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<富士フイルム 丸マ 渡満隊>


最年少の隊員 瀬戸長治


(注:「丸マ」は、○印の中にカタカナの「マ」を示す。以下同じ。)

[  筆者 18歳  ]

「富士フイルム 丸マ 渡満隊の思い出」は、敗戦前後の約2カ月間の体験を綴ったものです。18歳の青年が、満州国(現中国東北部)で一旗上げること目指したものの夢破れ、命からがら引き揚げてきた記録です。


”富士フイルム 丸マ 渡満隊1”を読む


”富士フイルム 丸マ 渡満隊2”を読む


”富士フイルム 丸マ 渡満隊3”を読む





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<阿兄へ、妻へ・夫へ>


編者 瀬戸長治



「阿兄(あけい)へ、妻へ・夫へ」は、神奈川県小田原市早川の相田家の文書を編者が解読したものです。日清戦争で台湾へ出兵した相田軍曹の書簡や早川村の諸事など。


”阿兄へ、妻へ・夫へ”を読む(44頁)






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<文命堤碑を考える>


著者 瀬戸長治


南足柄市大口の文命堤は、富士山の宝永大噴火(1707年)の後、火山灰が堆積して洪水を起していた酒匂川を治めるために、1726年に田中丘隅(きゅうぐ)により完成しました。「文命堤碑を考える」は、その3つの石碑の碑文を研究したものです。(南足柄市 市史研究 第6号より)


”文命堤碑を考える”を読む (22頁)



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