知ったかぶり英語

 

 

「英語力」中1レベルの私が各国で使用した頻度の高い一言英語をまとめました。

当然のことながら文法は無視しているので、ほぼブロークンイングリッシュです。英語が得意な人からしたら鼻で笑われるかもしれません。しかし意思が通じるのは間違いありません。でも間違っていたらごめん。

 

発音 (英文) 「意味」 使い方、主にシュチュエーション

 

ノーテンキュー (no thank you) 「要りません・必要ない」 客引きなどに対して使うことが多い。  

 

プリーズ (please)  「お願い・どうぞ・ください」 何処でもよく使います。

 

エクスキューズミー? (excuse me?) 「すいませーん」 何処でもよく使います。

 

ホワッ? (what?) 「何?」 何処でも良く使います。

 

ディスワン (this one) 「これ一つ」 指差して物を選択するときに有効です、買物をする時によく使います。

 

ユアウエルカム (you`re welcome)  「どういたしまして」 

お礼を言われそうな雰囲気になったらこの言葉を意識すべし、「ウェルカム」だけの時もあるようです。

 

テイクケア (take care) 「気をつけてね」 

同じ旅人同士で別れの言葉として良く使う、今のところ「see you」や「have a nise trip」は聞いた事ない。

 

ユートゥー (you too)  「あなたもね」 

相手から「テイクケア」を先に言われた場合の返しに使います。他にもあまりお勧めはしませんが、現地人にバカにされた言葉を使われたときにも有効。

 

レアリィ? (really?) 「マジっすか?」 話相手が大げさなことを言ってそうなときや、ジョークを言ってそうなときに有効。

 

ノーウェイ (no way) 「嫌だ」 

「ノー」よりも強めの意思表示っぽい、だから「ノー」さえ言えれば必要はない。でも使うことによって少し英語力が上達したような錯覚が味わえる。

 

ドゥーユーハブルーム (do you have room?) 「部屋空いてますか?」

宿を探すときには必須。応用としてルームをビアーに変えると、ビールありますか?になる。この英文はぜひ覚えておくべき。

 

キープマイバック (keep my bag) 「荷物を預かってくれ」

プリーズをつけたほうがいいかも。荷物という英単語は何種類かあるのでバックが正しい表現かどうかはわかりませんが、通じます。

 

エクシペンシブ (expensive) 「高い」 

お金で納得いかないときに有効、トゥクトゥクに乗るときは必ず最初に使います、といういか使わないとボッタくられます。後に続く言葉はもちろん「ディスカウントプリーズ」。ちなみに「安い」は「チープ(安っぽい)」ではなくて「リーズナブル(お得、経済的)」を使う方がいい。

 

ファッキン! (fucking!) 「くそ!」

「ファック」よりもやわらかい意味になるらしいです。わざわざ使う必要はありませんが、ビールをこぼしたときに使うと、これまた英語力が上達したような錯覚が味わえます。

 

ウッジュテイクアピクチャー? (would you take a picture?) 「写真を撮ってくれませんか?」

多分もっと簡単な言い方があると思いますが、これしか知りません。

 

ビアー (beer)  「ビール」

命の水です。日本の発音でビールというと100%「はぁ?」という顔をされます(上級レストランや飛行機内は別)。ここはなりきってビアーと言いましょう。

 

イッツオッケー (it`s OK) 「気にしないで」

他にも意味広く使われるようですが、とりあえず「ソーリー」というお詫びの言葉にはこの言葉を返してあげるといいです。

 

ゴートゥー ○○ (go to ○○) 「○○へ行く」

「トーキョー、イク、ワタシ、8ジ」と外人がカタコトの日本語で尋ねてきたとします、そしてその外人が駅のホームに立っていたら、文法はめちゃくちゃでも8時に東京へ行くので行き方を教えて欲しいのだと分かりますよね?これと同じです、わざわざ「○○に行きたいのですが、行き方を教えてください」なんていう難しい(?)英語を喋らなくても良いのです。ちなみにインドではローカルバスに乗るときなど、バス乗り場でこの一言を連呼すると親切な人が案内してくれます。

 

プリーズテルミー (please tell me) 「教えて下さい」

単独で使うことはありませんが、何か尋ねるときの追加として使います。

 

キープザチェンジ (keep the change) 「お釣りは要らないよ」

貧乏旅行でもたまに見栄を張りたいときに使いましょう。

 

チェンジ! (change!) 「お釣り寄こせ!」

上記と逆で、お釣りを求めるときに使います。手を相手の顔に突きつけると効果的。インドでは必須の単語です。

 

ドントタッチミー (don`t touch me) 「触るな」

しつこい客引きや物乞いに使います。

 

ノーバッド (no bad) 「悪くは無い」

食べ物や観光地を評価するときに、良くもなく悪くもない場合で正直微妙な時に使うと良い。ただし当事者に対して使うと気まずくなります。

 

エクステンション (extension) 「延長」

宿泊先でもう少し泊まりたい場合に使います。この単語と日数を言えばOK

 

 

 

使ってはいけない英語

 

アイキャントスピークイングリッシュ (I can`t speak English)  「私は英語が話せません」

海外に来た意味がなくなります、それに相手もこの言葉で話しかけてこなくなってしまいます。恥ずかしくても積極的に話しに加わるべし。「話せます!」とまで言えないのであれば肯定文にして「ア リトル」と付け加えてもいいかもしれません。

 

ファック! (fuck!) 「くそったれ!」

例えば日本で、隣にいる人が「くそったれ!くそったれ!」とつぶやいていたら嫌ですよね。ファッキンも同じですけど、こちらは強めのニュアンスになるようです。

 

ハウマッチ? (how much?) 「いくらですか?」

女性に対して使うとパンチが飛んできます。というのは冗談で、店や屋台で物を買う時、ちゃんとした店なら問題ありませんが、それ以外の店ではこの言葉を使うと値段を吹っ掛けられます。→詳しくは「一人旅の心得」を参照。

 

アウチ!  (ouch!) 「痛っ!」

ウープス! (Ooops!) 「おおっと!」

知ったか英語バカが使う最低な英語です。あまり使っていると日本でつい思わず言葉に出てしまい、ひんしゅくを買うので使わないように。

 

 

 

 

思いつけばその都度更新

 

 

 

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