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栃木県足利市の山裾で生まれ育った焼締め・自然釉・窯変といわれる薪窯の焼きものです。
当初、足利市名草上町で名翠窯としてスタートしました。その後、現在地に移り新たに登り窯を築窯しまして22年の歳月を経過し今日に至っています。
過度に手を入れない素朴な造形に、赤松の灰をふんだんにかけ強烈な炎で焼成し焼締めますと自然釉がかかります、このように自然界に存在する素材をうまく活用するという人為的でない手法が素晴らしい規格化された現代のものと違って作品のすみずみに温もりを感じられるのが
大いに魅かれるところです。
自然釉・窯変・焼締めは本当に素晴らしいですこの伝統的技法を後世に引き継ぎたい

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作品紹介
マウスを写真の上に載せ
ますと文字が現れます
自然釉と窯変を存分に味わうことの出来る焼締め陶器をご覧下さい。
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ビデオ窯焚き

ビデオ窯出し |
 
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くん太窯について
くん太窯は、足利市の市街地から北に位置し
ここワインで有名なココファーム(こころみ学園)
のすぐ手前にあります。
師・今井理桂の愛弟子として現在、
自然釉や窯変と呼称される
焼締め陶器の研究に没頭し
土と炎と薪に埋もれて登り窯
を焚きを続けております。
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秋季特別創作講習
終了いたしました
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Eメール:housen1226@yahoo.co.jp
自然釉の魅力
陶芸教室と窯焚きの映像は
ここをクリックしてください
http://www.youtube.com/watch?v=Bm-r3cKluRw
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くんた窯 陶芸教室
はじめての陶芸・習い事
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| 邦詮略歴 |
昭和56年 陶芸の道に入る、今井理桂氏に師事
昭和58年 名翠窯築窯(栃木県足利市名草上町)
昭和59年 栃木県芸術祭入選、以降連続入選
昭和60年 今井氏主催の70m飛龍窯(登り窯)
築窯に協力参加
昭和63年 窯元“足利焼”を継承
(陶芸の里建設の為新潟県転居による)
昭和63年 新潟県柏崎市の100m登り窯築窯に協力
平成元年 登り窯(くん太窯)築窯火入れ
(栃木県足利市田島町)
平成08年 青森県黒石市今井氏主催の150m大登り窯築窯に協力
平成17年 第31回国際公募美術家連展銀賞受賞
平成17年 第20回栃木県美術展奨励賞受賞
平成18年 第32回国際公募美術家連展特別賞受賞
平成19年 第33回国際公募美術家連展大臣賞受賞
平成19年 国際公募美術家連展常任理事就任
平成20年 国際公募美術家連展理事長就任
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電話:0284-42-2858
FAXも同じ番号です
田口邦詮
工房:
栃木県足利市助戸仲町
気軽にお尋ねください
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| 更新日2010年12月8日 |
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田口邦詮 工房:栃木県足利市助戸仲町 815-1 Tel:0284-42-2858
くん太窯 登り窯所在地:栃木県足利市 田島町 こころみ学園手前
Copyright 2008 田口邦詮 All rights reserved   
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