法生寺 本文へジャンプ
信仰
1信仰という道
2 お山の信仰 
3 お山の慈悲
4 合掌そして祈り
5 挫折と向き合う
 閉塞を見据える
6 思いは通ず
 祈りは届く

7 この世の実体を
  知ろう
8 億年の因縁 皆帰妙法
9 唱えることの意義

法生寺
1 花のように
 お知らせ

2 法生について
 地図
3 法生寺内地図・留心 
4 年間行事・月例行事
・お札


心と人生
1 自由に生きる
2 判断基準と
 優先順位

3 占いと霊視
4 前生と今生

5 神霊と私たち

6 心の修行

7 理想の社会

8 小さな幸せ

9 執着と向き合う

10 中道 偏らない心

11 メメントモリ 
 死を忘れるな
12 時空を超えて
 神からの俯瞰

13 霊界と顕界

14 法界縁起 
 一即一切

15 憑依と除霊
 そして霊障



信仰体験
1 此経難持
 義父を偲ぶ

2 霊格の差を
 思い知った私
3 前世は
 剣岳の修験道

4 信仰で心に平安が
5 予知夢そして火災
6 囚われた霊を救え   

メールを送る


 ゲストブックへ

Counter

真理の自覚

風と花
季節を含んだ風が 野山を吹き渡る
それに随い蕾は ほっこり顔を出す
恵みの雨 日の光
辛い時も 静かに耐えて
やがて 花が咲き匂う
花の香りは また
風に順って 野山を渡り
四方に 薫ずる

私達は 花のように生きたいと思っています。
神の御意志を心に受け 己の場で修行し
自らを高め 花を開く。
香りを四方に薫じ 無言の内に 周囲を昇華していく。
このような生き方
神の御意志の間に間に生きる 生き方
それが 私たちの目標です
私たちは、前世からの宿業を減らし、因縁の糸を整え、現世の福徳を積んで、霊界に帰ります。 

先師の言葉

「お山の法は、魔界のものも得度させることができる。」
「信仰は、闇夜の提燈だよ。目の前を照らして、行く先を示してくれる。」
「わしは、ここにお山がいらっしゃるのに、去ってしまった。」
 *かつて、お山に異常な事が続いたことがありました。先師は、もうここにお山はいないと判断し、他に移りました。それを後悔した言葉です。
「八郎潟にいた方は、弥勒様が、仏陀になるのをそこで待っているつもりだった。しかし、お山が来られたのを知ると、喜んで帰依したのだ。
 *十山の八番目の方が、加わったときの言葉です。
 
 人の一生それ自体が、ひとつの修行の場です。欲求を充足すれば良かった子供時

代。やがて、友人ができ、喜びを共有することを覚えます。また、動物に接し、慈しむ

楽しさを知ります。そして、家族ができ、守る責任が生まれ、気概ある時間をすごしま

す。守るものの喜びを、自分の喜びとし、やがては、自分の喜びより優先するように

なります。他人の喜んでいる姿を見たいと思う、それはもう、わずかではあっても、神

様に近づいたことを意味します。だから、自分の人生をしっかり歩んだ人の目には、自

己の財力地位を誇るだけの人が浅薄に見えてしまうのです。

 人の一生で、大切なことは何でしょう。私たちは、自から他へと一歩ずつ歩んできま

した。次の一歩はどう進めましょうか。人助け、社会への貢献、それは、もちろん、とて

もすばらしいことです。どうでしょうか、こういう選択は?それは、信仰という一歩です。

自分の罪業を減らし来世を確かなものにする。また、周囲の人の浄化に寄与する。そし

て、この世の浄化に取り組んでいる神霊にご奉仕する。そういう一歩です。