので、
よろしければ皆様、ぜひご覧ください(というか、買って! w)」
●戦争論
著者:カール・フォン・クラウゼヴィッツ
出版社:岩波文庫
価格:確か。。。800円位ただし、全3冊。。。
【概要】
プロイセンの軍学者による、遺作。
戦争を科学的に解析し、近代戦争の仕組みを明らかにした。
また、戦争という存在そのものに対して、テーゼラインを引いた著作でもある。
【本音】
確か、他の出版社からも発売されていた気がするが、
岩波文庫のが内容は変わらず、一番安かったので。。。。。
文面は読みやすくは有りません。
きっと、眠くなります。保証します。
それなので、眠れない時にお読み下さい。
●孫子
者:金谷 治(訳注)
出版社:岩波文庫
価格:500円(税抜き)
【概要】
一般に中国最古の兵書である事が知られています。
本当はもっと違うのが有ったそうですが、
長い歴史の中で紛失してしまったんですね。
現在に残る孫子13編は、魏武(曹孟徳)による訳注本です。
他にも多数の亜種本が確認されています。
【本音】
岩波文庫の本は安い。
孫子は、その本の貴重さに対しても500円である。
兵学を学ぶ入門本としては、最も良いかもしれない。
ある程度、余裕ができたら、
他の出版社の『孫子』に手を出しても良いだろう。
●覇者の戦術
著者:中里 融司
出版社:新紀元社
価格:1748円(税別)
【概要】
戦術的見解の際、おもしろい会戦を題材にして、
それぞれの戦いを考察している。
主な戦いに、『ザマ会戦』や『リーグニッツ会戦』がある。
機動戦術や攻城戦術など、分野別に紹介している。
【本音】
単純に読み物としても、面白い。
寝る前には読まない方がいいだろう。
気がつくと、寝る時間が無くなるからだ。
これを読んで気づく人も多い。
「ああ、銀○伝もこの辺りがヒントなのかぁ」と。
●中世騎士物語
著者:須田 武郎
出版社:新紀元社
価格:1800円(税別)
【概要】
一人の架空の主人公の生涯を通して、
中世の騎士たちの生活ぶりを紹介している。
主にフランス騎士が中心であるが、
騎士の歴史や成り立ちについても触れている。
【本音】
新紀元社のこのシリーズ本は、元がゲームネタの為の本だから、飽きない。。。
他にも、【天使】だの【堕天使】だの【武器と防具】だの面白いテーマの本が多い。
確か百冊近い数になっているので、
コンプリートの際の金額は約180000円になる。
当然、置き場にも困る。。。。
現在も一ヶ月に1.2冊で新刊が出ているらしい。。。
●SSガイドブック
著者:山下 英一郎
出版社:新紀元社
価格:2200円
【概要】
ナチスドイツの中枢集団たるSSを徹底的に取り上げた一冊。
主にハインリッヒ・フォン・ヒムラーにスポットを当てているが、
これ一冊で、SSに関しては事足りてしまうであろう。
【本音】
またしても、新紀元社からのエントリー。
ココの出版社はどうしてこう、おいしいテーマの本が多いのだろう。
そう、思いません?