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資料:右翼活動家の抗議行動



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まあ、私としては(四トロ同窓会掲示板より)

投稿者:三浦小太郎 投稿日: 3月22日(水)10時13分58秒

私はとりあえず個人として抗議文を大学に送ることにしました。まあ、私とかが変に入っていくと、支援者の中で無用な混乱もありうるし、結果としてそれでまた引く人が出たり無用の議論が起きたら草加、まっぺん、アッテンボロー各氏に迷惑をかけますからね。それと、私は今回の件では警察ではなく大学側の責任が大きいと思っているので。

今回の大学側の処置について、私が言いたいことは次の点に集約されます

1、大学内に警察を導入する必要が生じるのは、実際に刑事事件としての犯罪が行われ、被害者の救出、加害者の調査、逮捕が必要な場合であり、今回はそのような状態ではない。

2、立て看板への規制なども必要なことはあるだろうが、それは学生自治会、当局、教授会等々での真摯な議論を経た上で、学生多数の意思の実現としての規制(もしくは権利の承認)がなされるのが大学自治の原則。今回は知人の大学関係者から聞いた限りでは、全くそのような討議や手続きをせず、教授の中でも今回の警察導入を知らされていなかった模様である。このような処置は悪しき前例となり、恣意的な学生弾圧を可能にする

3、中核派の機関誌や組織論を読むかぎり、私はいかなる意味でも彼らを支持することは出来ない。しかし、それは今回の大学側の処置を支持することにはならない。中核派の非民主主義的体質や行動が許されないのと同様、今回大学側が民主的な手続きを踏まなかったことも、大学の自治の理念からは抗議対象となるはずである

まあ、こんな感じですな。
私は感情としては、中核派に対して「今回のことも自業自得でしょう」という気持ちを持っていますよ。正直言って。しかし、それは「感情」。公的な問題に私情は挟んじゃいかんだろうからな。
法政大学の学生が、今回の処置に抗議するかどうかが重要。そして、もし抗議の声が殆どなかったとしたら、その責任の半分以上は、学生の無気力さではなく中核その他のセクトのこれまでの運動のやり方にもある。このこともはっきり言っておきます

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法政大学での弾圧事件に抗議する有志一同
連絡先:アッテンボローまたは草加耕助まで