法生寺  三島市箱根山中4743
            рO55(985)2355
         元箱根行きバス「山中」下車
         100m程上ると看板があります。


 何処から来て、今何をして
    何処へ帰るのか
 私たちの、今おかれている状況を考えてみましょう。その状態を作ったものは何だったのか?今の親から生まれ、自分が選択したわけではない環境に住み、流されるように今に至った。どうしてもっと良い状態にならなかったのか、不公平ではないか、そう思うこともあるでしょう。しかし、今世の状態の多くは、過去世の因縁・罪業・福徳によって成り立っています。過去の罪業や因縁が、この世の状況を生み出すのです。ですから、将来を考えるとき、その罪業を薄くし良い因縁に変えなければ、また同じことの繰り返しになります。もし変えることができ、さらに福徳が積めるなら、将来は明るいものになります。来世を良い状態で迎えられるはずです。今をどう生きるかが重要なのです。その鍵を握る生き方が、法生です。
  法 生 
 
法生とは、文字通り法に生きることです。法は、この宇宙ができる遥か前から存在していました。この法を悟り明らかにしたのがお釈迦様などの如来の方々です。物体も霊体も、様々な主張を続けるうちに、因縁が絡み合い、法から離れてしまいました。私たちは、「法に生きる」ことを通して、いつかは、法に帰ろうと思っています。法は、もともとこの世にあったものなので、法に戻ろうとする生き方は、この世の束縛・因縁・しがらみから、私たちを、徐々に自由にしていきます。例えば、罪障業の法楽では、過去世からの罪業を薄くします。病根霊の供養をすれば、病気の基になった因縁が消えていきます。また、神霊の方々のお手伝いをすることにより、福徳を高めることができます。日々、法華経を読誦し御法を唱えます。そして、神霊からの霊気が伝わりやすい状況を作ります。
 これが法生という生き方です。私たちは、今生での安楽や幸福より、来世に続く魂の安寧を求めます。今だけの幸せでは、意味がないと思います。同時に、自分だけの幸せも意味がありません。私たちなりの方法で、霊界の浄化に貢献し、この世を少しでも良い方向に導ければ、と思っています。



信仰
1信仰という道
2 お山の信仰 
3 お山の慈悲
4 合掌そして祈り
5 挫折と向き合う
 閉塞を見据える
6 思いは通ず
 祈りは届く

7 この世の実体を
  知ろう
8 億年の因縁 皆帰妙法
9 唱えることの意義


先師の足跡


法生寺

1 花のように
 お知らせ

2 法生について 地図

3 法生寺内地図・留心  
4 年間行事・月例行事
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心と人生
1 自由に生きる

2 判断基準と
 優先順位

3 占いと霊視
4 前生と今生

5 神霊と私たち

6 心の修行

7 理想の社会

8 小さな幸せ

9 執着と向き合う

10 中道 偏らない心

11 メメントモリ 
 死を忘れるな
12 時空を超えて
 神からの俯瞰

13 霊界と顕界

14 法界縁起 
 一即一切

15 憑依と除霊
 そして霊障


信仰体験
1 此経難持
 義父を偲ぶ

2 霊格の差を
 思い知った私
3 前世は
 剣岳の修験道

4 信仰で心に平安が
5 予知夢そして火災
6 囚われた霊を救え   

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