先師との出会い・恐山
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先師そして前の宗主様が逝去されてから、多くの時間が流れました。同時に、お山の歴史や行事が、我々の記憶から忘れ去られていく懸念を感じております。そこで、先師そして前の宗主様をご存知の方に、この文書を読んで頂き、お山の歴史を集めてみようと思います。私自身の体験については、お山のホームページにも載せてあります。その他のお山での出来事を下に書いてみます。

一水様について。
 何もないところから、一つの水滴が落ち、それが二つに分かれ、四つに分かれ、八つに分かれたとき、回転が始まった。本当は右に回るはずだったのだが、何ものかが、左に回してしまった。右に回るべきこの世界が左に回ったため、矛盾が起き、この世界はだんだん悪いほうに向かってしまった。初めの水滴を一水様とお呼びする。その後、左に回した方が出現し、在前様となった。

竹倉について

 前の宗主様が奇矯な振る舞いをするようになり、皆が、もうお山はいないからここから、移ろうとした時があったそうです。先師も決断し、竹倉に移りました。しかし、やがて、移った先で、さまざまの問題が起き、先師は戻るべきだと思い、戻ったそうです。そして、帰ってみると、お山はそのままそこにいらっしゃいました。一緒について行った皆さんも先師も、懺悔したそうです。先師は、「お山はここにいらっしゃるのに、わしは、去ってしまった。」と何度も話していました。

十三山について

日本国内の神霊が、連続して出現されたことがありました。一から始まり十まで続きました。一から五までそして九は、私は知りません。六が「暮れ六つ」、七が「七曲がり」、八が「八郎潟」、十が「十和田湖」だったと思います。あいまいな記憶で、ご存知の方にお聞きしたいと思います。ここまでで十山とし、十山のお守りを頂いていました。その後、三衆(あ衆穢衆汚衆)が出現し、内外十三山となり、叶守ができました。あ衆の「あ」の漢字が不明です。

九尾の狐

戦場ヶ原と思いますが、駅を降りるとタクシーに乗った。行き先も告げないのに、タクシーは走り出した。そして、どこで止めてとも言わないのに、止まった。歩いていくと、大きな岩があった。その前で、先師は、お経を上げた。はじめ、岩がお経を跳ね返していたが、やがて、吸い込まれるように感じた。そして、岩が割れた。中から出てきた霊体を連れ帰り、調べてみると、九尾の狐だった。悪業を重ねていたので、修行のため、三越の如来像に入れた。

メドゥーサについて ( )は、九尾の狐の話かもしれません。

(先師は、お山の信者さんの魂が無くなっているのを気がついた。それで、魂を取り返しにいった。その方たちは、メドゥーサの分身だった。)

メドゥーサは、チグリスユーフラテス川にいると分かった。お山の方は、今行かないと、しばらくは行けなくなると話されたと言います。その後イランイラク戦争が始まります。メドゥーサは水の底に封じ込められていた。メドゥーサの霊体を救い出し、その方たちの魂をとり戻した。その方たちの任務は、メドゥーサの救出にあったのに、なかなか助けが来ないので、メドゥーサが魂を引き上げたと言う話でした。

江ノ島の弁天様

海岸で、江ノ島に向かって、先師がお経を上げた。先師が、「証を見せよ」と言うと突風が吹きだした。先師の後ろでお経を上げている人は、手加減しているな、と思ったと言います。

バラバラの死体

体がバラバラになった人を供養することになった。幽体が全て集まらないと供養ができない。犬が運んできたり、配達の人が、知らずに肩に乗せて運んできたりして供養できた。

交通事故を起こす霊体

よく事故が起きる場所があった。その道路のそばに、霊体がいた。その霊体には、自分を苦しめるものが憑いていた。苦しさに耐えてはいるが、耐え切れなくなるとそれを放した。放されたものは、車を運転している人間に憑く。すると、事故が起きる。しかし、その後、また憑いていた物は戻ってくる。つかの間だけ、苦しみから逃れられる。

赤穂浪士

赤穂浪士を祖先に持つ人がいた。その人の夢に、苦しんでいる祖先が出てきた。法楽することになり、法楽していたが、祖先の痛みが消えない。先師は、戒名に気がついた。赤穂浪士の戒名には、全て「刃」が入っていた。戒名を全部付け替え、アロエを供えると、楽になった。

創価学会

創価学会のしていることが、目に余ると思った先師は、「わしはこれから騒動を起こそうと思う。」とおっしゃった。それから一ヶ月位して、創価学会と日蓮宗の反目が始まった。

羽田空港そばの神社

癌が治る神社という話を聞き、先師は、出かけた。その神社に着いて、お経を上げると、腕だの足だのが投げ出された。その神社は、体の一部を奪ったり、寿命を奪ったりして、癌を治していた。先師のお経を聞いて、取ったものを返そうとしたらしい。

棘抜き地蔵

棘抜き地蔵は、おまいりに来た人に棘を植え付け、起きた後、棘を抜いてやっていた。一般の厄除けも同じという話です。

九州の病院

九州で一番と言われる病院に、先師は出かけた。迎えに来た霊体が、「こちらです」と案内した。しかし、案内された場所は、トイレだった。わしをトイレに連れきたのかと、怪訝な面持ちの先師に、霊体は、「下をご覧下さい」と言った。タイルの床が、だんだん透けてきた。下に何かがうごめいているのが見えた。目が慣れると、何だか分かった。膨大な数の人間だった。血膿と糞尿の中を、人間がアップアップしている。顔が見えてきた。政治家や実業家など、有名な人たちだ。「自分の罪業でここまで落ちたのだな」と、先師は理解したとおっしゃっていました。

海外の話

私は、海外には行っていないので、行った方に詳しいことを聞きたいと思っています。

インド

先師が、霊鷲山を登ろうとしたら、足が動けなくなり。這って登ったこと。

お釈迦様の幽体をお助けしたこと。紅霊様が日本に運んだこと。

ロシア

共産主義は、宗教であること。

先師たちの飛行機を空飛ぶ円盤が、守るように飛んでいたこと。

アルプス

モンブランをまたいで、巨大な霊体が現れたこと。

エジプト

ミイラになると、死霊になってしまうこと。

死霊は、体が液体のようになり、人間をひとつ取り込まないと、元に戻れないこと。

稲妻様

稲妻様が帰依したとき、先師が、「ジャンボ機の事故は、そなたがやったのか」と聞くと、「申し訳ありません、爪の先に引っかかったのです」と答えた話。

魔界

魔界の三山、非法山・華光山ともう一山、その名前が分かりません。

非念頭主・晶念頭主・蛇念頭主・普頭地蔵

蛇念頭主の後ろに百八の煩悩がいること。

サンシャインシテイー

ハワイ沖で亡くなった人を法楽していたら、一ヵ月後に、その人が、大きな球体から出てきた。その球体は、人間の幽体が集まってできたもの。幽霊は、ある年月がたつと、水を伝って、海に向かい、海の底に集まって球体となる。その球体は、人間への怨念を持ち、人を引き込む。そのひとつが、サンシャィンシテイーに来ている。巨大な球体で、砂塵球と言う。人間が取り込まれると、体が融けたようになり、一体化し、自分の意識もなくなっていくという。神霊も引き込むので、家の神霊を守るため、護王尊様のお札が作られた。

二つの世界

この世は、我が物と思っていた方が、お山が自分と同じものと気がついて、上を見ると、まだ上があったという話。二つの世界を合わせるために、合掌するという。

とりあえず、今、思いついたものを書いてみました。順序は考えていません。どんなことがあったかを記しました。記憶違いがあることは承知の上です。皆さんの記憶を呼び戻すきっかけになればよいと思っています。

何か思い出したことがあったら、連絡いただきたいと思います。記憶違いは、気にしないでください。皆さんの記憶を集めてから、いろいろ考えたいと思います。もちろん、ここに書いてあるものが違うということでも構いません。

文を書くのはちょっと、という方は、カセットレコーダやCDなどに録音しても結構です。お知らせいただけると、有り難いです。お山宛に送られても構いません。